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なまいぬ 2016年12月04日(日) 13:34
アレクさん魔王の配下に
頭冷やされないように気を付けて
セミドレス 2016年12月04日(日) 15:23
アレクさんは人格面に難がありますからね。
もしかしたら魔王の逆鱗を逆撫でしまくって頭冷やす程度じゃ済まない制裁を受けるかもしれませんね。
トリック 2016年12月04日(日) 12:53
地球出身なのにプロレスの存在すら知らなかったのかなのはよ……。
セミドレス 2016年12月04日(日) 15:19
なのはさんは猪木の顎が長いことと馬場さんの背が高いことと桜庭がグレイシー狩ったことくらいは知ってる設定です。
実は今回の話、日曜朝七時に投稿しようと躍起になって徹夜で書いた結果、入れる予定だった内容をポロポロとこぼしていまして……
Qrage 2016年12月04日(日) 09:57
魔法一辺倒だったせいでプロレスの存在知らなかったなのはさん…
セミドレス 2016年12月04日(日) 12:17
!?
今回なのはさんに猪木と桜庭と総合格闘技の話させるつもりだったのに忘れてました……
かもがわ 2016年11月28日(月) 07:20
この主人公本当に色んな意味で凄いな〜〜
アニメの方はアインハルトの行動が一番驚きましたね。あの一巻の無茶をしたアインハルトがいないのは寂しいですが、その分アインハルトの成長が楽しみです
セミドレス 2016年11月28日(月) 13:55
壮絶な過去を持ったキャラが多いリリなの世界で埋もれないよう、主人公の設定は少し暗さを含むようにしています。
アニメでアインハルトがベルトを餌にしたのは僕もびっくりです。
ノリ軽すぎるだろお前!?と画面に向けて思わず突っ込んでしまいました。
なまいぬ 2016年11月27日(日) 08:04
ドラゴンスクリュー
そこはあえて曼陀羅捻りでお願いします
アインハルトが弟子になるかと思いきや弟子入りしたか
あの筋肉で断空拳、相手は死ぬ
セミドレス 2016年11月27日(日) 11:43
アインハルトに弟子入りしましたが、覇王断空拳を使えるようになるかはわからないですね。
プロレス的な思考をすると、使える人間が多くいる技は価値が下がっちゃいますし。
Qrage 2016年11月27日(日) 07:25
まさかのフーカちゃんの兄弟子ルートとは…
セミドレス 2016年11月27日(日) 11:48
フーカちゃんとアレクサンダーくんが出会ったら大変なことになりそうですね。
リンネちゃんとは比べものにならないレベルで相手を煽り倒して見下しますし。
下克上的鉄拳制裁事件が起きかねないと思います。
るーしー 2016年11月25日(金) 07:38
ミカ姉の初登場回は、若き日の松尾象山VS伊達潮のオマージュでしょうか。
これは彼女が松尾象山の様な立ち位置となるのかな? っと思ったら裏切られたよ!
さて、外道を爆進するロクデナシ主人公(屑)より、ミカ姉(可愛い)の方がある意味ヤバイヒトかもしれない。
死に至る重傷や、一生にわたる重大な障害に至る攻撃を……大した理由もなく、相手に使用う外道へ弟子入り志願したり、
師匠がボコられても眉1つ動かさない精神性。
ベビーフェイスですか。しかし結局はレスラーで、つまるところ本性は主人公の同類なのでは? 偽善者、あるいは外面だけ良いゴロツキなのでは……と戦々恐々です。
強面でもよいから、ちゃんと内面は善良な人物だったらいいにゃ~。
セミドレス 2016年11月25日(金) 20:10
感想ありがとうございます。
ヤバイ方向へ進みつつあるように見えるミカヤさんですが、根っこには武士道精神的なものを備えていそうですし、怪我にも負けず頑張るスポ根女子道を進んでくれると信じたいですね。
そしてミカヤさんの道場破りですが、おっしゃる通り餓狼伝の松尾象山vs伊達潮に似ていますね。
あのシーンは、夢枕作品の飄々としたキャラがよくやるテンプレ
『正面から乗り込んで一通り暴れた後、鮮やかに逃げだす』
をやってみたくて書いたんですよ。
Qrage 2016年11月20日(日) 10:05
仮面の美少女レスラー「ハル=ニャン」誕生かと思ったらそうでもなかった
セミドレス 2016年11月20日(日) 11:02
ハルにゃんさんは覇王流という確かなバックボーンがあるので、プロレスラー、というか他流派に弟子入りすることはないと思います。
原作でヴィヴィオ達と練習してるのも、建前上は少しだけ一緒に歩いてるだけってことになってますし。
トリック 2016年11月20日(日) 08:54
ひとまず一難去った。 問題は管理局での不信からがまた一難。
セミドレス 2016年11月20日(日) 11:13
アレクサンダーくんは癖の強い性格をしているので、管理局での奉仕活動はどんな上司の下に配置されるかで天国と地獄に分かれそうですね。
既存キャラで考えると、ヴィータちゃんとかが相性が良いと思います。
逆にフェイトさんあたりとは絶望的に相性悪そうですね。
hisashi 2016年11月24日(木) 23:13
個人的な感想ですけど、正直なんとなく気に入らないですね。
特に二話の剣術家が道場破りをするのはおかしい。ここまでは解るのですが、一番強い相手とやらせてくれと言った相手に対してそうと言わずに練習生を出す。そもそも敗北すると困るなら戦うべきではないし、戦わないとイメージダウンにつながるのであれば最初から強い人を出すべきでしょう。
まあ出したのは主人公ではありませんが、この時点で自分達のプロレスは舐められたくないのに相手を舐めきっている。その上自分達でそうと言わずに出しておいて下っ端を斬ったのをプロレスに勝ったと言って自慢していると決めつけ、卑怯だとか陰湿だとか言っている。これはどうかと思います。
後、昇格試験にあったというだけでプロレスを舐めたと言っていること。そもそも弱いと思われているのであれば師範の昇格試験には存在しないでしょう。強いと思われているからこそ、それを乗り越えたものを認めるのだし、あるいはあえて無理な課題を与え、それに対する反応を見ることだってあります。無論負けたままでは対面的に終われないというのは解りますが、主人公の怒りが少々筋違いに感じました。
(15行省略されています)
セミドレス 2016年11月23日(水) 23:20
感想ありがとうございます。
いくつか指摘されていることがあるので、答えていこうと思います。
まず、最初に指摘されているプロレスが道場破りを受けるくだりについてですが、あの時、道場には練習生とカールしかいませんでした。
まさか道場破りに対して「今日は強い人間がいないから出直してきてくれ」なんて言うわけにはいきませんね。
なので、必然的に練習生かカールが相手をすることになります。
この場合、場の責任者であるカールが「俺が相手をしよう」と前に出ればかっこいいところですが、なにせカールの年齢は四十三歳です。
アスリートとしてはまさに下り坂を転がり落ちている年齢ですね。
闘い慣れない剣士の相手は荷が重いでしょうし、勝ったとしても怪我をすれば巡業に出られなくなってしまいます。
それで彼は、若い練習生たちにその役を回したわけです。
次に、主人公の性格ですが、ご指摘通り非常に根っこの歪んだ嫌な奴ですね。
好き勝手な屁理屈を並べては天瞳流の人間を嘲笑してますし、プロレスラーになる前は、幼少期に辛い思いをした腹いせに人を撃つことを楽しんでいたロクデナシです。
平気で他人の金玉を背後から蹴り潰すくせに、自分がそういうことをされたり、されそうになったりするとネチネチ文句を言う。
そういうキャラクターなので、嫌いになるというのはおかしなことではないと思います。
ただ僕は、こういう自分本位で毒のあるキャラクターが好きなのです。特に、プロレスラーに関しては。
なので、この主人公の性質を改めることはないと思います。
最後に一つ、僕の勝手な想像を書かせてください。
hisashiさんがこの作品を気に入らないのは、この作品内の善悪の概念が希薄であることに起因しているのではないかと思います。
主人公の性格は悪いし、他の主要キャラクターも、ノーヴェ以外は何かしら社会的規範に反する行動が描かれています。
それでいて、最も悪どい主人公を始め、どいつもこいつも闘いに負けるということ以上の報いをまともに受けない。
勧善懲悪なんてものが無い、悪趣味なヤクザもののVシネマみたいな状況ですね。
ただ、悪趣味であっても、登場するキャラクターが好き勝手に怒ったり怨んだり名誉を求めたりして、肉を潰しあうように闘う物語というのは面白いのではないか、魅力があるのではないか。
僕はそう思ってこの作品を書いています。
なので、もし気が向いたら、また覗きに来て欲しいです。
そういう物として読んでいただければ、また違った感想を抱いていただけるかもしれないので。