振られた僕の情けない未練https://ncode.syosetu.com/n7800dz/ではないでしょうか
そして捧げる月の夜に 第5話「月が綺麗だからな」日本人なら聞いたことくらいあるだろう有名なセリフですが、実際に使うとなると臭すぎて使いどころがわかりません。ですが、異世界転生、貴族という要素が加わるとものすごくグっとくる素敵な表現に。私はこのセリフとても好きになれました笑笑
>かれーるー様紹介してくださり、本当にありがとうございます。どのタイトルも初見で、また楽しみが増えました。心から感謝します。
いや、分かるんだ。ツンデレは人気だし、その理由も。じれったい関係、内面の葛藤、全て分かった時の言いようもない達成感。どれも素晴らしいものだ。だが、主人公、その当事者からしてみればどうだろう。ただ単に嫌われている、罵られている、貶められているとしか感じられないのではないだろうか。そして「あなたのことが好きだったの」。どの口がほざくのかと。バカかと。それは決して「好きという感情の裏返し」という言葉では償えてはいけないのではないか。私はそう思い至りましてね。ということで、ツンデレヒロインが失恋する話を下さい。
クロスオーバーでもハーレムでも何でもいいです。主人公が誰と結ばれようが結ばれまいが死のうがいいです。
鋼の不死鳥 黎明の唄原作:機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ主人公が真正の殺人癖持ちです。いわゆる冷静だけど狂人というタイプ。自らの異常性と向き合いながら生きる主人公はとても魅力的だと思います。
ダボンは腕を振る。肘が伸びきってしまっているが別に問題ない。彼は力が強いからだ。左足に体重が乗る。踏み込みが浅いが別に問題ない。彼は力が強いからだ。棍棒を振りぬく。手首の返しがないが別に問題はない。彼は力が強いからだ。破滅した悪役令嬢が田舎にやって来たhttps://ncode.syosetu.com/n9299fi/婚約者である王子と恋仲になった聖女を陥れようとして、失敗した挙句決闘にも負けて婚約破棄の末、自領の端の辺境の田舎村の地方領主と結婚させられる事になった貴族令嬢。新しい婚約者は野豚と揶揄される冴えない大男。だが見た目より理知的で穏やかな婚約者と、次第に心を通わせていく中、王家との和解のため見世物にされるべくふたりは王都に召喚される。令嬢は策略により決闘を余儀なくされ、その代理人として立った婚約者が……数多の騎士相手に無双します。一見冴えない醜男の青年の、シンプルな強さが際立つシーンです。
【一発ネタ】捏造ヘイトオリ主が望んだ世界原作:魔法少女リリカルなのはタイトル通りリリカルなのは世界をヘイトする為に転生したオリ主が、自身が神様に話した通りの世界に転生した為に振り回される短編。仮面ライダー鎧武オルタネイティヴ原作:仮面ライダー鎧武下ネタ満載のギャグ物……に見せ掛けた狂気の世界に挑む長編物。盾の少女の手記原作:FGO狂気とはまた違うかもですが、確かに「狂っている」女主人公の狂気を描いた長編物。
びっくりするくらいへこたれない。 びっくりするくらい懲りない。 びっくりするくらい折れない。 人間なら生きてれば多少は『過去のこと』を気にしながら生きるものなのだが、イオクは凄まじくその性質が薄かった。 過去に殺されたことを誰よりも気にしていない。 それどころか戦場で部下を庇い死に、仲間を庇い死に、仲間のミスで死んでも特に気にせず次の周で許したりしている。 あまりにも思慮が足りない。思考が足りない。考えなし過ぎる。 おかげで最も役に立たないイオクだけが元気というこの皮肉。 夏休みにクラス一のバカが一番元気に動き回っているようなものだった。お正月企画三題噺シリーズ・ネクスト『第八回:レッドマンになったマクギリス』よりhttps://syosetu.org/novel/144545/8.htmlレッドマンの力を得たマクギリスが鉄火団もギャラルホルンも皆殺しに来るという絶望を幾度となくループし続け、皆の心が折れるという極限状態の中、一人だけ平常運転を続けるイオク・クジャンという男に対するとてつもなく納得できる人物評。珍言、迷言の方に分類されるかもしれませんが、どこへ行ってもただヘイト感情を向けられるだけの彼に対して真摯に評価した貴重な文章ではないかと私は思います。
プラウファラウドhttps://ncode.syosetu.com/n6873cc/VRメカアクションゲーム「プラウファラウド」のトッププレイヤーである主人公がゲーム世界に近似した異世界に自機ごと転移任務によって損傷した機体を抱えて過酷な世界を生き抜く物語残念ながらエターしてるが量はそこそこ(83万字)あります
名言というよりは迷言寄りだけども奥多摩個人迷宮+第十三話〜第十六話より「結城さん、貴方に会えて嬉しい」 「あの、鈴木なんですが」故あってライダーマンやスパイダーマンのコスプレをしてダンジョンで冒険する動画をUPしていたオリ主が、それを撮りに集まってきたオタクのおっさんたちを見かねて撮影会を開いた時のシーンの会話で、ここを皮切りにどんどこ立場がひたすら急上昇(正式にスパイダーマンに認定されたり仮面ライダーの映画に出たり)していくので非常に感慨深い