チートな剣とダンジョンへ行こう
作者:雪夜小路

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ミックス 2026年08月31日(月) 21:21

ポエムは結局なんだったんだ…?
最後の料理人なのは分かる。分かるけどおじさんの心情がポエムとなって出力された理由が分かんないよぉ!!

-追記-

ご返信ありがとうございました
途中まで確かに、ポエム主がダンジョン隠しボスの流れだよな?そういう方向かと思って読んでましたwww


(Good:0Bad:0) 49話 報告

雪夜小路 2026年08月31日(月) 21:01

ミックスさん

感想ありがとうございます。

おじさんの心情がポエムとなって出力された理由ですが、……内容的な必然性はないです。
構成的にはある。ちょっと複雑でわちゃわちゃしてるのでわざわざ書くのもどうかと思うけど、反省もかねていちおう書いときます。
長いので暇な時にでも眺めてみてください。


まず、サブタイからもわかるように今回は文章メタ回です。
Ⅰがルビ、Ⅱが台本形式、Ⅲがside。
これに続くものとして、ポエム形式を一度やってみたかったので、
Ⅳのナンバーをつけて、やってみました。
書いてて楽しかったのは0章まででしたね。

書き始めの段階ではポエムの主が隠しボスで、
通常のダンジョン攻略中にポエムの形跡を見つけて、
隠しボスの心情変化とダンジョンでの探索が同時に進んでいって
最後に隠しボスと対峙するというのが最初の案でした。
たぶんこれがポエム形式の正道でしょう。
非常にわかりやすいものです。
ポエムも別物でした。

そもそもポエム形式を書くきっかけが上のものですね。
言っちゃ悪いんですが自分が今まで読んだポエム形式の中で、
わざわざポエム形式にする必要があったと認められるものを読んだことがなかったから。
だいたい綺麗に収束しない。ポエムにする必要性をまったく感じられない。
上のように書くと綺麗にまとまるなと思って書き始めた。

実際に書き始めてみてわかりました。ポエム形式は要らない形式。
(ポエムがめちゃくちゃ上手かったらそれだけで価値があるので例外とする)

今回の話で言えば、
三人称で書けばわざわざポエムにせずとも、直接的に隠しボス中心の物語を書ける。
一人称で書けばポエムなんて出さなくても、通常攻略の中で見つけた痕跡で、
間接的に隠しボスの心を表せるし、想像の幅が広がる。

ポエム形式じゃなくてエピグラフならわかる。
他の詩・格言・引用からなら、あくまで今回の話とは別の話で、
類似性があるよねって曖昧性になるので、話のまとめにもなる。
ポエム形式でやるとあまりにも直接的な心情吐露すぎて想像の幅が狭まる。

そんな訳で、ポエム形式を書いててポエムの必要性がないことに気づいて困った。
これならポエムなしで書いた方が面白いんじゃないかって。あとポエムを考えるのが大変。
シュウがひたすらダンジョンについて解説してますけど、このあたりも当初はなかった。
ちょっとずつ正道の剣士やダンジョンの成り立ち、邪道の剣士たちを見つけていって、
最後の最後で、最初の剣士かつ隠しボスに出会って彼の剣に対する煩悩を払うみたいな話だった。
すごいきれいな流れ。でも、これ絶対ポエム要らないよな……っていう。

でも、ポエム形式でやるって決めてたのでポエム形式でやりたかったし、
もう途中まで書いちゃってたんですよね。

そうなるともうネタに走る(逃げる)しかないわけですよ。
ポエムが隠しボスの成長やら心情と見せかけて、まったく関係ない料理人のおっさんだったということにして、
最後に「だから、誰なんだよお前は」でオチを無理矢理つけた。
ポエムを考えるのが苦痛で仕方なかった。

書き手として、ポエム形式はやっぱり書いてみたいんですよ。気持ちはよくわかる。実際やった。
自分ならもっと上手い流れで書けるな、とか。キャラの気持ちをキャラになりきってキャラの言葉で書いてみたいって。それ地雷です。自分は自分で踏みました。
おそらく書き手の自己満ポエムが滲み出ているか、必要ないものを書いてしまったなという後悔の念が出ていると思われます。

もしも他の小説でポエム形式を見かけたときは生暖かく見守ってやってください。
うまく書けてたらぜひ拍手と評価をしてあげてください。


マナスル 2026年08月20日(木) 21:09

赤、灰、意が当たりで木村が当たり引いたってことは意竜がおじさんかな?
紫竜は今回のムーブを見るに各世界の存続を目的に動いてて
過去にゼバルダの奥さん殺したってのも発奮させることで行動させてマトリックスみたいな終末の未来を変えさせたとか?
幻史だから確定された事実か分からないけどゼバルダが紫竜素材っぽいアイテムを持ってたんで黒竜みたいにあの後に復活したってことか今の紫竜は
ダンジョンの世界だと殺してもリポップしてしまうのでアイテム化は加工して封印する為もあるのかな

ザ・コアってB級映画扱いされてるけど傑作ですよね


(Good:0Bad:0) 48話 報告

雪夜小路 2026年08月20日(木) 22:59

マナスルさん

感想ありがとうございます。

意竜は本体がつぼで、ひとりで喋りまくる変なやつなので違います。
チュートリアルしてるおじさんは雲ですね。雲竜です。氣なる技を使えます。
本体はただの情報体でおっさんは着ぐるみみたいなもんです。
本編「MAJIYARUKI.ZERO」の「3.廃頽の都パラクミのボスは誰か?」で、
出てきたトゥレラさんが彼の弟子になってます。
やたら力業だったり、とりあえず2回殴っとけみたいなところを受け継ぎました。

今回の紫竜は、神様に「これやっといて」ってあの世界でのお使いを渡されたからやっただけです。
趣味が観察で、普段はあまり生物や物事に干渉しないよう遠くからいろいろ観察してます。
黒以外(灰、黄、紫)はゼバルダさんの道具化封印がかなり前に解けて活動再開してやらかしちゃってますね。
ちなみに書かれてないですが、今回心臓を核に持っていってくれたのは黄竜です。無謀な挑戦や試練を愛してます。
ゼバルダさんは本編目線でいくと竜にいろいろやられた可哀相な復讐者に見えますが、
彼とその親分(転生者)が相当やらかしてますからね。
灰、黄、紫をぶち切れさせて反撃を食らって、反撃でさらに怒って反撃しての繰り返しでした。

メルは異世界だと人が基本的に殺せません。モンスター扱いでリポップします。
おっしゃられるように石化してのアイテム化で復活を防いでます。

ザ・コアは客観的にB級映画扱いで間違いないと思いますね。
あまりにも突っ込みどころが多すぎる。ビームとか特殊鋼とか、なんでミミズの有人機とか?
ストーリーもアメ公がやらかした不始末をつけにいくってだけの身内話だったような。
個人的にはディープインパクト、アルマゲドン、デイアフタートゥモローとかと同じカテゴリーの下の方に入ってます。
例であげた三つも突っ込みどころはあるものの、まだ登場人物を覚えてますがザ・コアはまったく覚えてない。
外殻あたりで結晶の領域に入ったところが、すごい綺麗に見せてるなというのはよく覚えてる。
最後の深海に出たところで鯨(イルカだっけ?)のエコーで見つけてもらうってのも綺麗だったなと。
個人的には傑作まではいかないけど印象には残る作品でした。少なくとも記憶には残ってる。
作った人たちも原因とか特殊素材やらビームとかいった細かい科学考証や、登場人物とかは正直どうでもよくて、
最初のパニック部分と地球の内部の様子と、最後のシーンだけやれて満足してるんじゃないかと思ってます。
地球科学もの(自然災害パニック系統)は、映画やら小説でまともに科学考証をやり始めるとめちゃくちゃつまらなくなる分野だと思ってます。だいたいどうしようもない。
真面目にやりすぎるとあまりにもがんじがらめでつまらなくなるし、
おおざっぱにやりすぎると上のように突っ込みどころが増えすぎて内容以前の話になる。
主題を人に持ってきてシナリオをよくする、音楽をよくする、別のSF設定と絡めるなどで工夫がいるのかなと。
私としては、映像作品なら自然の脅威と畏怖が盛り込んであれば、シナリオを切り捨てて、
自然ドキュメンタリーとして見られるのでさほど問題なし。


したかに 2026年08月17日(月) 10:38

某スライムは親?の紫竜の影響を受けまくっていたんですね〜。

> 『「テールにレアアイテムをくっつけたらボスになる」って言ってるようなもんだぞ』
急にイタリア人のミームが出てきて笑ってしまった

> トリッパーってだいたい竜のどれかとセットなんだ。前に出会った奴はだいたいそう。
もしかして: 木村くん


(Good:1Bad:0) 48話 報告

雪夜小路 2026年08月17日(月) 19:03

したかに さん

感想ありがとうございます。

某スライムは誕生の段階で紫竜の瘴気の影響を受けてますので、ほぼ紫竜の力の副産物です。
紫竜にも影ながら目をかけられてるけど、まだその程度の人間変化では甘いということで声をかけられるまでに至ってない状態ですね。

イタリア人のカルボナーラネタはいつか使いたいと思ってました。
ついに使うことができて嬉しいです。例えはもうちょっとうまくできた気がしていて、もやもやしている。

トリッパーと竜のセットは当たり外れが大きいですね。
外れの竜をひくと普通にトリップ初日で死にます。
木村くんは当たり枠。過保護。人は知識として大量に持っている。
「幻想、見果てたり(前編)」で出た田中裕二くん。外れ枠。友好的だが現実では無力。
諸光万くん。中立。仲良くなるまでが長く難しいが仲良くなった後は重い。基本は事務的。
それ以外は外伝を含めて今まで出てきたところでいくと、
青、無、史、橙、白は外れ。トリップ初日に死亡枠。なんなら竜に殺される。
銭、闇、混、創、黒は中立。うまく立ち回らないと死ぬ。嵌まると強力。
赤、灰、意は基本的に当たり。ただし、それぞれ逆鱗に注意。


マナスル 2026年08月06日(木) 18:11

生きワレぇ!

このシリーズは設定の妙も好きだけどメルとシュウの掛け合いが面白いし盛り上げるところ盛り上げるのが上手い
確かに全体通して整合性取れてるお話はある種の美しさ感じるけど結局のところ面白ければなんでも良いんだと思う
初期シュウとか汚言症で今と全然キャラ違うしね
あとロボットの世界はプロット聞く限り面白そうなんだよなぁ


(Good:1Bad:0) 47話 報告

雪夜小路 2026年08月07日(金) 20:20

マナスルさん

感想ありがとうございます。

ロボットの世界は諦めました。
いくつかの設定が今回の話で残っています。
システムが偉人の体のパーツからできてるところとかですね。
後編でロボも出しますが、主軸ではないのでサラッとやらかして終わりとなります。


kakukaku789 2026年08月04日(火) 11:44

やった!!更新だ!!
また、二人の掛け合いが見れて最高です。


(Good:1Bad:0) 47話 報告

雪夜小路 2026年08月04日(火) 22:17

kakukaku789さん

感想ありがとうございます。

書き始めてみて「この二人、こんなのだったっけ?」状態でしたね。
他の登場人物が出てくるまでけっこう書き進めるのがきつかったです。
前書きからシエル、テールの登場までが一番書くのに時間がかかりました。
別の登場人物が出てくることで、そいつが基準になって二人の立ち位置と距離感を思い出した気がします。
テールと馬(アストゥラ)はけっこう気にいってる。シエルとフィリアは書いていてよくわからない……。


したかに 2026年08月03日(月) 23:44

うわあ新鮮な更新だ!
こうしてまたシュウとメル姐さんの憎まれ口の応酬が聞けるなんて……。

外伝(チュートリアルおじさん)の裏話も笑ってしまいましたが、作者さんがのびのび書けるのが一番ですんでね。


(Good:3Bad:0) 47話 報告

雪夜小路 2026年08月04日(火) 22:04

したかにさん

感想ありがとうございます。

実は前書きの部分だけは二年半ぐらい前から書き始めてて、
冒頭のシュウの『四年半ぶりだねぇ』の部分は当初『二年ぶりだねぇ』だったのを覚えています。
二年の時点では昔話のオムニバス形式も本当にやろうと思っていました。
合い言葉の話や魔法都市の話、暗殺者の話の三つだったかな。ぽしゃりました。

『三年ぶりだねぇ』になった時点では、ロボットの話を書いてて、
ロボットを書いていたはずが、生物の話に置き換わってて自分が何を書いているのかわからなくなりぽしゃりました。

『三年半ぶりだねぇ』になった時点で、山海川の三部プロジェクトが動き出しました。
7月7日の川の日、7月20日の海の日、8月11日の山の日に前中後の三編を出そうと思いましたが、
深海についての知識があまりにもなくてぽしゃりました。こちらは来年やるかも。

『四年ぶりだねぇ』に至ったところで、没ネタがけっこうたまっていることに気づきました。
これを何とか消化できないかなぁとぼんやり考えてたら、まとめたらいけるんじゃねと気づいたのが、
ちょうど1ヶ月ほど前になりますね。書いてみたらすんなりいけたのでこうなりました。
後編の落ちはちょっと無理がある気もしますがもともと没ネタだからいっかという気持ちで書いてます。

外伝はね。
ちょっと大きな失敗に気づいてしまい集中が完全に切れてしまった。

こんなところでそんなところです。


マナスル 2022年02月09日(水) 18:03

魔法少女の世界と見せかけてニチアサ(プリキュア+オーズ)の世界だこれ

シュウが語っていたけど個人的には魔法少女の定義って味方や一般人だけじゃなくて
悪役にも救いの手を差し伸べるヒーローの上位互換みたいなのが魔法少女なんじゃないかなって思ってます
アサナちゃんは魔法少女してて好き
(17行省略されています)


(Good:0Bad:0) 46話 報告

雪夜小路 2022年02月09日(水) 22:57

マナスル さん

感想ありがとうございます。

実は魔法少女ものは、まどマギしか全話通して見てないというニワカです。
とりあえず書くにあたり日曜の朝にプリキュアを見たけど、よくわからなかったという。
仮面ライダーはさっぱり見たことがないのでもっとよくわかってない。
wikiで魔法少女の定義を調べて書いてみたけど、よくわからんけど「ヨシ!」とした。
なぜ魔法少女ものが書きたかったのかが思い出せない。
書いていても魔法少女ものってけっきょくなんなんだろうって感じでしたね。

竜女の名前は出してないですけど、作者の中では合わせるというより、
いろいろなものを混ぜるに近い感覚だったので混竜としていました。
純粋な戦闘能力は低い部類ですが、先手かつアイテムありなら、
神のレベルを除いて作中でも十指に入る能力持ちだと思います。
適当な物に相手を合成しちゃえば防御不可・快復不可で終わりですからね。

言われるようにシュウは竜女の力の使い方を良いものとは思ってないです。
ただ、力としては素晴らしいものなので倒すよりも利用しようとしています。
竜の奴らはある意味純粋なので、下手に刺激しなければおいしいところだけをもらえますからね。

竜女は旧人類が今でも絶滅せずにコインという形態で生き続けていると考えています。
旧人類は聞く相手を間違えたのではなく、聞き方を間違えたんですね。
「コイン不足での絶滅を防ぐためにどうすれば良いか」ではなく、
「コインをより上手く使うためにはどうすれば良いか」を聞くべきだった。
そうすればコイン製造機やら、人間にコイン練成の力付与とかをつけてもらえたのに……。

城によるマネーロンダリングもどきについては記入されているとおりです。
成功すれば、エネルギー源と搾取側という歪な2種族関係が消え去り、
失敗すれば、両種族が最終的に一種族になりハイブリッドだけが生き残ります。
シュウとしてはより優秀な個体が出るであろう失敗側がありがたいわけです。

ネクタイピンを見つけたのは、宝石好きな元受付嬢ではなく別の人物です。
(次話で登場させる予定だったけど、出ない雰囲気になりつつある)
ザムルング商会の幹部で、作ったり、物の特徴を見ぬく力に長けてる奴で、
冒頭にチラッと出てきたグラムリングを作ってる奴でもあります。
作ったりするのが専門なので、それ以外の能力が劣っている奴でもある。
魔法に詳しく対外的な交渉やらに強い奴が欲しかったので、
シュウはパイセンを持ち帰りしようとしてた。
初期のプロットだと、パイセンはもっと悪逆非道なキャラで、
話の終盤で行き場がなくなって、連れて帰る予定だったのですが、
プロットが変わり、善人キャラになってしまったのであの世界に残りそう。


kakukaku789 2022年01月11日(火) 10:11

今回は懐かしのキャラ大集合(二人?)でしたね。
結局、コインの秘密は秘密のまま問題解決(?)したけど、この介入がなかったら100年後くらいにエネルギー不足とハイブリイット魔法少女によるファンタジーな崩壊世界になってたんだろうな。


(Good:0Bad:0) 46話 報告

雪夜小路 2022年01月11日(火) 20:12

kakukaku789 さん

感想ありがとうございます。

過去のキャラは便利ですが、本編のキャラを食いますね。
うまく絡められないなら出さない方が良い、と勉強になりました。

エネルギー問題はもっと切実なことになってましたね。
何もしないなら十年くらいで世紀末なことになってたかも。
もしもそうなったら竜女がまた手を出して新しい生命の形が誕生し、
まったく別の世界になっていたかもしれません。


したかに 2022年01月10日(月) 22:00

竜女、最悪のPPAP……

竜女に婆と呼ばれた存在は召喚術の世界で確か未登場だったと思うのですが、そういう未知で不思議なキャラ好きです


(Good:1Bad:0) 46話 報告

雪夜小路 2022年01月10日(月) 22:41

したかに さん

感想ありがとうございます。

良い例えですね。
竜女は、RPGのゲームとかで出てくる
「本当はこいつが一番やばいんじゃないか」という
NPCキャラみたいなポジションを意識したキャラですね。
伝説の剣すらどうやってか合成できる町の鍛治屋さん、
不思議な薬をぽこぽこ製造する謎のお姉さん的な。


婆と呼ばれた存在を説明するには、まず前提として、
蛇足27話「本の中の英雄」で、説明してない事項を読み解く必要があります。
前に、ある方の質問で返信してるので下に一部を編集して抜粋。

・ここから抜粋
 質問:結局、(メルを異世界に呼んだ)あの召喚陣は誰が教えたものなんだろう……

 答え:
 第0章からの謎で、
 誰が、どうやって、何の目的でメルをあの世界に呼び込んだのかです。

 結論だけ言ってしまいますと、
 エルピダが、
 本棚のお気に入りにあった「英雄譚」と「模様占い」の本から
 編み出したよくわからない召喚陣らしきものをお嬢様に与え、描かせて
 サブタイにある「本の中の英雄」を呼び出そうと実践してみた結果です。
 エルピダは召喚陣の詳しい効果なんてまったくわかってません。
 ここで、お嬢様の特能も、かなりまともな方に機能してます。
 もしも他の奴が同じ召喚をしてたらアピロが圏庁から来て、
 闘技場がねじ曲げられて、悲しい事件だったねで終わってます。

 シュウは、エルピダがメルのステータスを覗いて異常に緊張していることと、
 本棚に並んだお気に入り書籍で、こいつがメルを無責任に呼びつけた大馬鹿者だと気づきました。

 (後はちょこちょこ他の説明が続く)
 

抜粋ここまで。

エルピダが読んだ「模様占いの本」を書いてるのが婆こと占竜です。
やばい召喚陣を本に書いて、誰かがその召喚陣を使い、アピロを倒せる存在を
呼び寄せるように仕組んでます。無事に来て倒してくれたので、お礼に来てます。


Layer 2022年01月10日(月) 10:14

冒険者と剣コンビの関係性や短編集に近い形式だいすき。毎話楽しみにしています。


(Good:0Bad:0) 46話 報告

雪夜小路 2022年01月10日(月) 15:17

Layer さん

感想ありがとうございます。

楽しみにしてもらえているようでなによりです。
もう少し短いスパンで出していきたいのですが、
歳なのかネタがなかなかついてきませんね。
本も読まないせいで、文字や語句が浮かばなくなって焦ります。

1話内での中編はつらかったです。マラソンしてる気分。
マラソンしたことないけど、たぶんそう。
書いてる途中で頭がおかしくなりそうだった。

次回はおそらく短編詰めでしょうね。
素人がいきなりマラソンしちゃ駄目です。
ジョギングやウォーキングを毎日続けることが大事。
今年はコツコツとネタを書いていこうと思います。



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