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只野夢窮 2026年03月13日(金) 21:40
普通の人は現実と理想が食い違うようになっても、妥協して生きていくことができる。
しかし数十年も理想を追い求め続ければ、人間でさえ狂う。
ましてやエルフの数百年は長すぎた……
この世界ならいつかは「罰」が与えられると嬉しいですね。宇宙開発の果てになぜか2Dゲームめいた「世界の果て」が存在して「気づいて」しまうとか……
ぼっちクリフ 2026年03月13日(金) 23:26
感想をありがとうございます。
いずれ宇宙に進出し自分達を俯瞰した者達が真実に気付くのか、そしてそれをどう受け止めるのか……
一般テンノ 2026年02月15日(日) 10:56
げっそりする面白さでした…
ヴィラールたちも悪気はなかったんだろうけど「人権」があまりにも致命的で…
ぼっちクリフ 2026年02月15日(日) 12:22
感想をありがとうございます。
一般的に使われている用語でも、使い方を間違えると……
双京紫 2026年02月14日(土) 23:23
完結おめでとうございます。
その至った真実とやらは、確かに一部は
そうであったものの、世界創生の理由や
当初の彼等の存在意義がどうであろうと、
そこで懸命に生きて文明を紡ぐ人類や魔種族の
(22行省略されています)
ぼっちクリフ 2026年02月14日(土) 23:33
感想をありがとうございます。
結局、主体としての己、客体としての相手のどちらも認める事が出来なかったのが彼女の限界でした。そんな彼女の事を知って頂き、感謝致します。
Telfe262 2026年02月12日(木) 19:55
すごいものを読ませていただいたな、と。
「指導者」が実際はどのような人となりだったかを描いた15話と16話でもなんとも言い難い気分になりましたが、そうか、こういう結末を迎えましたか…
なんといいますか、ルシエン・ディーアハイルがなまじ記憶力も良くて、かつ物事を結び付けて考える頭の良さもあったが故の結末と言った感じですかね。あまり記憶力が良くなかったら「なんだか思い出の中の指導者様がこんなのいじってたような、そんな事ないような。そういえば、あの時何て言ってたっけ?」で終わってたでしょうし、頭がそこまで良くなかったら「今の技術ってすごーい!」で済ませてたかもしれないですし。
そして過激でむごい事言うようですが、彼女が本当に必要だったものは、最新技術に触れる事も許される緩やかな待遇ではなく、それなりの親愛の情をもって接してくれる善良な人々でもなく…真実に触れる前に銃弾やワイヤーでもって強制……(181文字省略されています)
ぼっちクリフ 2026年02月12日(木) 22:27
感想をありがとうございます。
彼女が生涯をかけて書いた「姉」の記録もまた、闇の中へと葬られた事。グスタフ王は安堵するのか、それとも後悔するのか……真実は王のみぞ知る、といった所でしょうか。
楽しんでいただけたなら幸いです!
板崎いもり 2026年02月11日(水) 11:40
なまじMMOの概念に触れたせいでこの世界を「仮想現実」と誤解してしまってそうなのがまた不幸ですねえ。樽見先生曰く作り物とはいえあくまで物理的に実在する世界らしいんですけど。
ぼっちクリフ 2026年02月11日(水) 13:30
感想をありがとうございます。
彼女自身が世界をあまりに狭くみていた、それが彼女の不幸に繋がっております。
トモロッチ 2026年02月10日(火) 22:05
完結お疲れ様でした。
歴史を1ページずつめくるような気持ちで読ませていただきました。
グスタフ王は面会した時に、彼女が未来まで生き続けたら、いずれおぞましい真実にたどり着くことに気づいていたのかもしれません。
それでも彼女に真実を伝えなかったのは、その気持ちを思いやったのか、あるいは、美しい過去に囚われて、他の命を思いやらず突き進んだことへのちょっとした仕返しか、どちらだったのだろうかと。
何となく、『相〇』のように、スーツを着こなした刑事とその相棒の刑事が、この時間を操作していく中で、断片的に残っている証拠をつなぎ合わせて、このおぞましい真実、あるいはグスタフ王の想いを知る物語を妄想してしまうような作品でした。
ぼっちクリフ 2026年02月10日(火) 22:25
感想をありがとうございます。
英邁なグスタフ王は、もしかしたらそれを察していたのかもしれません。それでも彼女に何も伝えずにいたのは、果たして……真実は我が王のみぞ知る、と。
良いですね、「〇棒」、私は刑事バディだと「劇場版〇トレイバー」の二人が好きです。
oota 2026年02月10日(火) 20:36
更新お疲れ様です。完結おめでとうございます。
そうか、理解してしまったのか……。あの世のグスタフ王が苦虫を噛んだような表情してそうだなぁ。
1026年代までちゃんとした精神状態と頭脳を保ったままだった所為で起きた悲劇。発展した機械技術と娯楽、そしてそれに伴う新たな言葉。だけどそれは遥か昔に見たもので……。
彼女がむこうで姉と安らかに有らんことを。
原作の世界を大事に扱い、そこに生きている人たちを重く扱ったゆえのお話。面白かったです!
ぼっちクリフ 2026年02月10日(火) 20:38
感想をありがとうございます。
はい、この話は「かつて指導者達と出会ったエルフが、現代まで生きていたら真実に気付いてしまうのではないか?」という発想が元になっています。彼女の事を理解していただき、本当にありがとうございます。
双京紫 2026年02月09日(月) 15:34
ヴィラール達も悪意をもってエルフに
接したり話したりした訳ではないが
あくまで自分達が楽しむ事を第一として、
本当の意味でエルフ達の今後を考えて助言や
接触をしていたかは疑問が残る。
(13行省略されています)
ぼっちクリフ 2026年02月09日(月) 19:51
感想をありがとうございます。
まさにその通りで、彼女達が立ち止まれなかった事が何よりも悔やまれます。
かじか 2026年02月06日(金) 20:50
グスタフ王という比較対象がある為ヴィラール達の軽薄さとタチの悪さが際立って見えますね。
これだと白エルフもある意味被害者ですね。
ぼっちクリフ 2026年02月06日(金) 21:49
感想をありがとうございます。
等身大のプレイヤーを描いたつもりです、軽薄なのは否定しませんが……
確かに被害者かもしれませんが、それでも彼女たちには立ち止まる事が出来たはずなのです。