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投稿話順全話感想
445 ID:iK8jqryk 2026年08月29日(土) 03:47
ブルアカ世界の経過時間については、多少矛盾が出てもそれくらいで収めなきゃいけないのかもしれませんね。なにせ学園物という都合上これからどれだけシナリオやイベストが追加されても、全てを1年以内の出来事にしないと卒業という事実上のキャラ退場を書かないといけないので、タイトスケジュールになるのもやむなしかなぁと。
ハナコについては少し残酷な考えですが、彼女の有能さが必要になる場面が軒並み無くなりそうなので、正直なところ落とし所さえ描写してしまえば、後はこの作品でその後を書く必要すらないかもしれません。唯一気掛かりなのは前回感想でも書いた現3年生の卒業後どうなるかですね…マジでネームド2年生の層が薄くて政治闘争が少なくなる代わりにトリニティ自体が弱体化しそうだと思ってしまいました。
SRTについては閉校せずに運用するなら妥当な落とし所だと思います。個人的に懸念を感じるのは残員の扱いが強制復……(603文字省略されています)
邪神ちゃん555 2026年08月29日(土) 00:16
久しぶりの感想です。
先生4ヶ月というのは、アレはキヴォトスの時空が歪んでいる伏線だと思います。
最近は今までの年越イベとか含め伏線回収の空気があるので……(明らかに2週目してるロア会長)
だから実はオラクルも認識してないだけで、既にかなり時間が外部とズレている可能性が……
(44行省略されています)
新ミナライ ID:Nb9SMCgI 2026年08月29日(土) 00:05
カヤが美しい。
彼女は今成長している。進んでいる。進化している。
例え花がなくとも、成長する草木の様子は見る者を圧倒する。その内包された力強さに。
それは輝きといえる。
美しくあれ、若人。
(8行省略されています)
バトクロス 2026年08月29日(土) 01:54
感想ありがとう御座います。最近たくさん感想くれるので嬉しいです。
この作品のタイトルは調月リオと星外の預言者……つまり先生までは想定に入れていてもカヤを此処まで重要人物にするつもりはありませんでした。
ですが、彼処でカヤが一度折れ、そして再起したことで良くも悪くも進み続ける事でしか道を切開けない少女として描く事が出来るようになりました。非常に嬉しい誤算でしたし、書くのは大変でしたが楽しかったです。
ハナコは原作キャラの中でも比較的人気キャラクターなので突き詰めた上で厳しく書くとアンチ・ヘイトと取られかねませんし、それを考慮してタグを一つ減らす位には扱いづらいキャラクターです……それでも私は上手い落とし所を用意できたと思っています。
因みに色々とifと言うか、描くのに失敗してボツになったルートではコハルみたいに一度本気でぶつかり合い、結果的にはもっと楽に進みました。ですがそれはハナコらしく無いし、テーマにも合わないと思い、この様な感じになりました。
小型の堪忍袋 2026年08月28日(金) 22:25
カヤとオラクルとの初接触、改革への第一歩。カヤちゃんやっぱり優秀ね。キヴォトス人から見たオラクルの本質をすぐに捉えるし、官僚組織への動かし方が上手い。
カヤちゃんのなかの目的が、野望が洗練されていくのが凄くいい(語彙壊滅)
バトクロス 2026年08月28日(金) 23:59
感想ありがとう御座います。
オラクルの書き方はとても注意を払っています。
オラクル本人の視点だとキヴォトスに生きている人間に対して最大限の尊重を払いつつも、少しだけ視点が高い事をみせ。
リオや先生からは、様々な要因を除いた一人の人間の部分がしっかりと見えるように。
その他の少数のオラクルを知る生徒達からは優秀で、多少は情があって、冷徹で、危険な上位存在に近しい存在として見えるように。
今回はカヤ視点なので最大限不信感と危険人物としての側面を煽るように書きました。
目的の洗練のプロセスは結構うまく書けたと思っています。
何故超人を目指したのか、その先は何なのか。そこに少しは踏み込めたと思っています。
小型の堪忍袋 2026年08月24日(月) 11:36
黒服、確かに崩壊体に見えないこともないな。
ゲマトリアとの初邂逅、今回で先生の在り方の変容とオラクルの立場や理念が改めて提示されましたね。
"存続"という目的のもと、研究を行なっていく先史文明に対してそらゲマトリアの理念とは合わないよね。
オラクルの連邦生徒会介入フラグも立ちましたね。改革派たるカヤ、思考停止状態のかつ因縁のある連邦生徒会とオラクルがどのように関わっていくのか、まだ先の話ではあるけど楽しみです。
バトクロス 2026年08月26日(水) 10:41
感想ありがとう御座います。
オラクルは連邦生徒会への関与と言うよりも、カヤ個人への関与に留める予定です。元々連邦生徒会についてはそこまで強く敵意はありませんが、それはそれとして大規模な改革をするつもりも権限もありませんから。
元々オラクルとゲマトリアを敵対させる方法が思い浮かばなくて、最終的にこの様な視点から話を作ることにしました。
445 ID:A.mVSKZs 2026年08月24日(月) 08:33
ベアトリーチェは他のゲマトリアから半ば切り捨てられた感じですかね。実際先生だけではなく、オラクルも纏めて敵対状態ですから強いヘイトを買ってまで庇う必要はもう殆ど残ってないですからね。
ここの黒服はブルアカ本編より先生への好感度はともかく、観察対象としては上に来る印象があります。自分の研究データの一部を渡したのもそうですが、先生にとっては不本意でしょうが、生徒への接し方の方向性が黒服のテラー研究と親和性がある程度噛み合ってしまう所ですね。研究データの内容次第ですけど、半ば先生の中で確立してる生徒との付き合い方が、結果的に最悪の時限爆弾になる可能性を認識してしまう可能性もあります。これ自体は今回スキップ予定の最終章と描写予定の無いアビドス編3章を経験しないと、実感出来ないかもしれませんがどちらの付き合い方を選んでもリスクがある以上本編完結後も苦悩は続きそうですね。まあ、最終章をスキップする……(95文字省略されています)
バトクロス 2026年08月26日(水) 10:34
感想ありがとう御座います。
まぁ切り捨てられてますね……おっしゃる通り原作の黒服からの印象よりは先生の好感度は若干下がっています。理由は本編で書いたように先生が神秘の塊である大人のカードを使わなかったり、制度設計における解決と言う手段を取ったりして黒服からしてみれば面白くないからですね。ただ、逆に観察対象としては別ベクトルで興味を持っています。それに原作よりは黒服からしてみれば話は通じますから。
アビドスとか最終編は書こうと思ったらifで書きます。
ながも~ 2026年08月24日(月) 02:05
そういやなんかカイザーがクッッッソ弱体化したからアビドス編が始まらなくて、黒服と先生が出会ってなかったのか……
ゲマトリアどころかカイザーという悪い大人達がキヴォトスに居るって知らずに先生やってるから、アリウス突入したらマジで致命傷になるかもしれんかったな……
だってベアおば、アリウスの生徒会長を自称してるから……生徒が異形に変容した存在だとか誤解するかもしれんし……(
バトクロス 2026年08月26日(水) 10:13
感想ありがとう御座います。
2兆円の資金流出とか、連邦生徒会との関連性の希薄化とか普通にやらかしていますからね。
今作の先生は生徒だからと言って許すことはありません。ただゲマトリアについて知らないのは危険でして、先生が不良生徒に対しての対応がベアトリーチェを生徒と勘違いしたままだとより厳しく変わる可能性がありました。
今回の話のお陰でセーフですが。
445 ID:.d1GcDos 2026年08月18日(火) 03:21
今後の展開で個人的に気になっているのが、ゲマトリアとの接触経験が無い先生がベアトリーチェに対してどういう対応をするのかですね。儀式前に強襲する以上外から来た大人以上の存在ではない状態だろうし、生徒に殺しをさせる選択肢は無い以上、ゴルゴンダに回収されるのか、別の手段を取るのか…続きをお待ちしてます。
あと、今回と前話のナギサ達が団結するシーンを見て改めて思ったのが、来年頭で卒業の3年生に負担掛かり過ぎだろと思いました。何なら今回なルートはアリウス分校の対応を考えると、政治的な負担は本編より多そうですし在学中に全面解決を望むなら自分が同じ立場なら考えたくないですね。これが、責任の重さなんですかね。ブルアカ本編の先生な責任は取るから任せてと言われたら委ねてしまう気持ちも分かるのが少し悲しいです。
今回な話とは別ですがカヤも3年生なので、仮に今後連邦生徒会長になったとしても長く見積もっても半……(381文字省略されています)
バトクロス 2026年08月18日(火) 19:57
感想ありがとう御座います。
ベアトリーチェに関しては明確にプランを決めているので色々と考察して楽しみにしてください。
おっしゃる通り、三年組の卒業後はヤバいです。まずそもそもミレニアムでリオがユウカに引き継ぎ出来ているのはそれだけ優秀な後輩が居るからで、トリニティはそもそもティーパーティの部下が本当に描写されていません。
私としても引き継ぎを書きたいのは山々なんですが、そうなるとオリキャラを沢山登場させるしか無いんですよね。それはちょっと勘弁したいなぁと思っています。まぁ将来の自分に任せます。
反対にカヤについては割と心配していません。そもそも彼処はトリニティの様にパワーバランスを複雑に考える必要が無いので何れ次の世代が引き継ぐでしょう。
「アンチ・ヘイトは念の為」タグについてですが……ハーメルンでブルーアーカイブのアンチ・ヘイト作品を読んだ際に『これでこのタグ付けるなら自分の作品はフォローを入れているとは言え、間違いなくアンチ・ヘイト作品だな』と思ってしまいました。
この作品は構造的にブルーアーカイブの世界観に対してのアンチテーゼの要素がどうしてもあり、単純なキャラヘイトよりももっと深い部分でアンチ・ヘイトの要素があります。
その為苦渋の決断でしたがタグを消しました。
りーと 2026年08月17日(月) 22:34
組織としては良い方向に進んでそう
組織というもの自体に反感を持ってる人にはなおのこと居づらくなるんだけども
バトクロス 2026年08月18日(火) 19:47
感想ありがとう御座います。
組織として良い方向には間違いなく進んでいます。ですが組織と言うもの自体への反感をもつ生徒には少々酷なのも事実です。
だからこそ先生がそこは個人的にどうにかするのが重要なんです。
BigBung 2026年08月17日(月) 21:58
やっぱりミカってトリニティ向いてないと思うんだよなぁ。原作からそうだけど、ミカって他者を助けるために自分自身が傷つくことを厭わない節があって、自分の地位を守るためだけに躊躇無く他人を蹴落とせるトリカス思考とはあまりにも真逆すぎる。今回にしたって自ら魔女として槍玉に挙げられるっていう選択肢を選べてしまえるってのがもう、ね。
そういう点でもミカとハナコって対極の存在としてデザインされてるな、って思う。
でも先生の言葉が本当に良い。
これが原作なら「責任は私が取るよ」とかいう無責任な事をほざいてるだろう所を、責任を一人で背負い込むのは間違っている、その一部を私にも『ナギサにも』背負わせろってのが、ここの先生じゃなきゃ言わないよなぁ、って。
それにしても、ここの世界線でも連邦生徒会長は「私のミスでした」とかほざいたのだろうか。
だとしたら「わかってんならさっさと責任取りにいけや!」ってぶん殴り……(8文字省略されています)
バトクロス 2026年08月18日(火) 19:45
感想ありがとう御座います。
今作のミカは結果的にですが、原作よりも美化されている面が有りますからそこまで単純では無いとはいえ、確かに責任のなすりつけ合いによる蹴落とし合いはあまりするイメージ無いですね。
この作品の先生の立場が崩壊時計編ではまだふらふらしていましたが、リアリズムを騙る者編では漸くカチッと思い描くビジョンに嵌ったのは嬉しい誤算でしたね。
責任の分散を語りその為に障害を取り除く大人、無条件の味方では無いが助けを求める生徒の味方であろうとする人間、そして生徒の事を思う教師、これらを全て引っくるめてこの作品の『先生』なんだなと思いました。
連邦生徒会長は多分色々とあったのでしょう。正直情報開示が多少歪んでいるので分からない事だらけなんですよね。