とある黒騎士の手記
作者:上代わちき

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蝦蟇口咬平 2026年01月28日(水) 23:36

なんとも世知辛い~
ですね


(Good:1Bad:0) 4話 報告

上代わちき 2026年01月29日(木) 18:40

 感想ありがとうございます。

 みんながハッピーというには、色々ありました。


甲乙 2026年01月06日(火) 21:37

 故郷の村を襲撃され、幼馴染を連れ去られ、友と共に奪還を誓う冒険譚の始まり。うーんこれは勇者もとい主人公の器ですわ。なおその後。
 なんで竜狩りの英雄に経営者をやらせるんだよ! 適材適所の教えはどうした教えは! あるいはこれも国からの位打ちということか……。死んだ英雄だけが良い英雄。
 そんな英雄も魔術と状態異常には勝てなかったよ……。全身鎧だからってアルト氏が脳筋かと思った? 残念、魔術剣士でした! 決まり手は無慈悲な引き撃ち。白騎士よ、卑怯とは言うまいな。

 完結お疲れ様です。モブ黒騎士(?)であるアルト氏による日常の一幕といった印象でした。広い世界の片隅で起きた、大きくも小さくもない事件というか。そんな世界のどこかにはカスな美少女お姉さんもいるかもしれなく。地下牢いき? 仕方ないな!(前科n犯)
 改めまして、完結お疲れ様でした!


(Good:3Bad:0) 4話 報告

上代わちき 2026年01月07日(水) 17:03

 四話までお付き合いくださり、ありがとうございます。いつもいつも励みになっております。

 今回は徹底してダーヌビウスにフォーカスをあて続けたお話でした。力に優れた英雄は、しかし領主の才能はなかった。割りとなして騎士をやろうとしたのか/騎士にさせたのか、わからない案件。
 故に破滅しました。

 アルトミュールは、その目撃者であると同時に後始末役でしかありません。アルトは自身の仕事を全うしました。
 あとついでに食い意地もはって、街の観光も楽しんだ様子。

 今回は世界の存亡をかけた話ではなく、でも放置するには経済被害がしゃれになんない……という塩梅の規模。ある意味では、ちゃんと後始末をしたアルトミュールも英雄と称されてもいいかもしれない感じです。が、この辺はまた別の話である、という具合です。

 ……え、もし仮にあの美少女お姉さんがいたら?
 多分あの魔導書、絶対やばいからそれ関連で騒動起きるでしょう。当人の地に足ついたしょうもなさとは裏腹に。
 それはさておき、改めてお付き合いくださりありがとうございました!


甲乙 2026年01月05日(月) 21:27

 竜狩りは騎士の誉れ(狩ったとは言っていない)誉れは森でしにました!
 そんな竜狩りを騙ってまで騎士の座を欲したダーヌビウスの真意とは……。半分は本当だった? それはそう。
 そして相変わらずアルト氏の魔法盾が鉄壁でこれは主人公不可避……。補助魔術でこれなら白騎士の「大楯」なんてどうなってしまうのか。

 次回、ついに……。


(Good:2Bad:0) 3話 報告

上代わちき 2026年01月06日(火) 04:04

 感想ありがとうございます。


 誉れある竜狩りは、どこまで詐称だったのでしょうね?
 案外当人も詐称したつもりはなかったのかもしれない。逆に自身の功績を必要以上に喧伝したかもしれない。
 いずれにしろ、森の竜はその戦いから生き延び、そしてその時の傷が巡り巡って今度こそ倒れました。

 案外人としてのダーヌビウスの存在意義は、この「傷」にあったかも……と考えると個人的に熱いです!
 それでその後のことが許されるわけではありませんが……。


甲乙 2026年01月04日(日) 20:30

 見るからに恐ろしそうな風貌の黒騎士たちが熱々のグラタンを美味しそうに食べる姿……なるほどこれがギャップ萌え……?
 史実の「黒騎士」の由来については聞いたことがありますね。仕える相手がおらず、所属を示す紋章を黒く塗りつぶしていることから、そう呼ばれるようになったとかなんとか。

>地下牢
 汚い魔女を捕まえたので拷問することにした(タイトル)
 まずはこの溶岩みたいに熱い風呂にぶちこんでやるぜェ! 次はぶくぶくに肥え太るまで飯を無理やり食わせt
 まさに黒騎士……! 黒騎士的発想……! これには白騎士も憤慨するはずである。

>鉄腕
 襲撃の楔……パイルバンカー……ウッ!
 でも補助魔術っぽい魔法盾で防がれるのは、威力が低いのかそれともアルト氏が凄いのか……。


(Good:1Bad:0) 2話 報告

上代わちき 2026年01月04日(日) 20:53

 感想ありがとうございます。

 いわゆる本来の黒騎士も、錆び止め目的に鎧を黒く塗ったり、もしくはおっしゃる通りに紋章を塗りつぶしたりしたと聞いたことがあります。自称騎士云々はそれを参考にしてみました。
 ここの黒騎士は、そんな人達と比べると色々物騒なもんと設定してます。地下牢のあれっぷりも含めて。
 なおそんないかつい人達が食するグラタン。きっと美味しいんだろうなぁ。

 鉄腕の仕様がもろギミックアームなのは、その通りです。アルトにしろダーヌビウスにしろある程度は普通じゃないので、イーザルもある程度は特別な武器をもってもらうことにしました。
 なおそんな特別を防ぐ魔法盾。それだけ盾の使い方がうまいのか、それとも魔術師として優れているのか。
 いずれにしろアルトミュールはしっかり仕事を果たしました。明確なのはそこだけです。


甲乙 2026年01月03日(土) 17:42

「黒騎士」という使い古されるほどに味の出る肩書き……みんな大好き私もすき。特定個人でも団体でも敵でも味方でも主人公でもいけますいけますピエロギうめぇ。
 今作では流れの傭兵のような立ち位置でしょうか。アルトミュール本人に設定はないとのことで、某シリーズよろしく全身鎧で顔も見えない姿の幻覚ががが

>森の魔女
「魔女」という使い古されるほどに略。罪があったりなかったりする女性を牢につれこんで拷問……うーんこれはエr……エグい。
 そんな魔女さんが仲間になるかと思ったら魔剣に叩き潰されていてこれは無慈悲不可避。クククやつは我ら四人の中でも最弱……!

>闇の矢
 闇とは何か? ロマンです。闇属性の黒騎士とか魔女とか皆すきでしょうそうあれ!


(Good:1Bad:0) 1話 報告

上代わちき 2026年01月03日(土) 19:53

 感想ありがとうございます。


 今回は黒騎士のお話。でも一口に黒騎士といっても内情は色々。
 というわけで次回は本作の黒騎士について少し掘り下げます。
 割りと重要事項……かも?

 魔女が牢にぶちこまれるとどうなるのかって?
 君のようなカンのいい(ry
 だからなのか、今回の尖兵役にもなりました。

 闇とはなにか? 即ちロマンです!



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