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名もなきA・弐 2026年06月13日(土) 07:33
改めて二週目の感想。主観の話になりますが、為供含めたガレリア出身者はまず倫理観を学ぶべきかもしれない。
今回はカードライダーがモチーフというのもあり、既視感がありながらもオリジナリティ溢れていてカッコ良かったです。創作がテーマというのもあり、本作のドライバーも絵を飾る額縁と言いますか、工芸品っぽい雰囲気が刺さりました。
ライドパックに関してはカードの束そのものをアイテムにしつつ名前やモチーフにガッチャードのオマージュも入っていることに気づき、思わず膝を打ちました。現時点ではハイドープのようなガレリアチルドレンから強奪と模倣した物ですが、新たなライドパックが出来上がるなんて可能性もあるのでしょうか?
怪人に関しても流石としか。近しい才覚の者が力の一部を使うニュアンスですが、本来のパラダイムシフター的には自分の才能を無許可で好き勝手にされるのは尊厳破壊染みているなと思いました(本来の持ち主が善……(70文字省略されています)
大島海峡 2026年06月13日(土) 20:25
名もなきA・弐様、あらためてご感想ありがとうございます。
まぁ今回の場合はとりわけ異質な二人の話だったわけで……そもそもガレリアチルドレンの多くは一般人に戻っていて今回の騒動には無関心や中立だったりします。
基本ライドパックは一定の資質の発露と能力とが結びついて生成されるので、あらたに生み出すことは可能です。
ケミーカードを全部オマージュとして取り込むことは難しかったので、各カテゴリごとのライダー・フォームとなっています。ご了承いただければ幸いです。
今ちょっと寄り道中ですが、今回の失敗を猛省したうえで、またリクエストにお答えできるよう頑張らせていただきます。
ではでは。
ユニガム 2026年05月22日(金) 13:31
セメタリーはドレッド(ガッチャード)+スカル(風都探偵)なんですかね
復讐者という意味では元ネタの福井警視感あるけど昭和ライダー感がありますね
大島海峡 2026年05月22日(金) 23:36
ユニガム様、最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございます。
どっちかといえばダブルガッチャードにスカルマンの方を混ぜた感じですね。
(まぁドレッドもスカルも多分同じモチーフですが)
そんなわけで昭和チック、石ノ森先生作品のキャラみたいな感じになっています。
人見知り 2026年05月20日(水) 12:20
ヒロインがドレッドでダブルだ
己の無念を束ねてってのも良いですよね
大島海峡 2026年05月21日(木) 02:21
人見知り様、ご感想ありがとうございます。
イメージ的にはときめ+りんくなのですが、だからこそアトロポス(冥黒三姉妹)の要素も入っているかもしれません。
ご指摘のとおり、セメタリーのメインはダブルモチーフですが、ガッチャードの配色も混ざっています。
ぽっと出なのに、なぜか一番ハードなキャラクターになってしまいました。
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
またどこかでお会いできれば幸いです。
ではでは。
名もなきA・弐 2026年05月20日(水) 12:17
そうか。五十六は為供も把握していなかった個体だからインプットされたパターン思考や内容も違うのか。無念も怒りも、憎悪も重ねて一人の仮面ライダーが生み出されるのは流石に向こうも想定外ですかね。
怪人の名前も判明。『沼地』で描かれた一つのテーマ(世界観)から更に分岐したカードの一枚という意味では納得のネーミング。もしパラダイムシフトないし近い存在に覚醒したらライドパックの銘も適合者用の調整を経て変わるのかもしれませんね。それはそれとして構成員ですらこの様子だと道徳に訴えるのは難しそう。
まるで機械というよりはゾンビの如きセメタリー。多少の肉体損傷を無視するとはっ。まるで、悪意を束ねて使い捨てる冥黒の仮面ライダーみたいだ……それは復讐か、単なる意地か。何れにせよ、この一矢が届いて欲しいと願うばかりです。
ではでは。ノシ
大島海峡 2026年05月21日(木) 02:12
名もなきA・弐様、ご感想ありがとうございます。
実のところ、私にも想定外でした。
が、以前お伝えしたとおり、このままではヒロインが単なる一方的な被害者で終わりそうで嫌だったので、今回のエピソードを書かせていただきました。
というわけで、怪人名はドロード。お察しの通りドローとロード(ドーパント)と泥をかけた名前です。
ライダー名は、セメタリー。この空間に破棄された肉体を使って欠損を補填したり操作したりできる能力を持っています。
この石ノ森先生の作品の塊みたいな奴がこの先どうなるかは、まぁご想像にお任せします。
またどこかでお会いできれば幸いです。
ではでは。
ユニガム 2026年05月11日(月) 09:25
りんくは元ネタにおける魔少年枠になるんですかね
新たなるオマージュライダーの手がかりらしい幽霊チャンネルはゴーストと他のライダーの組み合わせっぽいですが最後の漫画家がエンブリオにおけるラスボスか果たして…
大島海峡 2026年05月11日(月) 12:59
ユニガム様、ご感想ありがとうございます。
りんく(シリーズ)は、原案だとりんね+ときめのオマージュの曇らせ要素とのことだったので、物理的にも存在的にもバラバラにしました。
漫画家はメインの話の語り部的なポジションで、この世界観に補足を入れる役割ですね。
なお、ここから先の出番があるかは未定です。
名もなきA・弐 2026年05月11日(月) 05:59
外部から見た解答編。相も変わらず人知を越えた事件に遭遇する一路、なんだかんだクスミとはバディをやっていたようで安心しました。兵庫は教団を潰すために動いていたようですが、劇中での行動や情報を考えるに黒寄りのグレーな手段も取っていた様子。
立場が変わっても刑事ドラマの主人公みたいですね彼女、ちょっと待って貴女もしかして別のオマージュライダー関連の事件追ってます?
警察官の『りんく』は非合理的な選択をし、結果として外を知る生き残りとなった。空白の彼女はこれから自分を知っていく流れになりそうですね。
自身の意思とは無関係に描かれた物語。引き寄せられてしまった運命、その漫画家はエンブリオや教団のように人々や運命を踏みにじる側なのか、それとも……。
最終的な判断は作者様に委ねますが、読み手の一人としては一話的な話が読みたいところです。
ではでは。ノシ
大島海峡 2026年05月11日(月) 12:57
名もなきA・弐様、ご感想ありがとうございます。
一応回想されていたのは、ラプラス本編(仮)中の会話です。
その後バディがどうなったかは言及していないので、ご想像にお任せします。
兵庫についてはこれも主役キャラの原案にあった「口が悪いが正義感がある」という設定ゆえに、孤立して一人暴走した結果ですね。
坂上が追っているのは、まさに別のライダーの件。時系列的にそろそろゴーストの亜種が重なる頃合いなので、特に設定は無いですがそれっぽい文言を入れてみたかっただけです。
続きについては、落ち着いたら考えてみます(というかこのままだと創作がメインテーマなのに創作が全然絡まないことになってしまいますが)
またおまけ話にてお会いできれば幸いです。
ではでは。
ユニガム 2026年05月10日(日) 10:16
>僕は他のライダー達を全て倒してその力と世界観を我がものとし、そこから先生の甦る世界観や技術を探す。
ま…まさかとは思うけど昭和や平成、令和ライダーもエンブリオの標的なのん…?
もしそうならあまりにも傍迷惑すぎるからディケイドごっこしてる某集団と潰しあって対消滅してくんねぇかな…
大島海峡 2026年05月10日(日) 11:46
ユニガム様、ご感想ありがとうございます。
そこはディケイドオマージュでもありますが、一応考えてるのは、現状においてはパラダイムシフターの資質を持つ相手のみとなっています。そもそもレジェンドの力および戦闘データを持っているので、あえて狩りに行くメリットが無いのです。それでも望みが叶えられなかった場合は、あるいはその範囲を広げるかもしれません。
例の選別者たちとは、大体似たり寄ったりの愚弄具合ですね。
名もなきA・弐 2026年05月09日(土) 21:00
改めて為供の言動を読み返すと最初から最後まで自分のことしか考えていないのが分かって恐ろしいですね。自分の世界観に酔っているとも解釈するべきか……兵庫にも言えますが、このエゴこそがパラダイムシフターに必要な素養なのかも。
才能を集め、それを喰らって進化するエンブリオは奴らにとって都合の良い存在でもあったのか。りんくの残骸や奪われたライドパックも含めて考えれば現在進行形でどれだけの犠牲がでているのやら、誠に恐ろしいものです。
なるほど、あの恐竜擬きは奴の模倣によるものか。ライドパックの数だけライダーや怪人がいると想像すると不謹慎ながらもワクワクするものがあったりします。
ここからプロローグに繋がっていくのか……戦いが終わっても振り回される一路に安心しつつ、鏡心龍麟拳というワードは本物だったのかと。某超一さんや青い隕石の某ホワッチャーさんもですけど、架空の流派ってカッコ良いですよね。
ではでは。……(2文字省略されています)
大島海峡 2026年05月10日(日) 10:40
名もなきA・弐様、ご感想ありがとうございます。
ある種悪い意味でのなろう主人公というか、本来持ちえない、持ってはいけない力を持ってしまったのが、ある種悲劇なのかもしれません。
パラダイムシフターにそういった精神的な適正は無いですが、ほぼ全員エゴイストでバラバラなのは……まぁその通りです。
おおむねケミーカードのカテゴリーがライドパックのモデルとなっていて、さらにそれを模したライドパックから部分的に抽出した力(カード)がケミーモチーフの怪人になれるという設定ですね。
幹部は武器型のデバイスを使い「独装」し、一般怪人はさらにそこから譲られたカードで変化します。
というわけで、プロローグの犠牲者は、佐武でしたというオチにつながりました。
流派の名前はそのメテオ同様、赤心少林拳モチーフです。
次回で一応エピローグで、その後ちょっとした追加エピソードが入る予定です。
その後の予定は特に決めていませんが、よろしければ最後までお付き合いいただければ幸いです。
ではでは。
ユニガム 2026年05月07日(木) 20:25
>一ノ瀬宝太郎は、こういう力の使い方をすべきだった。後手に回り、地球人口を減らすよりかは、すでに壊れたものを再利用リサイクルした方がよほど効率的だ。そして僕は彼らがつまらない倫理観に囚われて出来ないことを、超えたことが出来る。だから僕は、彼らよりも強い
>だが、僕もいまだ未熟。ノーバディーズパーフェクトってやつさ――彼ら仮面ライダーたちの未熟さと抱えた矛盾が、その過ちが、僕の行いを肯定する。目的のためなら、譲れない信念や夢があるならば、どれほど犠牲を出そうとも押し通すべきだと
…やっぱコイツ「仮面ライダー」じゃなくてアナザーライダーもしくはダークライダーですらないただの怪人では?
世界観を使うというのは去年のレオウに似ているところがありますね
大島海峡 2026年05月08日(金) 03:03
ユニガム様、ご感想ありがとうございます。
だからこそ、プロローグで一路に出くわした際に、ある人物が「本物の」仮面ライダーと言ったわけで。
(現)レオウ自体には、時間制限が設けられてかつ使える幅も限定されるという縛りはありますが、(元)レオウとは確かに精神性含めて通じるところはありますね。
蓋を開けてみれば、両者ともになんともまぁ邪悪なキャラクターです。手癖で書いちゃってるとも言えますが。
名もなきA・弐 2026年05月07日(木) 06:21
劇中のやり取りと今回の描写的にガレリアにいたパラダイムシフターの子ども=仮面ライダーみたいですね。やはり、独装はライダーとは異なるタイプか。
仮面ライダーである以上、最弱であろうと一つの世界を描く者には変わらないか。『模倣』でも使い手の意思で『武』をここまで追い込むとは。
これがエンブリオ、為供の仮面ライダー論か。彼らの選択や行動を過ちや罪と評し、倫理観に囚われない自身を肯定する……純真培養された、外の世界を知識でしか知らないが故の答えで寒気がしました。これは褒め言葉として受け取って欲しいのですが、精神へし折れてボコボコにされてくれ。今のお前に光落ちは似合わん。
爆発オチなんてサイテー!などと言える場合でもなく、この後どうなるのかドキドキします。
ではでは。ノシ
大島海峡 2026年05月07日(木) 08:19
名もなきA・弐様、ご感想ありがとうございます。
いろいろと説明不足ですが、ガレリアチルドレン=パラダイムシフト能力者(シフター)=仮面ライダーですね。
表記ブレなんてもんじゃないですが、幹部怪人は一般人がその力の一端を模倣したものとなっています。
まぁこの話は為供が主人公の物語なので、無双して終わります。
カタルシスは無いですが、ご容赦いただければ幸いです。
というわけでもうエイプリルフール企画でもなんでもないですが、一旦締めに入らせていただきます。
ではでは。