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シャンティ・ナガル 2016年11月01日(火) 18:43
1ヶ月ぶりです。こういう綺麗に月日を刻んでくれると、何だかカレンダーに印を付けてるみたいで良い感じですねw
朝見た時は神有月との和解までしか描かれてなくて「あれ?」と思ってたんですが、ちゃんと霜月が出てきてくれましたw
何となく雪の精霊みたいなイメージ。冬の入り口に相応しい。
(15行省略されています)
りろぶこん 2016年11月07日(月) 01:24
感想ありがとうございます。
まずは返信が遅れましたことをお詫びいたします。
さて、霜月は不憫な役回り押し付けてしまいました。一応服装と容姿の方は姉である師走と対照的になってはいますが、その特徴がなければ長月神無月コンビに埋もれていたでしょう。あの二人は本当にやり過ぎた……。
シャンティ・ナガル様もおっしゃっていますが、来月で本作は一区切りとなります。一年継続すると宣言しておいて早々に挫折した後、再開した当初はここまで続けられるとは思ってもいませんでした。実質二年かかってしまいましたが、しっかりと終わらせたいと思います。
拙作を「名残惜しい」とまで評してくださり、彼女たちは幸せ者です。ここまで言っておいて何ですが、実はほとんど活躍の場を与えられなかった娘たち(特に弥生、皐月、文月)にもう一度光を、ということで続編的なのも……一応企画してはいます。それだけ私にとっても彼女たちは大切な存在です。
それではもう一ヶ月、お付きあいください。
シャンティ・ナガル 2016年10月01日(土) 19:18
神無月。神話チックだなと思ったら、神在月という二面性ですか。
まんま日本の神様ですね。人格が衝突し合う、何ともキャラ立ちが激しい女の子。
長月の発明は台風に挑むためと思いきや、相手は台風以上の脅威だったw
いきなりのバトルでビックリしました。この作品って色々と仕掛けがあって見てて飽きません。
重傷を負った長月の運命や如何に。この展開で来月に続くとは、焦らしてきますねw
11月も楽しみです。
りろぶこん 2016年10月03日(月) 01:13
感想ありがとうございます。
神無月は、ただ私が「高圧的な神様系キャラ書きたいんじゃ~」というわがままで、二重人格にされてしまった不遇の娘です。前設定ではただ人格が入れ替わるだけの設定でしたが、どうせ神様が集う月の娘なんだから超能力使っちゃえ!ということでこんな感じに。お気付きでしょうが、風を起こすのは台風と掛けてあります。
長月は……はい。非常に使い勝手の良いお姉さんなので好き勝手やりました。一応この後まで書いてはいるのですが、予想以上の分量となり分割。十話のような結末になりました。はてさて長月の運命や如何に……。
気付けばもう残り二話程。何卒お付き合いの方よろしくお願いします。
シャンティ・ナガル 2016年09月28日(水) 17:09
なかなか面白い企画ですね。
月娘達による季節のバトンリレー。
これは受け取り方は人それぞれ違うだろうから、奥が深そうです。
自分の誕生月はもちろん、夏が好き冬が嫌い、色々想像が膨らみますね。
(11行省略されています)
りろぶこん 2016年09月28日(水) 22:25
感想ありがとうございます。
本作は、シャンティ・ナガル様がおっしゃいますように、各娘の性格や容姿にこれといった正解はありません。
言い方を変えればただ私の「月の印象」を押し付けるだけのような作品になってしまいます。しかし貴殿のような「本作も受け入れつつ、別の可能性も考え」てくださる方がいますと、作者としても非常に嬉しい限りでございます。
三月……弥生ですね。本作では影の薄い、そして忍耐強い娘として書き上げました。今思えば雛祭りや卒業式など、それなりに華々しい行事があるわけで……恐らく弥生は、自宅でしっかり雛祭りや卒業式を見守っていることだろうと思います。
さてまもなく十月。残すところ後三人(正確には二人)となりました。
もうしばらく、お付き合いいただけますと幸いです。
シャンティ・ナガル 2016年12月01日(木) 18:38
ついに12月。師走の登場。
と言っても1話で出てるんでしたか。
改めて見てみると忙しない性格といい月娘の中でも一番キャラを捉えてる気がします。
慌てん坊のサンタクロースみたいな可愛らしさもありますよねw
(16行省略されています)
りろぶこん 2016年12月03日(土) 22:12
感想ありがとうございます。
貴殿が本作に定期的に感想をくださるようになってからというもの、自分で書いた作品に『こういう見方もあるのか』と気付かされることが多々ありました。
『見てくれている人がいる』という事実が、私にとってはもちろん、彼女たちにとっても大きな心の支えとなったことに間違いはありません。結果として完結は致しましたが、今思えばああしておけばよかった、こうしておけばよかったと後悔している部分もあります。そういった点を、続編的なもので書こうかなと現在思案中であります。
もちろん連載中の作品も仕上げねばなりませんし、新作の案もあります。それとは別に、初めて手掛けたオリジナルキャラクターという点で、彼女たちは私にとって特別な存在です。
連載の続き、新作、続編。どれになるかはわかりかねますが、またお付き合いいただけるのであれば、どうぞよろしくお願いします。