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アルトターボ 2026年06月04日(木) 19:16
初めまして。とりあえず、一通り読ませて頂きましたので、感想を書きたいと思います。
最終回において、春輝が新たな男性操縦者の存在に激しく狼狽える一方で一夏がそれを結構すんなり受け入れていたというのは、皮肉であると同時に腑に落ちる展開だったと感じています。
春輝のようなオリ主達にとって、自分以外の男性操縦者という存在は正に脅威以外の何者でも無いでしょう。何せ、彼らの頼みの綱というべき原作知識が通用しない上に、自分の特別性を失いかねない事態ですから。彼らにとって、己がこの世界における「特別な」存在である事は誇りやアイデンティティとなっていました。一方で、一夏は原作においても然程自分が特別視されることへの欲求が強い方でも無かった(むしろその点ではかなりの無欲)筈です。その意味では、個人的には男性操縦者が増えることには寧ろ肯定的で然るべしだと思っています。
ラストシーンにおいて、世界の変化を受け入れ……(81文字省略されています)
9eyes 2020年06月20日(土) 00:48
最近ISにハマった身なものでこのお話を体験しましたが、簡潔かつ綺麗にまとまってて素晴らしい作品ですね。
守りたいという願いを全力で踏みにじられた事。亡国との抗争に巻き込まれなかった事で原作のそれとは少々あり方が変化した一夏のあり得るif。
そして傍に居る相手が一夏ではなくなった事で堕落してしまった一期ヒロインズのあり得るifとして大いに楽しませていただきました。
これ、オリ主くん本人だけは転生特典の強力さゆえに情勢が変わってもやっていける芽もありますが一期ヒロインズは絶望的ですね。。
何しろ転生特典の定義は『オリ主くんは一期ヒロインに嫌われない』であって『一期ヒロインは他の人に嫌われない』ではない。
従って、学園の殆どの人にとって頼れる良き隣人となった一夏に臨海学校でした仕打ちが知られればどうなるか。
仮にそこは隠し通せるのだとしても、顔を合わせるたびに彼を罵る彼女らを見る周囲の目がどう……(78文字省略されています)
シート 2016年04月25日(月) 16:44
更新お疲れ様でした。
最終回、とてもおもしろかったです。
束がああいう手段に出るとは、ある意味束らしくてよかったです。
一夏と転生者という努力するものと、しないものとの対比みたいなのが感じれてよかったです。
作中の一夏から生きているというのをとても感じました。
星の光 2016年04月25日(月) 15:39
更新お疲れ様です。
束さんの一手に脱帽だわ。たしかに優位性がなくなれば転生者も慌てるわな。今まで筋道通りの事をし二人しかいない男性操縦者の優位性に天狗になっていたのだから。
一夏君は今まで頑張って来た結果が現れて生徒会にも在籍する事になりましたからね。変わった情勢にも対応できましたからね。日々積み重ねとそこから得られる信用は大事だと言う事でしょうね。
まあ他の5人の一年の専用機持ち達は一生悩んでも答えを見いだせないでしょうね。一夏君に何故自分達が勝てないのか。
-追記-
完結お疲れ様です。次回作がどのような作品になるのかわかりませんが、期待して待ちたいと思います。
シート 2016年04月14日(木) 18:30
更新お疲れ様です。
今回もとても面白かったです。
映画の元ネタに気づいて一人ニヤニヤしてるところです。
今回の話を読んであの方の作品は本当にいろいろな人に深く根付いているんだなって感じました。
許すというのは本当に難しいことですね。
それを得て、頼るということも知ったこの物語の一夏が次回、転生者やそのヒロイン達とどう向き合ったりしていくのかとても楽しみにしています。
次回の更新が物語り最後ということなので心から更新お待ちしております
星の光 2016年04月14日(木) 15:45
次回で最後ですか。もうヒロイン無しでもよいと思ってしまいますね。だって今の一夏君は恋愛より自分の事で手一杯だと思いますから。
次の更新楽しみにしています。
星の光 2016年04月12日(火) 19:55
更新お疲れ様です。
これも千冬姉の優しさかな。不器用だけど・・・
それにしても一夏君がアクセサリーについて詳しいのは、何気にポイント高くないかなと思いますね。
後今回サブキャラ達が今回の話のメインになっているのがいいですね。特に相川さんと本音ちゃんです。
次の更新楽しみにしています。
ねこたつ 2021年03月11日(木) 19:50
シート 2016年04月05日(火) 14:15
今日までに更新されている二話まで全話読みました。
凄いおもしろいです。
転生者について一般生徒から見た宇宙人としての感想は思わず「ああそうだよなぁ」って感じました。
愚直なまでに力を求め始めた一夏がこれからどうなっていくのかも楽しみです。