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邪神ちゃん555 2026年06月22日(月) 00:08
今回も長文失礼します・・・
やはり黎明期のストーリーは序盤も序盤で、結構生徒がアレなのところもあり、問題児のやらかす規模がデカいですよね・・(まだまだ成長の余地と後述のブルアカ第一部終盤で英雄化しますが・・)
>思わずミドリがモモイの怒りに口を出し、自分の言動が原因でもめ事が起こってしまった
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バトクロス 2026年06月21日(日) 23:37
何時も感想ありがとうございます。
まずハレなんですがあまり知らないキャラでも、一応登場させるキャラはウィキで調べてから書いています。ですがやはり詳しい性格は抑えきれてい無かった様で……そこは反省しています。彼女はヴェリタスの中でストレートに物事を言う人間だと認識していたのでこの様な事を言いましたが解釈違いだった可能性が出てきて頭が痛いです。
モモイに関しては本当に頭を悩ませて居ます。今回始めて内面を描写しましたが、何処まで常識があって何処まで倫理観があって、何処からがキャラとしてエアプ判定されるか分からないんですよね。なので単純なキャラのピースとは裏腹に非常に繊細なキャラクターだと思います。
話をもとに戻しますが、モモイは先生に一度叱ってもらう方が良いと言うのは同意です。実際今回の先生の指摘はある程度納得してもらえる内容であってほしいと書いていますし、原作を振り返って(ここ問題にならないか?)と自分が思った部分です。
ですが先生も難しい部分があって、正論を言っているのですが相手の立場に立って物事を考えきれていないんですよね。これは明確に原作先生に劣る部分です。今作ではまともに話しあったのが生徒のなかでは(精神面はともかく)思考が大人よりの強化リオと完全な大人であるオラクルなので子供の権化みたいなモモイとは相性が良くないんですよね。
アロナは唯一と言っても良いアンチ・ヘイト要素だと思います。嫌いというよりも必要だったからこの様なキャラクターにした感じです。それはそれとして自分は原作をプレイしていた時期からアロナを不気味に感じていました。伏線なのか単なるミスリードなのかは分かりませんがそこら辺の細かい考察をガン無視して、今作ではアロナ≒連邦生徒会長として扱っているのでここは正直仕方ないと思っています。それに先生を先生として縛り付ける役割も必要なのです。
自分は調月リオと言うキャラクターが本当に好きだったので原作の先生との関係性には色々と思う所が有りました。当時様々なnoteの期日や感想を漁って色々と考えました。
結果としてもっと早いタイミングで、もっと冷静な場面で、そしてコミュニケーション能力が抜群の人間が間に挟まった状態で話し合えば先生とリオはもっと早い段階で相容れなくても理解し合えたと思っています。でそれをしたのがこの作品です。
よく言われる生徒達の立場が相反するものならば先生はどうするのかと言う問題ですが、『片方に肩入れしつつも、相手が最大限納得できるよう妥協案を探り、両者の不幸の総量が最小になるようにする』と言うのがこの作品の先生の現状の回答です。
おっしゃる通り、オラクルがリオに指摘するかは怪しいラインです。ただ、その理由は用無しとかよりももっと情があり、同時にもっと深い理由です。
リオはリオで勿論欠点はあります。自分はリオとの対比として早瀬ユウカが挙げられると思っているのですが、バランス型の彼女と比較して明らかに権力の使用に躊躇が無い。理由が無い力はただの暴力だが、理由さえあれば力を振るって良いのか?と言うのは問うべき事だと思います。
セミナーとの交渉は原作ではともかく、今作では非常に単純明快かつリスクがほぼない行動なんですよね。信用が置けないとモモイに言わせなければ単純な話し合いで全て終わっていました。
キヴォトスは暴力が蔓延していますからね……カヤはこの世界線だとカイザーとの関係が弱くなったので代替手段を探しててんやわんやでしょう。EXで書いても良いかも知れませんね。
実際ここは原作読み直して、(いや先生止めろよ、もしくは何かしら考えを巡らせろよ)と思ったので先生に割り込ませました。その結果モモイ達が色々と爆発してしまいましたが……
BigBung 2026年06月21日(日) 22:34
これ言ってる事自体は間違いなく先生が正しいんだけど、理解できる事と納得できる事は別ってのが如実に出ちゃってるね。
あと何より、アビドス編がまるごとスキップされたせいで先生の実績が殆ど無いってのがかなり効いてる。
バトクロス 2026年06月21日(日) 22:49
初感想ありがとうございます。
そうです。今作はアビドスをスキップしているため先生、もっと言えばシャーレの権限が実質低下しています。勿論保有している権力は変わりませんが、先生はそれを無尽蔵に振るう人間とは私は思っていません。先生が力を振るうときはバックボーンと誰かに求められている事、そしてそれに他者が納得できることが前提になっていると解釈しているため、先生は今実績と他者からの評判を気にせざるおえなくなっています。
また先生が今回早い段階で調月リオに会い、更にオラクルと言う変数に出会っているため場当たり的な生徒の補助が本当に生徒の為になるのかと言う視点が常に付きまとっています。原作でもそこら辺はしっかりと考えて居るシーンは有りますが、今作ではこれが大規模な依頼の初回であり、しかもかなり人間関係や利害関係が複雑なので先生は意図的にゲーム開発部だけでなく全ての人間を納得させようと努力しています。
これは今作の先生の強みであると同時に、明確な弱みでも有ります。実際原作先生と違い、初手でリオとはそこそこ良好な関係を築けて居ますが、モモイとは今回すれ違ってしまいましたから。
ヘルベイド ID:LwlZf5o2 2026年06月15日(月) 22:32
モモイって本当に度し難いトラブルメーカーだな、と思いますよ。後先考えずに突っ走ってドジを踏みながら、それでも悪い意味で諦め知らずという。コユキもチヒロ以外のヴェリタス問題児トリオも大概なんですがね。
バトクロス 2026年06月15日(月) 23:47
感想ありがとうございます。
正直そこは反省しています。
現状視点人物が裏で暗躍しているオラクル、原作よりも早く表で先生と渡り合っているリオ、リオと対話した事で理想の為に現実を使い始めた先生と、ガチシリアスによっているんですよね。
なのでモモイの様な後ろ暗い事を何も知らない幼稚な夢想家の純粋な意思が輝きにくい作風なんです。
勿論悪目立ちしているモモイや、空気になっているエンジニア部を始めたキャラクターにもスポットを当てていきたいとは思っています。
新ミナライ ID:Nb9SMCgI 2026年06月10日(水) 20:55
先生、板挟みになる。
しかし、それが教師の本来の姿かと。
リオ側が最大限配慮してるのがわかる反面、シャーレは責任は取るのある意味力押し、旗色が悪いな。
このままだとゲーム開発部、特にモモイの手綱を握れなくなる。一つ一つは小さいが積もり積もってアウトになるパターンだ。
マジ落下寸前の綱渡り状態。原作ルートがどれだけ奇跡だった事か。
バトクロス 2026年06月10日(水) 21:03
感想ありがとうございます。
先生の旗色が悪いのはしょうがないのです。現状シャーレが持ちうる権力は絶大なものですが、それをリオは『大衆からの印象と、それに付属する必要性を問う世論』と言う鎖で縛り付けています。
これは本来先生がアビドスから物語を展開していれば予め世論を味方につけることもできたのでしょうが、今回はバタフライエフェクトで対策委員会編が消失しており、その様な下地が出来ていません。
更に言うなら原作のリオの合理性を踏まえつつ、オラクルからの影響も受けているので単純に強化されているんですよね。
この作品はオラクルが来た事を考慮に入れ、破綻が無いように原作を再現する事を目標にしています。今回は正直原作通りに行くなら全部スルーしたい所でした。
ですが流石にスルー出来なかったので、今回は空手形として処理させて後から考えさせようと話を展開しました。
邪神ちゃん555 2026年05月31日(日) 20:30
これだよ!!これが見たかった!
作者様の先生も輝かせたいって熱意がものすごく伝わって来る回でした。
今回も長文失礼します。
リオがいい感じに大人の段階に成長している事に娘を思う父の様な心境で嬉しいですね…
(35行省略されています)
バトクロス 2026年05月31日(日) 21:44
感想ありがとうございます!ここまで長文だと色々と解説と言うか、なんでこんな展開にしたのかの説明をしましょうか。サービスです。
まず自分はもともとブルアカは途中で辞めた人間です。それもあり、先生のキャラクターについては本当に解釈が難しいと言うか、単純にライターさんが複数居るからなのか把握出来ていないんですよね。
ただ、『生徒の為に尽力する大人の先生』であり『理想主義者』である事は共通しています。そして『対立する両者に肩入れが出来ない』と言う構造的欠陥が有ること。そこら辺が基本的な描き方なのでそこを活かして展開していくようにしました。
まず『オラクル』と『調月リオ』という今作の主人公達との対立軸を作成する際に、『理想主義者』としての面を強調する事は確定事項でした。ですがそれでは話が進みません。
そこでリオを『大人になろうとしている存在』と言う側面を描き、逆の視点で『まだ子供である』と言う印象を与える事で先生が、生徒の為に自分の『理想』を少しだけ曲げると言う展開にしました。
原作でも最近はリオと和解していますが、当時は生徒として扱っていたとは思いにくかったのでその展開を早出しした感じです。
次は黒服について言及されていらっしゃるのでそこについても補足させていただきます。
黒服と先生は実際最初期に大人のカードを使い過ぎるとこうなると言っていた為、同族嫌悪と言う視点は有りだと思います。
ただ今作はオラクルの帰還へのタイムリミットの都合上、展開を入れ替えているので黒服と会っていません。仮に先に黒服と会っていた場合、嫌悪感関係なくそもそもキヴォトスの大人に不信感を抱くと思うので、恐らく先生も今回よりもより敵意を剥き出しにしていたと思います。
今作でも大筋は原作に沿っていきますが、最終的には原作とは外れたルートに行きます。秩序はシナリオ上崩壊させざるを得ないですが、崩壊のさせ方、それぞれの立場の描写等は力を入れていきたいですね。アリスの事はどうやっても火種にしかならないので。
それと今作は言ってしまえばクロスオーバーの二次創作でありながら、登場するキャラがオラクルしか居ない+且つ本編での描写が断片的+その描写された時間軸よりも前を想定して書いていると言う尖りに尖った作品なので、一歩間違えればオリキャラ蹂躙モノになりかねません。なのでそこには本当に注意していきたいです。
就職関係は本当にブルーアーカイブに情報が無いので何とも言えませんが……今回の時系列がアークナイツ本編の数万年前と言う馬鹿げた設定なので、ロドスもバベルも有りませんし旧人類の組織に加入するにしてもプリースティスが居るので非常に厳しいと思います。ただSF描写については世界線の都合上、独自解釈+捏造設定+原作矛盾が起きる可能性があり、現状の構造のネタバレになりかねないのであんまり話せません。申し訳ない……
連邦生徒会長の野望、と言うか理想?は良いものでは有るんですよね。ただ過程が非倫理的かつ強権的な割に、余り合理的では無いと言うか……これも何回もループした結果、こうするしか無いと言う結論が出たのでしょうが、そこら辺が不明瞭な都合上非常に扱いにくいキャラクターだと思っています。表層のキャラを描くだけならともかく思想や行動理念を考えながら動かすのが難しいです。
今作ではアロナは連邦生徒会長のデータ化、もしくは元々あったAIに自身のバックアップを埋め込んだ感じで考えています。しかしそもそもそこら辺すらも曖昧ですから……
ループに付いてですが、この先の捏造設定+独自解釈モリモリの展開のネタバレになりますので言えません。
と言うかアークナイツの世界とブルーアーカイブの世界が同一の宇宙に存在すると言う設定自体に無理が有るので、そこを解消する為のギミックを考えたので、ループ関係は目茶苦茶重要なんですよね……
キヴォトスは観測者達から狙われるにしても最後の方になると思います。理由はあの世界が発展しにくい構造だからです。全てがキヴォトスと言う都市で完結しており、ループによって発展もリセットされ、古代文明の遺産や、神秘と言う状態不明なものについての研究が進んでいないため観測者が食べるまで文明が成長しません。
最後に何時も感想ありがとうございます。
これらの補足説明は納得していただけましたか?
邪神ちゃん555 2026年05月16日(土) 14:03
まさかこのような神作品に出会えるとは?!
しかもある意味リオが主人公という…(オラクル√)
リオは初登場時からずっと私の推しでしたので嬉しいです。何かと不遇な期間が長かったので(主に先生のせい)
一番嬉しい点はリオが成長過程が描かれているところです(ブルアカ本家ではこの辺端折られてる)
トキが昔のリオは死んだ(意訳)もめちゃくちゃ分かるんですけどね…言うなれば可愛げが無くなったって事なんですが。しかしそれが大人になって行くって事だからね…多分トキもエイミもそれこそコユキだって成長するとこんな感じになると思う(リオの例は極端だったが)
(20行省略されています)
バトクロス 2026年05月16日(土) 16:07
感想ありがとうございます。
この世界は2つの作品をクロスさせる為に捏造設定多数+独自解釈が含まれていますが、感想に書かれているように同一世界線の話を書いています。キヴォトスはループしているが、アークナイツの世界は?と言う部分にも最終的には踏み込んでいくつもりです。
この作品は設定を考えた後、キャラクターを動かしていくのでどうしても地の文や硬い会話が多くなりがちですがそれでも登場人物達には輝いて欲しいと思っています。
アークナイツと言う作品を使いながら、アークナイツ側の人物はオラクル(ドクター)のみ、作中の時間軸の都合上原作のドクターとは性格や思考が多少ズレていると言うかなり尖った作品ですのでそこまで良い感想を書いてくれると嬉しい限りです。
Mappo 2026年05月09日(土) 18:30
先生とオラクルは見上げているソラが違うからねぇ?たぶん、「ギヴォトス」としてはオラクルは偶々やってきた
変数で、ループするブルーアーカイブを終わらせて、次に進めてくれるかもしれない宇宙から落ちてきた救世主。
ギヴォトスに住む「子供」にとっては理性は認めても本能が否定する大人にして、生徒を一人の生命として認めて、
お互いを容赦なく利用してやっていこうかというスタンスの預言者で天才で宇宙人でただの人間。
そして「先生」からしたらオラクルは致命的なところで相容れない、世界が、立場が、お互いの持つ責任が違えば
友人になれたかもしれない、ゲマトリアよりも色彩よりも神秘よりも一筋縄ではいかない自分とは異なる大人。
バトクロス 2026年05月09日(土) 21:18
感想ありがとうございます。
オラクルはもとから意外と情に厚いものの、情にあふれた先生やケルシーという仲介役を挟んでの現地人との交流を重ねたドクターと比べたらどうしても冷徹に見えてしまいますし、そう見えるように書いています。
私としては、いつか文才のある方が、平和な世界線のクロスオーバーを書いてほしいですね。
新ミナライ ID:Nb9SMCgI 2026年03月21日(土) 23:04
トキの心が少しリオから離れたか。
暖かみのある失敗、言いたいことは分かる。失敗は成功の母でもある故、決して無駄なものではない。
だが情も組み込んだ計略をするオラクルの姿勢が悪というわけでもない。
所感だがこれは目的のため、信頼できるリーダー・長を求める大人なら何も問題は無かっただろう。
トキがこの時求めたものは、そうではなかったという事かもしれない。
その後のメイド活動を考えると、アイデンティティの為のご主人様というか、ある種の依存する対象を求めていたのかも。
バトクロス 2026年03月21日(土) 23:36
感想ありがとうございます!
リオに仕えていた際は様々な事象において頼られており、その実感がプライド、そしてアイデンティティとして自分を構成するものとして存在していたと考えています。
その為、オラクルの助言によって一人で大抵の事をこなせる様になったリオを見て『自分の存在価値の減少』と言う恐怖、そして最終的には『敬愛するマスターが孤独になりかねない』と言う2つの考えにより既に不安定になり始めていました。
そしてそのタイミングでゲーム開発部を『血も涙も無く切り捨てる』と言う判断を見て、自分がいつか『必要では無い』と判断された際に捨てられると思ってしまった為、感情の一部が零れ落ちたと言う場面です。
勿論トキの心は身勝手な想いに支配されたものではありません。しかし彼女は生徒なのです。自分とゲーム開発部を重ねてつい言葉を零す。そんな幼さが有っても可笑しく無いと思うのです。
シンイチロウ鈴木太郎 ID:PZNjgm0k 2026年02月13日(金) 22:28
ブルアカ先生は善人なんでしょう。ただその在り方は酷く歪でアンバランスな存在。先生という定義を与えられ、操られてる人形のような器。自分がいながら自分という中身が空っぽの存在。
そして連邦生徒会長は管理者的存在。壊れたコンピューターのような絶対主義。
バトクロス 2026年02月13日(金) 22:39
感想ありがとうございます。
うーん原作先生がそこまで極端であってほしくは無いとは思っているんですが、正直舞台装置感は強く色々と違和感は感じますね。
この作品では先生もあくまで一人の人間に過ぎないと言う側面も見せていきたいなぁとは思ってます。
新ミナライ ID:Nb9SMCgI 2026年02月13日(金) 21:05
先生は善悪でいえば間違いなく善人だけど、エヴァのシンジくん状態だからなぁ。
そうなるように、そう判断するように、第三者によって環境が調整されているわけで、全幅の信頼を置くには危険だと考えるのが普通だ。
先生もそう判断するであろうルートに、色々準備されていたりするし。
マコトやナギサのような一勢力の長として複数の組織を抱えているなら、先生に干渉する第三者の意図を把握しないとコミュニティをどう守ればいいかわからないだろう。悪意があるかもわからないんだから。
盲目的にならないという意味で、オラクルの存在は是とするわな。
バトクロス 2026年02月13日(金) 21:17
感想ありがとうございます。
この作品はアークナイツとブルーアーカイブのクロスですが、本質的な議題は先生と言う外部からのフィクサーに対して生徒達はオラクルと言う外部要因が有った場合、どの様に考えるようになるかと言うものです。個人的にはその場合、多くの生徒達は先生に対しては盲目的にならず、また連邦生徒会長もオラクルが居ると先生への依存が解消されかねないと危惧すると考えています。
オラクルは確かにこの作品の主人公では有りますが、メインで書きたいのは調月リオを始めとした原作の『元敵対生徒』とでも呼べる生徒達の異なる成長と発展です。
会話劇だけで、面白みにも盛り上がりにもかける状態ですが、これからも追って行ってくれると嬉しいです。