【不特定】愉悦を感じられつつもハッピーエンドで終わる作品
鬱展開や、キャラが足掻く様に愉悦を感じられる作品でありながら、
ハッピーエンドで終わる(終わりそうな)二次創作を求めています。
この場合のハッピーエンドは捻ったものではなく、大団円系でお願いいたします。
(絶対ではないですが、ホビーアニメ系のエンディングが近いかもしれません)
補足
・悪役中心でもハッピーエンド?→前向きなエンディングなら大丈夫です
・よく考えたらメリバっぽいかも→前向き系で後味が悪くなければ読ませて下さい…
・愉悦するのは読者?主人公?→どちらでも大丈夫です。
・連載中→物語終盤ならばエンディングの傾向が見えてくると思うので大丈夫です
条件に合う作品がありましたらご紹介頂ければと思います。
よろしくお願いいたします。
【除外条件】
バッドエンド・後味の悪いエンディング
既読
連載中
雛森「シロちゃんに『雛森ィィィィ!』と叫ばせたいだけの人生だった…」
▼コメントを書く
返信
焼きタコ
■■士郎のシンフォギア
戦姫絶唱シンフォギアの世界観に衛宮士郎を組み込んだ作品、ただし切嗣に拾われていないため若干性格が変化している。■■士郎と雪音クリスとフィーネがすれ違い続けてバッドエンド直行な進み方をするからこそ最後の決戦とハッピーエンドは感慨深い。
Re:ゼロから始める異世界生活
https://ncode.syosetu.com/n2267be/
死んで世界を巻き戻す死に戻りを持っている主人公、その主人公ナツキスバルの人物設定のバランスがかなり凄く、他作品の主人公だと折れずに進めるけど折れたり暴走したりと普通の子供だとそりゃそうなるよねという現実感、それでも皆を救いたいと進み続ける現実離れした主人公感の二つが上手いバランスを取っていて、なんどもやり直せるから楽勝なんてぬるいことが絶対起こらない。どれほど作者の悪意に晒されてもハッピーエンドに突き進んでいく作品。
渡リ烏のオカルト日誌
https://ncode.syosetu.com/n6477dp/
ホラー砂糖系ラブコメ、基本的に一章完結の短編の連続で事件が解決したりしなかったり、ビターエンドだったりハッピーエンドだったりと色々あるけど最終章の『第七章 牛人の占い師』と『第八章 ドッペルゲンガーと蜃気楼』が捜索条件にぴったしです。ヒロインを救うために焦燥しながらも一人で必死に頑張る主人公の場面や、ゆっくりと主人公を触れたり、見たりできなくなっていき弱り続けるヒロインなどは愉悦ポイントは高いです。あと砂糖系と書いてるとおり主人公とヒロインが自然にいちゃつきます。