【不特定】ハリーポッターの二次小説(英語・ドイツ語)
原作:ハリーポッター
ハリーポッターの二次小説の英語かドイツ語のものをお願いします。最近、ハリーポッターの二次小説で日本語のものはほとんど読んでしまいました。fanfictionなどのサイトも漁ってはいるものの、好みのものに出会えません。皆さんのこれぞといった作品を教えてください。
fanfictionなどのサイトから、オススメのものを教えてください。主人公はハリーではなく、オリ主ものだと嬉しいです(ほとんど、ない気がするのですが)。
日本語の作品では、
ドロホフ君とゆかいな仲間たち
が一番好きです。
雰囲気の類似する作品だと嬉しいです。
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鶏肉の王様
Harry Crow
https://m.fanfiction.net/s/8186071/1/Harry-Crow
捜索を浮上させたくて、1つ作品を紹介します。英語の小説は、それほど英語力がなくても読めるものですし、スマホなどですぐに単語も調べれるので、気軽に挑戦してみてください。
皆さんからの、作品紹介をお待ちしています!
ギフラー
The prince's tale: Year 1
https://m.fanfiction.net/s/13574327/1/The-Prince-s-Tale-Year-1
スネイプがスリザリンじゃなくレイブンクローに入ったAU(IF)物。主人公はスネイプですが、かなり原作と相違が出てきています。
親世代と兄世代(トンクスやビル在学時代、アプリゲームの舞台)が入り混ざって幾人かのキャラの所属寮は変わっており、ストーリーの予想がまったくつかない。
アプリやったことがあるひとは更に楽しめるはず。
現時点で4話まで投稿済みです。
本の虫・キムチ・Marina
私は英語しかわかりませんが。
ルーナ・ラブグッドと闇の帝王の日記帳
の原語版をかいた作者さんは色々書いてます。
また、上の作品の番外編である秘密の薬学クラブや、カノンでも起きていることが容易に想像できる101 ways も笑えて面白いです。
https://www.fanfiction.net/u/6415261/The-madness-in-me
上が作者さんのページです。
Boggarts and monstersは、作中のホラーネタを知らなくても結構楽しめました。ホラー映画知識があった方がもっと楽しめるのは間違いないです。また、Greatest Fearという短編も面白いです。
勿論、他の作者さんにも良いものは沢山あります。
they'll turn out to be heroes はAU作品です。
他にもシリーズで書いている作者さんの作品でもあります。
https://www.fanfiction.net/s/13263885/1/they-ll-turn-out-to-be-heroes
Pet Peevesは、ある程度ハリポタ二次を読まないと微妙だと思いますし、自分たちがどう描写されることが多いか、といったことに対するキャラクターたちからの二次書きへの手紙という体裁をとっています。
https://www.fanfiction.net/s/8258455/1/Pet-Peeves
Adventures of Mugglebornsは、現在進行形で続いている、マグル生まれのオリジナルキャラクター達を中心とした短編です。どちらかというと文化交流が中心?説明が下手ですいません...。
https://www.fanfiction.net/s/1/Adventures-of-Muggleborns
クロスオーバーがOKなら、他にも結構ありますが、文字数ないし今回はやめておきます。
一つ目のリンクはTVtropesの推薦のページに、二つ目のはページのある作品リストに飛びます。自分の嗜好に合った作品を探す手助けになります。隠れた部分はネタバレなので見ない方がいいです。
https://tvtropes.org/pmwiki/pmwiki.php/FanficRecs/HarryPotter
https://tvtropes.org/pmwiki/pmwiki.php/FanWorks/HarryPotter
楽しい読書ライフを!
ポット@翻訳
https://www.fanfiction.net/s/13133746/1/Daphne-Greengrass-and-the-Importance-of-Intent
スリザリンの優等生ダフネがハリーに声をかけられ、ヴォルデモートをいっしょに倒す作戦を練る仲になるという話です。その過程でダフネがハリーの魅力を発見していくストーリー。ハリーのいいところを(読者はすでに知っているんですが)、あらためて外からの視点ですこしずつ語られるのが新鮮。自分の身をかえりみないハリー(グリフィンドール)とハリーを守りたいダフネ(スリザリン)の組み合わせがよいと思います。オリジナルキャラではありませんが、原作でも名前くらいしか登場しないので、それに近いのではないかと。
導入の1話目が回顧風でとっつきにくいかもしれませんが、2話以降は正統派ラブストーリーです。恋愛のみではなく、知恵と工夫で敵を倒す要素もあります。
追記:ご指定の条件から遠いのでここには書きませんが、https://twitter.com/potpotkettle/status/1053978326409179137 で英語のものを5件ほど紹介しました。
【ユーザー名】
オリ主ものということで、以下2点をご紹介します。原作知識ありの転生ものなので、ドロホフ君とは少し状況が違いますが、どちらも100万ワードを優に超える大作で読み応えは抜群です(ハリポタ原作は1-7巻で約100万ワードなので、文量は原作以上です)。
・Odyssey of a Mage Part I - III
https://www.fanfiction.net/s/13952767/1/Odyssey-of-a-Mage-Part-I
かつては弱肉強食を是として生きてきた孤独な青年が、転生して魔法を知り、家族を知り、愛を知り、やがては魔法界を背負って立つ王に至るまでの物語。1924年スタートという珍しい構成。ハリポタ世界がベース(注:トム・リドル(♂)がエミリー・リドル(♀)になっています)ですが、そこに恋愛、SF、歴史、戦記、倫理、哲学、政治といった要素が複雑に絡まっていき、海外ドラマを思わせる出色の出来になっています。他の2次創作と比較して特に面白いのは、主人公が一貫して魔法族の未来を見据えているところ。魔法族がマグルに見つかるのは時間の問題であるとして、やがて来る邂逅の時に魔法族が生き残るにはどうすればいいのか。約150万字かけて、主人公の出した答えが形になっていく様は圧巻です。
(ただ、良くも悪くも西欧人的価値観が全面に表れており、個人的には異文化を知れるという意味で面白かったですが、読者を選ぶかもしれません。)
・A Magical Journey
https://www.fanfiction.net/s/13893841/1/A-Magical-Journey
こちらの方はもう少し気楽で、ある意味ハリポタらしい作品です。あらすじはひどく単純で、「世代はハリーの一つ年上で、大商家の子供に転生(憑依?)した主人公が、最高の魔法使いを目指す物語」。これだけだとありふれた2次創作になりそうですが、この作者はとにかく素材の扱い方が上手い。魔法世界一周旅行や、幼き頃の師匠との思い出、幽霊だけが知る隠された5つの宝物庫の探検に、ホグワーツ内での「お助け部」の設立、トライウィザード・クィディッチカップの開催など、ハリポタ好きなら読んでいて思わずニヤニヤしてしまう要素がてんこ盛り。原作時空の大筋はなぞりながらも、どうしてこんなに原作時空より楽しそうなのか。作者の手腕には脱帽です。