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投稿話順全話感想
F.F.F ID:Dn0sj/sU 2015年01月02日(金) 14:45
はじめまして。あなたの作品を拝見させていただきました。
私もガンダムの作品を執筆させていただいていることもあり、とても参考になりました。
まず、地球連邦軍、ジオン公国軍双方に道徳や倫理性を欠いた人物が存在しており、戦争が如何に人の心を蝕むものであるかが精緻に描かれていると感じました。
テルマルト中佐みたいなキャラ、大好きです(笑)
(10行省略されています)
怨是 2015年01月04日(日) 02:15
はじめまして。感想ありがとうございます!
貴作は最新話まで読了いたしましたので、近々そちらにお邪魔いたします。
拙作を参考にして頂けるとは、まさしく光栄の極みであります。
>地球連邦軍、ジオン公国軍双方に道徳や倫理性を欠いた人物
どちらかを上げる為にもう一方をゲスな組織に仕立てるより、むしろどこにでも善人とゲスが一定の割合で存在するということのほうが生々しくて好きだったりします。どこまでそれを表現できるかは、わかりませんがw
今後も「悪い人じゃないんだろうけど、何だかなあ」みたいなキャラクターがそれぞれの身内に出て来るかもしれません。
>ひとつひとつ細かく
ありがとうございます。小説は受け手に多大な想像力を要求するカテゴリーですので、最低限これだけは省いちゃいけないなと思うところを書き足していきました。想像しやすいと言って頂けるのは、大きな励みとなります。
>メカに対するこだわりや独創性
よくあるツッコミに対して「こういう考え方があったなら、あながち間違いではなかったんじゃないか?」という回答例を示すことができたらなと、愚考する次第であります。目指すはMSV。
>「作れるものはなんでも作る」
そういえば『MS BOYS』でも、ザクタンクにマゼラトップ砲を付けたという本末転倒なものがありましたね。ああいうの、好きですw 破れかぶれで、苦し紛れだからこそ作られる破滅的な美学といいますかw
>「ガンダムへの愛」
愛、当然ですけれど、すごく大切ですよね。愛。
私も戦闘描写では素人を自認しておりますが、きっと『ガンダムへの愛』と共に『感謝と、おもてなしの心(媚びるという意味では断じてなく)』も志すことで、自ずと「ここをこう説明すれば盛り上がるかな? 伝わるかな?」と考えながら書くことができるのではと思います。
とはいえ、私は未熟者でございますゆえ、研鑽を積まねばなりません。
他の読者様から頂いたご指摘は、貴重な気付薬として私の糧とさせて頂いております。
拙作はハーメルンの中でも遅筆の類いではございますが、今後もよろしくお願いします!
放置アフロ 2014年12月20日(土) 09:27
はじめまして。感想1ゲト頂きました。
2話まで読ませてもらいまして、率直な感想を、
「こ れ は の び る !!(UA的な意味で)」
行間から、MSの足音やビーム、ロケットの発射音が聞こえてきそうな描写に脱帽です。
キャラクターの背景の説明からにじみ出るMSイグルーちっくな匂いが、また香辛料のようで食指がそそられます。
次話更新、大いに期待いたします!
怨是 2014年12月20日(土) 23:02
はじめまして。感想ありがとうございます!
行間から効果音を読み取って頂ける、香辛料のように味を感じて頂ける。
そして、より多くの方々に閲覧して頂けるのなら、こんなに嬉しいことはありません。
三話(表示的には四話?)まで書き溜めたものを、整合性を確かめながら投稿して行く予定です。
今後も気長にお付き合い頂ければと思いますw
KY_ 2015年05月09日(土) 19:14
オニール君の冒頭ポエム。文面から漂うこの何とも言えない不安定さが、彼と作品の味ですね。彼のメンタルが今後もギリギリ健康を保てますように。。。
こちらではお久しぶりです。File:05の感想を失礼します。
ただ読み進める上で引っかかった部分が何カ所かあり、特に序盤から中盤にかけて、すらすらと読み進めることは出来ませんでした。すぐ理解できずに引っかかりを感じる部分、それから前後の脈絡が不明な部分が多く、残念ながら、端的に言って読みづらかったです。
(33行省略されています)
怨是 2015年05月10日(日) 02:13
オニール伍長は豆腐とまでは行かずとも低反発メンタルなので、逆境が続くと凹んだまま戻れなくなってしまうかもしれません。
こちらではお久しぶりです。感想ならびにtwitterでのフォロー諸々ありがとうございます!
頂いたご指摘に関してですが、説明不足で申し訳ありません。
伝えきれなかった部分は(本来この場ではなく作中ですべきであることは承知の上で)順を追って解説させて頂きます。
1.三十人しか生き残れなかった
実際には確定情報ではありません。
まだ生き残りがいるかもしれないということを見越して、File:04でポーター達が残り、歩兵と戦車部隊で捜索および残敵掃討を行なっています。
それを差し引いても凄絶な戦闘があったのは間違いなく、戦闘機の墜落や爆撃の指示ミスやら何やらがあれば、大都市でも被害はあるのではないかなと思います。
2.MS四機搭載
これはwiki情報で恐縮ですが、
“『第08MS小隊』9話では、ガンダムEz81機、陸戦型ガンダム2機、74式ホバートラック1台を1機のミデアで輸送”とあり、
多少の無理をすれば陸ガンやらよりは軽めのジムくらいなら、寿司詰めで四機入れられるだろうと思ったためです。
ですので、一機(ポーター)は1項で前述した通り沿海地方に残り、ホイッスル機のみでの輸送です。
3.東西南北
手痛い失敗でした!
手直しする際、Gジェネ風マップでも作りながらやってみようかと思います。
数十キロメートル北上とかそういう言い回しだけでもだいぶ変わってきますよね。
4.予備隊
遊撃部隊を担うヴァイパー小隊がそれを兼ねていたのですが、恐らくそういう話ではありませんよね。
この辺りはもう少し説明を明確にしてみます。
5.リタ機、予備機
リタが乗ったのはノークスの陸戦型ジムで、ノークスが乗ったのは予備機である素ジムです。
というのも陸戦型ジムは両腕以外の損傷は殆ど無く、そこさえ交換すれば充分に動けるということです。
6.上から止められている
緊急時とはいえ実戦に慣れていないパイロットを出すくらいなら、増援が来るまでは現状の出撃状況で持ち堪えてもらい、増援であるガンキャノンが到着してから何とかしてもらうという意図です。
などなど、色々と弁解させて頂きましたが結局は
>不要な情報・描写をもっと整理して、必要な描写へ絞り込んで集中する構成の妙
の不足ですので、構成力のお勉強も兼ねて簡易版を書きながらやってみようと思います。
>誤字
ありがとうございます。こちらは、さっくり直してきました。
>残虐番長イース中尉
この命名センスはなかなか真似できたものではないと思いましたw いいですね残虐番長。呼びやすいし、判りやすいw
リスキーですが、見た目で内蔵武器が無いと判断してたからこその戦い方でもあります。当然NT-1相手にやったら即死のパターンですね、腕ガトリングで!
嗜虐心は当然、コックピットを隔てた相手も対象です。
中に居るであろうパイロットに、愛機の四肢がもがれている最中、五感で恐怖させようというのが今回の彼女の狙いです。
>今回はどこにいましたっけ……
彼には、空気になってもらいました。
エースの闊歩する戦場において、凡人は空気のようになることでしか生き残ることができないのです!(辛辣)
今回も仔細にわたるご指摘、感想ありがとうございます!
何かとお手数をおかけしますが、今後ともよろしくお願い申し上げる次第です。
それでは!
追伸:
簡易版に傾注してはおりますが、通常版が先に展開して行くという方法は変えずに行くつもりです。
挿絵に関してはとりあえずキャラ紹介のところから充実させたいです。
近々はもしかしたら半年以内かもしれないので、今のうちに弁解させて頂きます!
放置アフロ 2015年01月21日(水) 21:10
4話、読みました!
民間人を無事収容し、やれやれといった雰囲気のオニールさんたち。
でも実は、バスには反連邦ゲリラのスーサイド・ボマーが乗ってるんですよね? 分かります。
(10行省略されています)
怨是 2015年01月22日(木) 04:59
ありがとうございます!
>反連邦ゲリラ
大丈夫です。
バスの中にスーサイド・ボマーの如き蛮勇の者は居ません。
ついでに、ある日突然「楽しかったぜ! お前との友情ごっこ!」な反連邦ゲリラも!w
私は立場上、隠し事をせねばなりませんが、嘘は言っていないつもりです。(意味深
>ゴッグタンク
ガンダムハンマーを受け止めてもなんともないのだから、フィストウォークもきっと「なんともないぜ!」なのでしょう。
それにしても、可哀想なゴッグタンク……。グーグルの検索結果でもガンタンクの下半身とドッキングしたものばかりで、しかも129件しかヒットしないのです。
これは、是非ともMSVの系譜に加えて頂きたいものです。ドムキャノンが戦場の絆に入ったのですから、いけるいける。
白犬 2015年01月21日(水) 18:11
さっそくですが「ゴッグタンク」拝見しました。
本編を読んでいた時は、両者の形状から考えて立体化は難しいだろうと考えていたのですが、こうもゴッグとマゼラベースがマッチするとは夢にも思いませんでした(笑)。
卵を連想させるプロポーションのゴッグですが、一段くびれた腹部から接続すれば違和感を感じさせませんね。
両者のパーツの間にターレット状のパーツを入れることで回転軸を増やすなど、ひと手間かけた改造も感心しました。
小説の感想を書くコーナーに、ガンプラの感想を書くのは如何なものかと思いましたが、人様の作品を見るのも好きな為つい書き込んでしまいました(汗)。
画像ではまだ製作途中のようですが、完成品を拝見するのを楽しみにしております!
怨是 2015年01月22日(木) 04:59
>立体化は難しいだろうと
意外と、やればできるもんなのだなと、ジオン脅威のメカニズムに感激しました。
かたや卵形、かたや戦車なのにどうして組み合わせても違和感が無いのか。きっとそれは、ザクタンクという先駆者のお陰なのかもしれませんw
>つい書き込んでしまいました
白犬様から、確かなガンプラ愛を感じました。
私の改造は、所詮ひと手間程度なので、数多のモデラーの方々にとっては朝飯前ではありますが、こうして言及して頂けると嬉しい気持ちになります。
完成品は、来月の頭にはお披露目できるかと思います。
そしてキャラ紹介、メカニック紹介も同じくらいの時期に投稿できたらなと思います。
当然ながら少なからぬ愛着はありますが、こんな寄せ集めに一騎当千の活躍など出来るはずが無い!w
ひっそり、静かに再登場させる予定です。
KY_ 2015年01月18日(日) 23:59
オニール君、今回もままならないな……。やきもきしつつ、この不器用さに何とも応援したくなる感じは健在です。
アッガイ空中大サーカスは燃えました。立体機動装置! 中の人は何者なのか……。
ただ、こうして作中に盛り込まれている個々の要素には面白いものが多いのですが、なにぶん長丁場です。読み進めるうちに集中力が切れてしまうことが多く、すべてを追いきれなくなってしまいました。戦闘中に登場する各種の要素とその情報量がいささか多すぎ、私の読解力では普通に読んでいるだけだと、それらすべての情報を読みながら整理・掌握しきれなくなってしまうようです。
また今回の話では字数もかなりの分量に達しているようですので、話の途中に山場山場を設けて場を牽引しつつ、全体をもう少し短く区切られていたりすると良かったかもしれません。いっそ三つに分けて前中後編ぐらいでも良かったのでは、と思います。
もしくは息抜き的な……(491文字省略されています)
怨是 2015年01月19日(月) 03:00
感想、ご指摘、ありがとうございます!
アッガイの中の人はたぶんスパイダーマンか何かだと思います。でもド・ダイ使うからグリーン・ゴブリンかな……。
>長丁場、字数
やはり長すぎましたか! 申し訳ありません。疲れてしまいますかねw
前後編くらいに区切り、なおかつ情報を整理できるような場面を設けておくという方向で、次話投稿時に一緒に改稿してみようと思います。
>すでに読者の脳内において一定の戦場図が完成しているのが望ましい
これはブリーフィングのアイデアが丁度良さそうですので、有り難く頂戴いたします。改稿の折、冒頭に挿入していきます。
それと、ガンダムの小説を幾つか読み進めて、地上戦の描写を勉強してこようと思います。林譲治先生の作品ならきっと、ハズレは無い筈ですので!
>ぶっ飛んだ人
もしかしたら、既存キャラのうち一人が少しずつぶっとんでいくかもしれません。
誰がいつどのようにぶっとぶかはお楽しみということで、ここは一つ。
>第一話・第二話での戦闘の改稿版
南無三、今回は外してしまいましたか! 無念です。ドンパチが本格化する前の、嵐の前の静けさを演出しつつ、必要な情報を提示できたら、それに越した事は無いのですが……なかなか上手く行かないものですね。いつも手間を掛けさせてしまって、頭が上がりません。
こちらでも次話執筆と並行して、小改稿箇所を探してみますので、よろしくお願いします。
白犬 2015年01月19日(月) 20:09
こちらでは初めまして、白犬と申します。
怨是さんの作品、最新話で読ませてもらいましたので感想などを書かせてもらいます。
一年戦争という、私がもっとも好きな時代を背景に戦車兵としての限界を感じ、MSパイロットへと転向したオニール伍長。
この時代に活躍したNTやエースパイロットのような実力と華やかさとは無縁であり、本作で語られる「ガンダムドリーム」に踊らされることなく、必死に生き抜こうとするオニール伍長に共感を覚え、「三十路に近い」という年齢の設定にもリアルさを感じました。
(7行省略されています)
怨是 2015年01月20日(火) 11:32
こちらでは初めまして! 感想ありがとうございます!
もともとこの作品は「ガンダムで二次創作をしている(したことのある)全ての人達へ」というコンセプトが発端でした。
そこからすぐに、現代日本に生きる数多の、エースではない我々との視点が近いキャラクターが主人公に決まりました。共感して頂ける、応援したくなるとのお声を頂き、当方といたしましても想定以上の手応えを感じております。オニールの成長は決して順風満帆とは言えないものになるとは思いますが、今後もお付き合い頂ければ幸いでございます。
>個性的な機体
皆様の心に残るようなモビルスーツ、大戦末期なMSVも展開できたらと思っております。
既にゲームやアニメの外伝では強そうな機体が幾つも出て来ているので、ここはひとつ、ゲテモノ、イロモノを如何に格好良く動かせるかに挑戦したいものです。とはいえ、流石に限度はありますけどねw
>「ゴッグタンク」
折角ですので、作っちゃいました。
ttp://t.co/VyOddhfcN2
放置アフロ 2014年12月27日(土) 13:08
第3、4話読ませてもらいました。
英語のご飯とグラスのネタに、ププッ、と笑いました。自分はRの発音はまぁボチボチですが、Lができないです。以前旅行中、ニュージーランド人はAを『アイ』と発音してびっくりしました。つまり、ABCD・・・・・・『アイ、ビー、スィー、ディー・・・・・・』、でIが来たらなんていうのかなぁと思っていたら、『アナズァー、アイ・・・・・・』ええぇ!?それは予想の斜め上だっ!
そういえば、MSイグルーでしたか?ジオン人は《ジム》を《ゲム》と発音するんでしたか?うる覚えです。有名どころだとポケットの中の戦争で、ジオン兵バーニィに対して連邦兵が、「おたくなまりあるけど、どこの出?オーストラリア辺りか?」と言ってましたね。あと、ジョニーウォーカーの帰還?あれの一巻で小さな女の子が、「なかなかジオンなまりが抜けなくて」というセリフがありました。こういう描写は、ふっ、と人種の違いを演出するときに使えていいですね。
(20行省略されています)
怨是 2014年12月27日(土) 23:44
今回も、感想ありがとうございます!
>ジオン人は《ジム》を《ゲム》と発音
ゲファンゲナー・ゲムとゲム・カモフのくだりですね。ライヒをライチェと発音するのだったかと思います。私もうろ覚えですw
ニュージーランド、おそるべし。発音だけではなく、文化的な認識の差異などもこれから描写していく予定です。
ソウドオフはそのまんま、マッドマックス(或いはそこから着想を得たであろうジャギ)を意識しました。GJありがとうございますw
>口径からケンプファーの持っていたものと同じ装弾
或いはイフリート(ノーマル)も同じ口径だったと記憶しております。独自規格ではなく、あちこちで使われていなくもない、というのを上手く伝えられたら良いのですがw
散弾に関しては砲弾の一種であるキャニスター弾を調べながら執筆いたしました。遠距離のキャノン、至近距離の散弾を使い分けるのがミソです。また距離が離れていても、広範囲に満遍なくダメージを与えられるだろうなと。榴弾、HEAT弾、諸々の弾薬は、折角ですので少し調べた上で使い分けてみたいですw
>泳げなくったって、俺には海底が走れるのさ
ただし接合部が浸水して錆びたり凍ったりして、メンテナンスは大変です。海底移動は自己責任で。
戦争末期の現地改修機は、これぐらいの駄目っぽさがあってもいいなというのがそもそもの発端でした。誰かプラモで作って下さらないだろうか。
>ガラスのロープを目隠しで渡る
ジオン側はまさしくそんな状態です。筆が走って、プロットを無視してとんでもない方向に行かないことを祈りたいものです。
対する連邦側は無個性にしすぎたかなと思いつつ、今後うまく個性を表現できるよう精進します。
>ウォーカー
これは罰として『ジョニー・ライデンの帰還』のコミックス全巻購入ですね。諭吉二枚とリュックサックの準備をお願いします。
今回もありがとうございました。次話はおそらく年明けになりますが、気長にお待ち頂ければと思います。
KY_ 2014年12月27日(土) 10:58
お返事ありがとうございます! 長くなったので、新規感想で……。
なるほど、彼我の描写に関しては意図的な省略だったのですね。あえて敵を止め絵の案山子として描くことで描写を作者からも読者からも一方のみに集中させるという、ガンダムSEED Distinyなどでよく使われたという手法でしょうか。
正直なところ、本文のイース中尉はそれまでの基地における描写から来るキャラ付けとは裏腹に、戦場における行動が常に隙だらけでとても戦闘熟練者に見えず、実は単なる新兵の破滅願望持ち自殺志願者(もしくは単に勘と反射神経だけにすべてを頼った、破滅的なNTか強化人間)なのかな? という印象のほうがかなり鮮烈だったもので、読者が補正を掛けながら行間を読むことを期待されていたことに気づけませんでした。申し訳ありません。
(6行省略されています)
怨是 2014年12月27日(土) 23:16
重ね重ね、ありがとうございます!
ご自身もお仕事の合間に創作をしていらっしゃる中で、ここまで拙作に目を掛けて頂けるとは。感謝の言葉もありません。
>止め絵の案山子として
生身の人間(当然、ASIMOじゃないですよw)ですし、本当は色々動いていたりするのかもしれません。でも、コックピット上からではその全てを捉えるのは不可能な芸当ではないかと思うのです。ましてや最高速度で時速200キロメートルを出せるドム(キャノンだともっと遅くなりそうですが)のコックピットからではw
いずれにせよ、
>読者が補正を掛けながら行間を読むこと
これを強要しては小説を書くにあたって作者の甘えでしかないと心得ておりますので、以後は真摯に受け止め、より解りやすく、自然に伝えられるよう方法を模索していきます。ご指摘、ありがとうございます。
>本文のイース中尉はそれまでの基地における描写から来るキャラ付けとは裏腹に
キャラ付けに関しては六話以降に明かしていく予定ですので、現時点ではどうか秘密にさせて頂けると助かります。
>ミリタリー風味の強いMS戦記ものかと思っていたのですが
お恥ずかしながらミリタリー知識は本当に浅学非才であります故に、濃厚なミリタリー描写などに関してはKY@RGM-79R様にとって期待はずれだったかもしれません。
ただし、折角ご期待頂いたからには、本筋から逸れない程度にはお応えせねばと思います。つきましては執筆時に軍事顧問(友人)の監修を招聘しようかと。
>クールな理不尽戦場ギャグ小説としての側面
それも無いわけではありません。とはいえ、これに関して作者が言及するのはある種の傲慢であるため、敢えて拙作の楽しみ方を指定しないようにしておこうかなと思っておりますw
何かとご迷惑(描写の甘さなど)をおかけするとは思いますが、今後もお手柔らかにお願いします。
KY_ 2014年12月26日(金) 19:41
はじめまして。最近こちらの小説を発見して以降、いつも面白く楽しませていただいております。
連邦側の登場人物はちょっとおとなしい感じの人が多い印象を受けますが、第四話に入って、特にジオン側のキャラ立ちが著しいですね。面白いです。この空気感、非常に好きです。
ただ市街戦のくだりでの描写が、ジオンMS側の行動だけに集中しており、迎撃する連邦軍側の動きがほとんど描かれていないため、読んでいて非常に不思議な気分になりました。
戦車側の応戦・機動描写もほとんどなく、歩兵はせっかく市街地に布陣しているのに、リジーナはおろかクロスレンジ用の対戦車ロケットすら使わないし、随伴歩兵も無いのに対人機関銃で攻撃するだけ。戦車十数両を含む部隊ということは大隊規模と思えますが、戦車の間隙を補完する歩兵火器によるKP/KZを設定していなかったんでしょうか? チェチェン紛争あたりでは戦車どころかBMP相手ですら、RPG……(377文字省略されています)
怨是 2014年12月27日(土) 01:49
はじめまして! 丁寧な感想、ご指摘、ありがとうございます。
この度は拙作の描写不足にともない、幾つか疑問を抱かせてしまい申し訳なく思います。
折角ここまで丁寧にご指摘頂いたからには、当方と致しましても全力でお応えする所存であります。
>迎撃する連邦軍側の動きがほとんど描かれていない
これに関しては、意図的に省略しました。というのも、今回はイースがオデッサに居た頃はどんな暴れかたをしたのかを端的に説明しつつ、ドムキャノン無双で読者の皆様に(ドン引きしつつ)楽しんで頂くのが目的であり、駐屯地に居た連邦軍は展開の都合上このあと出て来る予定もないなと考えたためです。
また半分は一人称で進行しているので、イースの目に映らない部分は省いてあります。応戦、機動描写がないのではなく、見えないと考えて頂ければ幸いですw
>クロスレンジ用の対戦車ロケットすら使わない
一応、本文中の『飛来するバズーカの弾を左手で払い除け、そのままビルに腕を突っ込み、射手を引きずり出す』の場面で使われています。それ以外では使っていないので、これは今思えば明らかに描写不足でした。すみません。
>練度が低くて頭の不思議な連邦軍
彼らだけに関して言えば、ハッピーセット(あるいは餓鬼道に堕ちたる亡者)ですねw いわゆる、噛ませ犬です。もう少し手応えのある相手にしたほうが、無双描写をするにしても引き立っていたのかもしれません。精進します!
以上です。重ね重ね、ご丁寧にありがとうございます。
戦闘、人物描写問わず、ご期待に沿えるよう研鑽を重ねて参りますので、今後もお付き合い頂ければ幸いです。
それでは、南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏!