ブルーアーカイブ×アークナイツ 調月リオと星外の預言者
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小型の堪忍袋 2026年07月09日(木) 01:10
>>戦略的な視点が必要な争いはそもそも今まで起きなかった。
神秘故に突出した個が群を圧倒する、戦術的な描写は原作で出てきてたけど、確かに戦略的な運用な描写は全然ないな。少なくとも大隊規模の戦力運用までは出てきたけど、その規模の部隊は個で制圧できるし…。
改めてキヴォトスの異常な面を認識させられるね。
>>アビ・エシュフ・ティタノマキア
純粋なキヴォトス的発想というのもあるけど、オラクルの安全の保障という面もありそう。
あと、戦略面として見れば、圧倒的な個による迅速な斬首作戦としても機能できそうではある。
(Good:1/Bad:0) 18話 報告
バトクロス 2026年07月09日(木) 09:05
感想ありがとうございます。
今回は本当に独自設定……と言うかプロットの変更の為の仕込みがメインだった為戦々恐々としていました。納得感を与える為に調整しながら話を作っているので納得感を与えられたのなら嬉しいです。
ティタノマキアはまぁ完全にオリジナル設定ですが、まだ出るのは先ですから、期待して待っておいてください。
邪神ちゃん555 2026年07月08日(水) 22:57
トキやはり若いって言われたかwまぁリオがオラクルに依存しているようにも見えるのも仕方がないけどね・・・(そもそもオラクルはどうしたって3か月後にはバイバイだからその心配はないが・・)
アビ・エシュフは強襲用!ホントそう思う。やはりアリスに着せるのが一番アビ・エシュフと噛み合うんだよなぁ(https://x.gd/yI6Mm アビ・エシュフはアリスが着ているのが一番似合う!)
原作、臨戦アリスの単騎で敵基地(鋼鉄大陸)突っ込ませて撹乱陽動破壊工作とか滅茶苦茶噛み合ってましてね・・(その後騒ぎに駆けつけたマルクトに・・・)
名もなき神の技術の流用でもあるアビ・エシュフに名もなき神々の王女の超演算能力と覚醒した能力の物質の分解と再構築(アルター能力みたい)でアビ・エシュフの従来の弱点を全部克服していたのがまたなんとも(トキの反応・・)
やはりアビ・エシュフは強襲用!一撃離脱戦法強し!
(14行省略されています)
だからか・・アリス勿体ないよなぁ・・・ウイングガンダムみたいに自爆装置付けて特攻させるだけでも今後の敵(預言者達)の1体や2体ぐらい持っていけるんだけど・・
そう言えば・・リオって何処までやるつもりなんだろ?前回長い目線でエリドゥは後の時代後輩が頑張って運用してキヴォトスに未来があるみたいな事言ってましたが・・・(ほんとに未来あるかぁ・・)リオの目線的にキヴォトスの平和とやらは何処あたりが着地点なのだろうか。キヴォトスの厄災はぱっと一覧に出すと、色彩、ゲマトリア、無名の司祭またはそこから派遣される預言者達デカグラマトン、キヴォトス人皆核爆弾(テラー化)、黄昏、ロア&怪談(噂話が実体化)、終末の天使(アリウスの呪われた地)、この世界だと連邦生徒会長(厳密には違うが対策は必須)等もしかしたらもっとあるかもしれないけど、キヴォトス崩壊の要因多過ぎる・・(それは、血を吐きながら続ける、悲しいマラソンですよ…)
現状リオが知ってそうなのっデカグラマトン(ヒマリはあくまでリオに教えられリオによリ創設された特異現象捜査部の部長)と無名の司祭関連のオーパーツ(アリス含め)だけなんだよね・・・あとアビドス今ヤバいな~とも最近気づきました。
黒服が絶賛キヴォトス最高の神秘ウハウハ状態で先生ともエンカウントしてないから現状ゲマトリアが完全にフリー状態で・・現状いつテラー化ホルス登場しても可笑しくないという・・(最悪エデン条約と無事オラクル帰投後、仮にアリスと和解できたとしてもキヴォトス全員テラー化したおじさんに撲殺される・・またはアヌビス覚醒で・・)
あとはこういった直接的な脅威ではなくともカイザーとかいう経済面で驚異的な敵勢力とかいるし・・・「リオが何処まで介入し何処で切り上げ卒業しキヴォトスを去るか」・・・そこだけが最近気にしている所・・・(流石に全部は面倒見ないと思うけど・・)
オラクルもだけど・・リオもいつかは卒業してキヴォトスから消えるからね・・(現状卒業するとキヴォトスから退出することが現状で暗示されていて・・雷帝とアビドス鉄拳会長の登場が絶望的・・)
-追記-
本当に見切り発車だったのですね・・・ここまで練り込まれた描写を見ていると、ずっと前から構想練られていたのかなと思っていました。
伏線と情報量の数や導線のギミックが深くバタフライエフェクトのように誰が誰にどう影響するかまったく予測できないぐらい読んでいて書くのが難しそうだと思える作品だなと思いました(つまりそんな難しい作品を書ける作者様は凄い人)
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(Good:2/Bad:0) 18話 報告
バトクロス 2026年07月08日(水) 22:36
何時も感想ありがとうございます。
まずお察しの通り、量産型アビ・エシュフ計画は完全に臨戦アリスが元ネタですが、ティタノマキアは完全なオリジナルです。
何処までやるかと言う質問に関しては、自分が調べて伏線をばら撒いたうえで回収できる範囲ですね。現状、全てにおいて部分的な抑制以下になりそうです。
何度も言いますが本当に見切り発車で書いた作品なので、それらについては納得が行けば続編として書くかも知れませんね。
小型の堪忍袋 2026年07月07日(火) 15:09
タイトルに惹かれて、一気読みさせていただいたドクター兼先生です。
非常に面白かったです!
オラクルとの出会いを発端として、その小さな変化がやがて物語の展開が大きく変わっていく様や、それぞれの人物の変化や成長、葛藤が非常に読み応えがありまた納得感もありました。
先生や生徒が、原作とは違う道を辿って大人へと成長していってるのかなーと。(語彙力壊滅)
カヤちゃんにスポットライトが当たってて嬉しい。カイザーとの縁が切れた彼女が、どこへ向かっていくのか。ひどく属人的かつ宙ぶらりんな武力にどうメスが入るのか。キヴォトス中を巻き込む形になっていくエデン条約編はどんな展開になるのか。
続きを楽しみに待ってます!
(Good:1/Bad:0) 17話 報告
バトクロス 2026年07月07日(火) 16:42
初感想ありがとうございます。
ドクター兼先生ですか!ありがとうございます。
自分は心を熱くさせるような作品を書くのが苦手なので、納得感を得られるように努力しながら書いているのでそう言って頂けると嬉しいです。
カヤ良いですよね……元々はリオとオラクルに焦点を絞った短編になる予定でしたが、最近は群像劇と化しています。カヤのこれからにもこうご期待!
邪神ちゃん555 2026年07月06日(月) 23:37
やっぱこの作品ええなぁ・・・私が見たかった「ブルーアーカイブ」そのものだった・・・
今回も長文失礼します。今までの中で一番多様な視点が描かれ、読んでいて心動かされる場面がその分多かったです。
ミレニアム、ゲヘナ、トリニティ、そして連邦生徒会と4つもの視点が描かれていて良い意味で情報量が多かったです(それぞれのキャラの描写や関係性を匂わす描写や推察・・)
(92行省略されています)
>私も元々ミレニアムをエデン条約に参入させると考えた時点でそこら辺は既に考えてあるからそこは別に構わない。しかしそれがどう説得と関係するのか?
まず小さい感想からになるんですが・・・珍しいマコトを見れて冒頭から面白かった。
以下このマコト様超好きな感想・・
マコトが正しく一人称使っている所珍しいから最初読んでいて?誰だ?あっマコト(真面目モードの方)だってなって胸ドキドキバク上がりしました。
やはりリオ、ナギサ、マコトの三人の関係性良いですね。だって原作ではこんな条約意味ないからヒナ暗殺するついでにミサイルで有耶無耶にしたろ~ってのが動機でしたからね。
それが間にミレニアム(リオ)が入って「旨味」を生み出して、マコトの心を惹きつけ焚き付けたのが最大の原作との相違点(やる気のあるマコトは一人称に私とつける)
最早ミレニアム、トリニティ、ゲヘナと同盟組んだ後は、そのうちキヴォトスから半独立(連邦生徒会から干渉されない)新しい連邦生徒会に代わる行政組織3巨頭学園で作りそう・・(妄想)
それぐらい密接な関係性を3学園で作り出しているのが嬉しい所。まさに三位一体トリニティですよ・・
そもそもゲヘナとトリニティが当たり前のように向き合って話し合っていることが「奇跡」とも。原作でも無理だったんだから凄いよリオ・・(最終章でもトリニティとゲヘナは学園規模では歩調が合わないどころか足の引っ張り合いまたは日和見に徹していた)
リオのね、感情抜きにして「合理的」にしようって所がまずナギサとマコトにウケた。ナギサも後々書きますがよりゴシップ的では無くより確証のあるシステムチックに考え、マコトも最初は乗る気が無かった話にリオが味をつけ、キヴォトス征服の足がかりになる旨味のある一歩に変わりリオはセールストークが上手い!
この3つの学園が組めば大抵の事はできそうなのがワクワクする所。多分全盛期のアビドスレベル位なんだって出来そう。
そういった意味もあるからSRT復活の話はかなり説得力がある。だってその気があるかは分からないがマコトがキヴォトス征服を掲げている(過去の宣伝等で知っている人は知ってそう)そしてミレニアムはビッグシスターの秘密主義的に何を考えているか不明、トリニティはどこか排他的で怪しい・・と仮に第三者視点から見るとワンチャン3大学園同盟軍により連邦生徒会潰されるんじゃないか?って見方も一応筋が通る。だから防衛力いるよね色んな意味で本来絶対無理なSRT復活論もお鉢が回ってくる訳だ(連邦生徒会からすれば良い意味でかなり危機意識持てる)
それこそ全盛期アビドスのやらかしを引き合いに出せば説得力も増す。ここのマコトはキヴォトスの必要悪なんだと思う。
マコトやリオが同盟組んでガシガシ軍事力増強すればするほど連邦生徒会は真面目になる仕組み。まさにキヴォトスの為の悪魔!マコト様だ。
原作と違い良い方向性で影響力をしっかり発揮している!
宣伝大好き、大事吐くの好き、軍事力見せびらかすの好き!総てが噛み合っている!
>何というか、一般的なミレニアムの生徒達の特徴からは外れていらっしゃいますね。研究者と言うよりも統治者と言うか……いえ、その様な人間でなければ学園を運営することは出来ないのは承知していますが。
>はい、推測や物的証拠、噂に過ぎないものの積み重ねであり、私は信じたくありません
>私の友人の美園ミカの疑いを晴らす為、もしくは疑いが真実であったと明らかにする為に、貴女の食客であるオラクルを貸し出して欲しいと言う事です。
ナギサの感想~
いいねいいね・・ゲヘナミレニアム以外の空気感が早速感じる。初っ端から作者様の筆が乗ったナギサのユーモア溢れるリオへの評価でニヤついた。
この身内騒動的なのが面白い所(アリウスの時代からずっと身内騒動)
ナギサがリオから良い影響受けて早速ミカに目をつけているのが最高に面白い。
そしてミカもUSB影響でガチの真の革命家(赤冬が見たら感動しそう)に目覚めた様子・・・
空気感がシビル・ウォー的な感じがして私こういったの好きなんです。これで本当にミカVSナギサという原作では絶対見れなかった構図だったらちょっと感動のあまり真っ白に燃え尽きるかもしれません・・
でもそれが本来の姿なのかもしれません・・だってミカもナギサも他派閥で潜在的な敵対派閥の頭を担っているんですから本来仲良くなんて駄目なんですから・・(原作ミカの失脚理由の一つとしてあまりにも他派閥贔屓も理由としてありそう・・)
フィリウスもパテルも本来全く別の学園。トリニティという括りだからギリギリ纏まっているように見え、実際両派閥は絶対仲良くない。
逆には仲良くないことを全面的に押し出しているためか?原作よりミカの人望(パテル)が一丸となって厚くなってそう(身内を蹴落とすために一致団結している姿は美しい)
だからUSBで悪い意味でミカが最期までやり遂げよう(赤冬魂)キメたように結果としては派閥間闘争としては真っ当な姿なんだな~ってミカで感じました。
ナギサもナギサで既に感づいていて、幼馴染としては表面上普通に接しているようでも、派閥の首長としては完全に臨戦状態(完全にパテル派に身構えている)のがナギサから感じ取れます(作者様の美しい文脈からナギサの内面が滲み出て最高の空気感を演出している)
幼馴染同士が少しずつ大人になっていき、最終的に別グループの頭目になって、ギスギスから最後は完全愛憎滲ませ争い遭う姿は私の大好物です~
>……疲れた。
> だからこそ私は今回トリニティに対してアリスの暴走の際に、トリニティとゲヘナの戦力を呼べる様にしつつ、トリニティの戦力について指揮権を奪取出来るようにした
>それはそれとして、オラクルが私から離れるのは寂しいわね。
>……お願い。私を助けると思って貸し一つで頼みを聞いてほしいの。
リオが!人間らしくしている!?
ここまで感情に素直になるリオは初めて見た!成長したんだねリオ・・
キャラのコンセプト的にもヒマリとどんどん真逆な成長遂げているのが面白い所(ヒマリは悪い意味でリオ化しそう・・)
より合理的になったように見え実際は人間味を感じられる位自分の感情との向き合い方にうまくなっている。
どれぐらい人間味が出ているか言えば、それこそオラクルからドクター位変わった。
最後は感情を盾にお願い持って来るとは・・・(驚愕)
情に訴える泣き落し(女の最終兵器)が出来るとかもう一人前だよ・・・(魔性)
多分今のリオは以前まで出来なかったヒマリみたいな事も出来るだろ・・(能力ではなくユーモラス的な意味で)
そしてアリスの件でゲヘナ?とトリニティに噛ませるのもちょっと感動的なギミックを感じられた。
ゲヘナに関してはそもそも雷帝の遺産に対するスタンスから絶対キヴォトスを破滅させるようなオーパーツを容認しないだろう事が原作から伝わる。
そして多分マコトは根っこのところはリオに近い。いざとなればヘイロー割る覚悟がある意味で・・
ナギサは・・まぁ嫌がるだろうけど・・アリウスやゲマトリアの超常的な脅威を見れば考えも変わるだろう・・・
しかしアリスか・・・
>私は今回アリスの危険性については
まぁアリス危険は危険なんだけど、単体だとそこまで脅威か?って気がする。
何処まで行っても道具だから、真の脅威って言うのはアリスを悪用する者の方が脅威なんじゃないかなぁ~って思った。
例えば・・アビドスのホルスとか今頃黒服の手中の中だろうけど、多分最終的にテラー化させることが原作で黒服の台詞で匂わせられていて、
近々ホシノテラーが登場したとし(仮定)あくまで私の中の基準ですが多分アリス(王女覚醒)よりホルス(胸の穴が無い完全体テラー)の方が数百倍脅威度高いと考えてます。何が言いたいかと言いますと・・キヴォトスの生徒一人一人が核爆弾(個人差あり)みたいな物で、今更アリス単体がキヴォトス崩壊の脅威と言われても、ぱっとしない(余りにも最近のブルアカがインフレし過ぎて)寧ろ力を悪用しようとする存在をデリートするようなシステムの方が必要なんじゃないかなぁ~と(その為の同盟なのかも)
潜在的な脅威だと他にも反転時ヤバそうなのが多く、脅威だからという理由でアリスのみを「限定」して考えるのはどうなんだろうなぁ~ってちょっと思ったけど・・・そう言えばリオとゲマトリアって接点無かったな(今思い出した・・・BADENDスチルでは黒服とリオが関係してそうだけど・・)
ここら辺で黒服の実験でテラー化したホシノがちょいと暴れてキヴォトス半壊させてくれればリオにとって良いデータ取れるんだけどね・・
またこれも個人的な考えなんですが・・アリスっていわば無名の司祭産メカゴジラなんですよ。
そもそもキヴォトス人、忘れられた神々って言うのがゴジラレベルでヤバくて、生徒というゆるかわテクスチャが剥がれかけた時テラー化する訳で、
じゃアリス、AL-1Sって何かと考えた時、その超絶チート級に強い神々に対抗するための人造神、設計のベクトルが違う対・絶対者自律型分析システムなんじゃないかなと考えました(いうなればアナザーデカグラマトン)
だからリオの考え自体否定する気がさらさら無いですが・・・ただ・・勿体ないなぁ~って感想がアリス脅威論から感じました。
だって「正しい」使い方をすればテラー化した存在をもしかしたら消してくれるかもしれない本物のメカゴジラなんですよ?
アリスだってそれでテラー化存在と相討ちになったとしても勇者として本望だろうに・・
だからリオの考えはちょっと贅沢で勿体ないなぁぐらいの感想です・・(批判感想ではないです)
また脅威として考えるとアリスよりモモイの方がよっぽど危険だなぁとも。
会談中に見せた扇動力も合わさってミレニアム崩壊までは持ってこれそうなのと、その後勝手に絶望しテラー化したら手に負えないだろうなぁ~ってハラハラしたり。後アリスを悪用しそうなのがモモイな気がして・・・ちょくちょくアリスの台詞が最初に「モモイは?」って付いているのが増えていっている気がして・・
https://x.gd/PWALQ (アリスをモモイに依存させると危険)
>ははは……冗談ですよね?
>…訂正だがシャーレは、権限だけはあるが目標のない組織だ。生徒の依頼を解決する事以外は行ってはならないという強制力は存在しないよ。」
彼は冷静な対応をして来る。着任当時はもう少し生徒に対して甘かったと思うが……
>「ならば聞きます。先生、貴方は何を得たいのですか?」「何も。」
返事は再び即答だった。その返答に思わず眉を顰める。
>あそこは警察だ……それに頼りない
>「先生、私はその考え自体は理解出来ます。」防衛室長としては、元々SRTの廃校には反対の立場だった。むしろ魅力的ですらある。
カヤがいい空気吸ってる・・・否定している割にはノリノリじゃないか・・
やっぱやる気の無いカイザー(ビナーすら倒せない・征服には興味あるが統治には興味がない・利益には敏感だが客は雑に扱う辺り自己陶酔しか興味が無い)と組むよりやる気のある先生と組むほうがええじゃないか・・(原作先生はガチでこの辺りやる気がない無責任だった・・)
構図が原作と逆なのが面白い(先生が紙持って来た時は笑った)
先生も先生で原作と違い甘さ控え目ビターなのがエレガントに見える。それがカヤからすれば惹かれる要因だったんだろうなぁ(甘さのない防衛に関する会話)
やっぱここの先生はかっこいい・・・だからかデカグラマトンというプレ先と違い本当の意味でやばい脅威が目の前に出現した時どういった行動するか興味がある・・プレ先はあくまで倒される為に現れた存在だけどデカグラはガチで卑劣に効率的にキヴォトスの生徒を全員消して無名の司祭の悲願成就させるための尖兵なのがやばい・・
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(Good:3/Bad:0) 17話 報告
バトクロス 2026年07月07日(火) 00:54
何時も長文の感想ありがとうございます。
まず最近実感したのは自分の作風は1話に3〜5の複数の展開をテンポよく描くか、1〜2の長い展開を途中で視点を変えながら描くのが描きやすいし、それが癖になっていると理解したのでそれを意識した結果、やたらと情報量が多い作風になっています。
まずマコトですが、キチンとキャラクターを把握しようとした場合は短慮では有るが能無しでは無く、また生徒達の不自由とゲヘナにとっての不利益には敏感であると解釈して話を展開することにしました。
マコトは別にトリニティが好きなわけではありませんが、ミレニアムとトリニティが万が一手を結んだ場合にゲヘナが負うリスクは無視できないんですよね。
また連邦生徒会はそもそも信用しておらず、また現状力が足りてないと判断しています。なので最初から受けないと言う選択肢は無かったわけです。
リオに対しての評価は目障りでは有るがそれ以上に有用で有能、そして面白いと言う感じですね。
ナギサに関しては多少自分の贔屓目が入っています。自分は彼女の本質は、情に弱く、視野が狭い秀才であると考えており、それが強く現れている感じです。
ミカの側近の反応は読者に任せています。ミカがその生徒をカリスマで説得したのか、或いは脅して口封じしたのか。とにかく彼女は原作の様にゲヘナに対しての暴力性の分のリソースを変換していますから……
自分はこの作品をコントロール出来ているつもりですが、エデン条約に関しては正直話の流れで展開が3つほど別れると考えている為、仲良く終わるか決裂するかは現状わかりません。
リオについては正直相手がオラクルだからと言うのは有ります。この作品でオラクルは女性ですがこれについては、生徒達から父性や恋愛感情を向けられると言う展開を阻止するためでした。
自分はリオとオラクルの間にドロリとした様々な要因を持つ熱い依存ではなく、澄んで乾いているが純度の高い対等よりの信頼を書きたかったので。
アリスの危険性に関してはやはり人は知り得る範囲の脅威にしか対応するリソースを割けない面が有りますからなかなか難しい事ではあります。
リオは一応エリドゥと言う防衛システムは構築しており、更にオラクルのソフトウェア面での馬鹿げた強化のお陰で生徒側のシステムとしては最強クラスの性能をしています。
彼女はそれを含めて自分が卒業後に後輩に残せるシステムを作ろうとしています。それを応用するかどうかは残された生徒達次第ですが。
SRTは他の人のコメントや、リアルでの知り合いからの補足で時系列的に入れざる負えないと判断し5話の『歪む世界』から展開を繋いで持ってきた感じですね。
これに関しては本当にプロットに無かったのでそこは作り直しです。
後自分カヤ結構好きなんですよね。意志も能力も有るが、何方も理想を実現する為にはたかが知れていると言う悲しいキャラなんですけど、方向性を定めた上で暴走しないよう定義し直せばこれ程美味しいキャラは居ないと思っています。
最後に先生についてですが、作中で書いているようにきっかけはオラクルの個人的な頼みでしたが此処まで動いたのは先生の意志です。と言うか道楽でそんな事に時間を使えるほど先生は暇ではないので。
この作品は信用と責任と言う部分にフォーカスしていますがそれはそれとして先生の根本は変わっていません。生徒達の力になりたい、助けたいです。ですが先生は100の水を99の大きさの器に入れた後の1を救いたいと言う考えではなく、器の大きさを120くらいにしようとしています。そこの違いですかね。
何か気になる事が有れば是非とも追記してもらえると嬉しいです。
バルコフ大将 2026年07月06日(月) 22:01
待ってました!
研究者と言うよりも統治者と言うか……いえ、その様な人間でなければ学園を運営することは出来ないのは承知していますが
やっぱり他のミレニアム生とは少し違うからね…でもリオもミレニアムらしいところあるけどねアバンギャルドとか
画面の向こう側の2人が様々な質問をし、それに対して私は丁寧な説明を心がけながら会話を続ける
(11行省略されています)
2人にしてもここまで統治者って感じの生徒会長はいないからいろんなことをリオから学べてそうだね…それにリオがミレニアムが好きでミレニアムの為に全力で頑張ってるし2人も少し理由が違えどトリニティとゲヘナ好きな生徒だしね
聖園ミカの疑いを晴らす為、もしくは疑いが真実であったと明らかにする
ここのナギサはすごいな違和感があったとはいえ原作では完全に疑うことなんてしなかったミカを疑うなんて…これもリオやオラクルのおかげかな?
それはそれとして、オラクルが私から離れるのは寂しいわね。
リオ可愛いーここまで信頼してオラクルについていきたいって言うほどだからね
助言はあったが、今回の形に纏め上げたのは自分だし、この考えが正しいと判断したのは自分だ。
先生も早速SRT再興に来たか…カヤはこの先どうするのかね
続き楽しみに待ってます!
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(Good:1/Bad:0) 17話 報告
バトクロス 2026年07月06日(月) 23:00
感想何時もありがとうございます。
ゲヘナはそもそも自由意志が強すぎる。トリニティは総合学園ですからそもそもティーパーティだけでまわらない。そう考えると原作の時点で頭一つ抜けてリオが統治者をしていたと思います。と言うか視点が生徒会長ではないんですよね。
ナギサがミカを疑うようになったのは5話の『歪む世界』で書いたようにミカがアリウス救済にのめり込んだ結果ですね。シンプルなものです。
続きは後1話書いたら暫くエデン条約を読み込むのでお休みです、申し訳ない……
エイツ 2026年07月05日(日) 02:53
今回の話って要は解除できない爆弾の爆発への備えって事やんな?
でもってその爆弾の起爆コードが行方不明ってのが更に不味いからこれ鍵を見つけて破壊しようって事にならね?アリスを破壊するって選択肢はあんまり上位になさそうだし
さらばケイ
(Good:1/Bad:0) 16話 報告
バトクロス 2026年07月05日(日) 11:14
初感想ありがとうございます。
リオやオラクルは幾つかパターンを考えています。その内の一つは確かにおっしゃる通りのものですが、それ以外もあるのでこの先も楽しみにしてください。
袴紋太郎 2026年07月04日(土) 08:01
最終的には全て信用の二文字に繋がるんだなって。
(Good:3/Bad:0) 16話 報告
バトクロス 2026年07月04日(土) 08:08
初感想ありがとうございます。
そうですね、この作品は責任と信用に帰結します。
バルコフ大将 2026年07月03日(金) 21:18
待ってました!やっぱりケイが早く見つけないと安心できないね
彼女は苦い顔をしつつも頷いて部屋を出た。
これ後でオラクルと先生の会話気になってそう…そういえばアリスのことは三代生徒会長の通信で報告とかするのかな?もしもの時に援軍要請するために
SRT特殊学園についてデータを纏めておいて欲しい。君の解釈と事実は分けて提示して
いやー先生もちゃんとわかってきたねーアロナ解釈はよくないって
続き楽しみに待ってます!
(Good:4/Bad:0) 16話 報告
バトクロス 2026年07月03日(金) 22:27
いつも感想ありがとうございます。
三大生徒会長の通信は次回ですね。ヒナは目茶苦茶気になってます。
mirinn 2026年07月03日(金) 23:30
実際に襲撃が実行された場合、ヴェリタスとゲーム開発部がボコボコにされて終わるんだろうな。
モモイの主張は完全に自分勝手な子供の駄々にしか思えないけど、賢しく丸め込もうとした事にブチ切れるのは「それはそう」としか言えない。
難しいね。
(Good:1/Bad:0) 15話 報告
バトクロス 2026年07月04日(土) 06:31
初感想ですかね?ありがとうございます。
まぁその……原作とは違ってセキュリティも馬鹿強いし、多分指揮を執るのがリオとオラクルになるのでボコボコにされてゲーム開発部は取り潰し、ヴェリタスも大幅な弱体化を食らうでしょう。
そうなんですよね。モモイの不幸は丸め込まれている事に気がつく能は有ったのに、それが現状一番都合が良い事には気が付かなかった短絡さです。彼女にとって難しいですよ。
SQRT 2026年07月02日(木) 14:17
この作品の先生はちゃんと生きている人間ですね。
初登場時はお人形さんという印象だったのに、すごい成長を感じます。
誰かを助けるということは、誰かを助けないということ。
ゲーム開発部もセミナーもヴェリタスも助けたい先生は、自分を代償にした。
(6行省略されています)
この行動ができることを尊敬します。
交渉や話し合いはパフォーマンスなんすよ、結論は最初から決まってるっす。
何故なら交渉や話し合い程度で解決できるほどに組織間の問題は簡単では無いので。
先に根回しして着地点を決めて、これでいいね?を周知する場所が交渉や話し合いです。
モモイは良くも悪くもトリックスター。をしっかり描写できているのは凄いと思います。
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(Good:4/Bad:0) 15話 報告
バトクロス 2026年07月02日(木) 18:05
初感想ありがとうございます!
先生もモモイ達も必死で考えながら描いたのでそう言ってくれてありがたいです。
アークナイツのオラクルとクロスさせたいなぁと言う浅い考えから生まれた本作ですが、自然と責任というものに対する物語になりました。