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モントゴメリー 2026年08月11日(火) 23:12
>「……なかったことにする」
8話まで『夜明けまでに解決する』と引っ張ってそれかーい!!w
榎本氏 2026年08月12日(水) 11:35
表向きは隠蔽して事件と内乱を揉み消しましたが、二人による闇の中の「真犯人狩り」はここからが本番です。
ぜひ今後の展開もお楽しみに!
モントゴメリー 2026年08月09日(日) 18:36
>ダークエルフの嗅覚
…21世紀の鑑識でも「その場で」ここまでの分析はできませんぞ。
榎本氏 2026年08月09日(日) 21:32
こんにちは。作品をお読みいただき、また貴重なご感想をありがとうございます!
ダークエルフという種族の優れた感覚を描く際、彼女たちの嗅覚に対する信頼から「ここまで見抜けてしまうのではないか」とついつい描写を盛って採用してしまいました。
(まさに魔人種に対する短命種側の偏見ですね)
現場にそれだけくっきりと、濃厚な匂いの痕跡が残っていたという演出としてお読みいただけますと嬉しく思います。
モントゴメリー 2026年07月05日(日) 00:02
どうも。
『野蛮なオーク』と言いつつも、前王アルブレヒト2世の御世の時点で「揃いの軍服」と「規格化されたマスケット銃」で武装しているので十分に文明化されているんですよね。
榎本氏 2026年07月05日(日) 00:52
初感想ありがとうございます。
前王アルブレヒト2世の時代には仰る通りに「近代化」の先駆けをされて、すでにオルクセン軍は軍服を揃え、マスケット銃を規格化するまでの軍事的な「形」の文明化はされています。されているのですが、二次創作の本作において焦点を当てているのは、まさに「外見は近代的な軍隊の形をしているのに、中身(精神や悪習)は野蛮なオークのままだった」という歪さです。前王の時代は、揃いの軍服とマスケット銃は持っていても、ひとたび飢えれば同族を喰らい、戦利品をあれこれするという「本能の集団」だと読めます。グスタフ王が行った「近代化」の本当の恐ろしい偉業は、その外側だけ文明化したオークたちに、内面の「知性と理性、厳格なる法」を強制し、本能そのものを去勢しようとしていた点にあります。
本作に登場する古老たちは、その「せっかく着させられた近代の軍服」を引き裂かんばかりに肥大化させ、中身の野蛮さを煮詰めている亡霊たちです。外面の文明化と、内面の野生の剥離に対して「黒い炎」を燃やし続ける古老たちに対して、真の法治国家のために動き出す「痩せっぽち」のハインリヒ・グロッセ憲兵大尉の闘いを、ここから生々しく描いていきます。引き続きお付き合いいただければ嬉しいです。