チートな剣とダンジョンへ行こう
作者:雪夜小路

▼感想を書く

全話感想

Al-Lail  2020年06月02日(火) 07:29 (Good:0Bad:0) 44話 報告

自分の場合、チートを用いるのはアイテムや装備、モンスターやスキルなどの没データを知りたい、使いたい時だけですね
ゲームによってはきっちりデータが設定され使用もされているのに、攻略本にすらその情報が載ってない、なんてこともありますから

逆にステータスなんかは特に理由がない限りほとんどいじらないですね
下手に上げすぎると手応えが無さすぎてつまらないので

返信:雪夜小路 2020年06月02日(火) 19:27

Al-Lail さん

感想ありがとうございます。

調査班の方ですかね。お疲れ様です。
アドレス探しは自分には無理でした。
せいぜいステータスやお金のアップだけです。
高頻度でバグらせて、再起動させてました。
もしかしたらゲームよりも真剣だったかもしれない。

いじると、どうしても上げ過ぎちゃうんですよね。
一度使ったら、もうちょうど良くなんて無理ですからね。
ちょっと上げたら、「あんまり変わらないなぁ、もうちょい上げたろ」
これを何度も繰り返し、良ゲーを作業ゲーにしてました。
今思うと、あれも一つの楽しみ方ではないかと思ってます。
……そんなわけはないか。

今だから言えることとして、使った方が良いゲームもあると思ってます。
まともにやると気づけば2徹3徹して時間がキングクリムゾンとかありましたからね。
早めに作業ゲーにして、プレイを終わらせることができるというね。
最近はどうしても時間を考えるので、熱中していつまでもプレイできていた頃が懐かしいです。


マナスル  2020年06月01日(月) 20:14 (Good:0Bad:0) 44話 報告

結局、あの召喚式は誰が教えたものなんだろう……冒頭で比較されてるけどメル姐さんの中でもジェスターは特別な存在だったんだなぁ
散々ぼっち扱いされてきたけれど初めての友達だったもんなジェスター

-追記-

ご丁寧に返信ありがとうございます
召喚陣のいきさつやその後の手紙のやり取りに到るまでそこまでの設定を練っていられたのは感服しました
火山にあった鏡のダンジョンのときも凄いと思ったけど設定練り込んでるなぁ

返信:雪夜小路 2020年06月01日(月) 19:54

マナスル さん

感想ありがとうございます。

ジェスターはズッ友ですからね。
たぶん忘れることはできないでしょう。


今回の話は特に主題がないのですが、
代わりにこっそり謎を残して終わっています。
多分にご都合主義なのでほぼわからないでしょうから、
指摘も頂いたので、ここに書き残しておきます。

さて、今回の話には二つ未解決のことがあります。
(他にもあったらそれは作者の記入漏れです)

一つ目の点が指摘のあったとおり、第0章からの謎で、
誰が、どうやって、何の目的でメルをあの世界に呼び込んだのかです。

結論だけ言ってしまいますと、
エルピダが、
本棚のお気に入りにあった「英雄譚」と「模様占い」の本から
編み出したよくわからない召喚陣らしきものをお嬢様に与え、描かせて
サブタイにある「本の中の英雄」を呼び出そうと実践してみた結果です。
エルピダは召喚陣の詳しい効果なんてまったくわかってません。
ここで、お嬢様の特能も、かなりまともな方に機能してます。
もしも他の奴が同じ召喚をしてたらアピロが圏庁から来て、
闘技場がねじ曲げられて、悲しい事件だったねで終わってます。

シュウは、エルピダがメルのステータスを覗いて異常に緊張していることと、
本棚に並んだお気に入り書籍で、こいつがメルを無責任に呼びつけた大馬鹿者だと気づきました。

「みんなの魔法陣」をエルピダに読ませることをシュウが渋っていたのは、
エルピダに、彼女がお嬢様に与えた召喚陣が何だったのかわからないようにしたためです。
最後の最後で渡したのは、帰ってからならバレてもいいやみたいななけなしの配慮です。

世界の修整を終えた後で、エルピダが本をねだってきたとき、
「酔狂な奴だ」と評していますが、この前に「大馬鹿者」ともついています。
「やらかしたことにまったく責任を持とうとしない大馬鹿者で、
 それでもまだやばい本を読むことに懲りてない酔狂な奴」という意味合いです。
シュウは好ましく思ってます。どこかの主人公にそっくりな奴ですから。
本をダンジョンに、読むを攻略に替えればほぼ同じです。

シュウが後日談で「もはや意味のない文章。過去のことだ。気にしなくても良い」と言ってます。
エルピダが後日談の手紙に書いているのは、自分が最初にメルを呼んだ召喚陣の意味を知り、
「馬鹿なことをしてしまった」っていう反省文です。
その後で本の催促をしてるので、反省は手紙1枚も続きませんでした。
彼女らしいとの評はこのあたりも含まれています。


もう一つの謎がサブタイです。
「本の中の英雄」。
最初からこのサブタイは決めてました。
上のようなことを知っていれば、このサブタイは、
「もうほぼネタバレじゃん」って思えるのではないでしょうか。

ちなみにこの作品の蛇足部分のサブタイはだいたいロボアニメから取ってるんですが、
今回はAGEの1期EDの「君の中の英雄」をもじってます。
これを聴きながら書いていたくらいです。
この曲の最後のパート(パート? ブロック?)で、
「君」を、本とエルピダに上手くわければほぼ歌詞に繋がってます。
「本の中の英雄(メル)が、未来のエルピダを目覚めさせる。
 ~(エルピダが)進化をして繰り返し(章ごとに読む本と能力が)変わっていくよ~」
みたいなのを脳内再生しながら書いてました。
この部分は書いててなかなか楽しかったです。

正しいチートの部分とステータスは書いてても、まったくおもしろくなかった。ほんとつらい。
なろうではそっちばっかりが感想にずらずら出てきて、辟易していたところでした。

本当に感想ありがとうございます。


kakukaku789  2020年06月01日(月) 19:43 (Good:0Bad:0) 44話 報告

結局、出番のなかったお兄様。
絶対に、突っ込み役だと思ったのに。

> 世界君が自分自身を認めるように伝える。
"世界君"、アピロ(男)、失恋………つまり |o^)┐

返信:雪夜小路 2020年06月01日(月) 20:03

kakukaku789 さん

感想ありがとうございます。

最初の方は、謎を隠すために、
お嬢様を主題で書いていく予定だったので、
お兄様も出したのですが、別に要らないことに気づいた。
ステータスの紹介役になってしまった。悲しい。

おい、待て。それは召喚しちゃ駄目だ。
奴らは、ホモホモ言って妄想で世界を蹂躙するからな。
妄想のためなら何だってねじ曲げていく、アピロもドン引きな奴らだ。


torin  2020年06月01日(月) 00:47 (Good:0Bad:0) 44話 報告

最初ゼロの使い魔とのクロスでも始めたのかと不安になりましたよ。
今回も皮肉効いてて面白かったです。

返信:雪夜小路 2020年06月01日(月) 16:46

torin さん

感想ありがとうございます。

ゼロ魔は最近、久々にニコ動で1話を見ました。
懐かしさと自分が歳を取ったんだなぁと、なんか悲しくなりました。
……召喚契約のキスはなかったですね。
あの世界となら普通にクロスできそうな気がします。
ダンジョンがないからすぐに帰るだろうけど。

今回は皮肉がたくさん入っちゃってますね。
普段ならほのめかす程度なんですけど、今回はもろに言ってます。
ちょっと反省中。


wind  2020年01月12日(日) 21:11 (Good:0Bad:0) 43話 報告

選ばれなかった未来、じゃなく選ばれない未来、がタイトルな辺りが本質なのかな。
後悔や未練を含みつつも、IFは起こり得ない。
メル姉さんの旅は、これからも続く。

…今回も面白かったです。
(6行省略されています)

返信:雪夜小路 2020年01月09日(木) 10:53

wind さん

感想ありがとうございます。

本来は、未来を決定するカードが選ばれないってだけで、
メルに関しての選ばれない未来は後付けだったします。

もうちょっと寂しいけどスッキリした終わりになるはずだったのに、
ちょっと未練と後悔が強すぎる微妙な終わりになってしまいました。


何かいいことあるのが私、riranだよ〜  2020年01月12日(日) 14:19 (Good:0Bad:0) 43話 報告

1話から一気に読みました!!!とても面白かったです!!!

-追記-

マジですか!?読んできます!

返信:雪夜小路 2020年01月12日(日) 08:20

何かいいことあるのが私、riranだよ〜 さん

感想ありがとうございます。

一気読みとはありがとうございます。
90万字の一気読み……すごい。

最新話で後書きを追加しましたので、
ハッピーエンドが好きならお読みください。


オメガモンX抗体  2020年01月09日(木) 02:23 (Good:1Bad:0) 17話 報告

空をデーモンコアが飛んでる世界とか世紀末すぎて草生える

やっぱりメル姐さんはぼっち

返信:雪夜小路 2020年01月09日(木) 10:58

オメガモンX抗体 さん

感想ありがとうございます。

デーモンコアってなんの漫画、アニメのものだろうと調べたら、
現実でやってたことで表情がかたまってしまいました。

ちなみに放射能ネタは、去年にやってた海外ドラマの
「チェルノブイリ」を見て、どこかで使いたいなと思っていれてみました。
どちらにしても、こんなのが飛んでたら世紀末ですね。

メルはぼっち。
仕方ないね。自分でそういう道を選んだんだから。


torin  2019年05月04日(土) 02:19 (Good:0Bad:0) 40話 報告

あいつに会わなきゃいけなくなるって誰のことだろう?

そしてシュウや竜召喚スキルを授けた神の超越感、実にインド神話のだいたいあいつのせいって言われるブラフマーっぽい

返信:雪夜小路 2019年05月04日(土) 18:47

torin さん

感想ありがとうございます。

あいつとは「幻の助」こと幻竜です。
創竜は本体がクソ雑魚なので良く死にます(すぐ復活する)。
復活するまでに幻竜のところを通過する関係で、
彼とメルの冒険譚に付き合わされる。
しかも、どうやっても夢の中では幻竜に勝てないので復活するまでに、
馬鹿みたいに創造性のない馬鹿みたいな話に付き合わなくちゃいけない。
彼は邪神様結晶に、死んだまま封印され、
ほぼ永久的に幻竜の話し相手にされてしまうのでした。

シュウを呼んだり、竜を作っている神は、インド神話の神々ではなく、
クトゥルフ神話の外なる神をモチーフにしています。もっと言うとアザトースですね。
ブラフマーは、名前だけ知ってましたが、調べると確かにこいつっぽい感じもしますね。
こんなにやばい神だったのか……。
でも、モチーフは人間の形をしていませんのでそこは明確に違うと言えます。


otta  2019年01月07日(月) 17:46 (Good:0Bad:0) 4話 報告

知ってますか?青森県にふたりぼっちっていうラブホがあることを…

返信:雪夜小路 2019年01月07日(月) 18:01

otta さん

豆知識をありがとうございます。

三人で行ったら、どうなるんでしょうね?
三人でプレイすると、ふたりぼっちじゃなくなりますし、
二人でプレイすると、ひとりがぼっちになっちゃいます。
一人がオ○ニーして、二人がそれに興味を示さず、ぼんやりしてる状況?


torin  2019年01月04日(金) 19:48 (Good:2Bad:0) 37話 報告

川上稔の都市シリーズ的なあれでしたね。
こういうスタイルの作品は複数の投稿サイト使ってると大変でしょうががんばってください。

-追記-

あれはまさに自分の考えた世界設定を小説という触媒の中に発想の限界まで挑戦して再現した作品でしたね。
例えば数々のバッドエンディングを乗り越えてハッピーエンドを向かうための物語ならゲームブック風にしてタイムトラベルが主題の作品なら時系列に書いていって本当の結末は本の真ん中ほどにあるといった感じをもっと極端にしたシリーズでした。
しかもシリーズで8つほどの世界設定がある

返信:雪夜小路 2019年01月04日(金) 17:51

torin さん

感想ありがとうございます。

川上稔さんの作品はアニメでしか知りませんでした。
叩いたら殺せそうな厚さにちょっと後退りしてしまう。

複数投稿については、そうですね。
なろうでプレビュー見て大丈夫だなと思ったんです。
ハーメルンだと十文字制限が二十文字になってるだけだろ思ってたら、
最後の台詞から|と《》が消えてました。
ちょっとマニュアルを見直してきます。



感想を書く
ログイン状態でのみ感想の投稿が可能です
内容 対象話:

0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。