【まとめ】良い"推薦文"の小説。(お気軽にどうぞ)
小説投稿サイトには「推薦」「レビュー」等の機能があります。
・推薦文が役に立って、素敵な作品に出会えた!
・この作品に書かれた推薦文そのものが良い!(興味を惹かれる、面白い、etc...)
そんな作品を募集します。
【除外条件】
除外は現時点ではなし。
(私のもくろみ)
このまとめを見た人が推薦などをスコップすることで、ハーメルンや他サイトの推薦機能が活性化すれば良いなぁ、という目論見です。
もっと推薦文を書く人が増えたら良いなぁとも思っています。
推薦文に(good/bad)評価を入れる人も増えたら良いなぁと思います。
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柊飛鳥
*キラン*
▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
あなたはノースティリスの冒険者だ
あなたはノースティリスではないどこかにいる
あなたを象とすると、大抵の相手は蟻のフン以下だ
推薦するこの物語は良質な感じがする
それは無口な主人公でできている
それは片手間でも読みやすい
それは面白さを維持する
それは現在の更新速度が早い
それはリッチの親愛度を20上げる
あなたは狂喜して叫んだ 「ブラボー!」
あなたの足元に黄金が転がった *保存* 「ワァオー」
▼読む際の注意事項など
「…読んでしまったのか?」 *チョドーン*
▲短縮する
2016/05/10 17:48 ★ ジェームズ・リッチマン
(参考になった:566/ならなかった:28)
こういう感じでコピペすればいいのかな?
このすば*Elona
の推薦です
葉沼 亮一
“幸運を。死にゆく貴方に敬礼を。”
▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
主人公は至って普通です。人に誇れる才はなく、自覚していない特殊能力なんてものもありません。
罪を犯したから使い捨てとしていずれ死ぬ。そんな人物です。
ですが、そんな人でも英雄になる方法があります。
それは、『覚悟』を決めることです。
どうしようが死ぬようならば、誰かのために死のうと思えるなら。
道半ばで倒れた人の祈りを、重くとも受け継ぐことができるのなら。
自分には何の取り柄もないと思っていても、誰かの役に立てることに気付けたなら。
題名のSilver Bulletは、『銀の弾丸』と翻訳できますが、これは外国で困難の打開手段を意味します。
主人公にはとても大きな困難が待ち受けています。ですが、彼はきっと自分自身をSilver Bulletにしてそれを乗り越えることができるでしょう。
▼読む際の注意事項など
この作品はSCPというジャンルに含まれています。
SCPとは簡単に言うと、人知の範疇にない危険な異常物品のことです。(物品はSCiPと呼びますが)
開幕は物品の報告書形式の文章で、その後に本編に続きます。また、この作品には多少過激な描写があるので注意してください。
SCP 小噺集
この作品が第1話「Silver Bullet」単品だった頃の素晴らしい推薦。
これのお陰でこの作品に出会うことができました。
実はこの推薦が投稿されるまでの1年間、UAがほとんどなく評価も0だったとか。
推薦が作品の評価に機能した好例ですね。
つばきん
タイトル「サメサメサメサメ」
サメとは、それ自体がひとつのジャンルのようなものです。
映画、漫画、小説、サメ。
哲学、美学、心理学、サメ。
ファンタジー、リアリズム、恋愛、SF、サメ。
お話の形式としては日記のようなエッセイのような、とても可愛らしいほんわかとした作品です。
しかしその根底には紛れもなくサメがいます。
単なるギミックやキャラクターといった物語上のものではなく、上記の言わば"サメ性"が脈打っている、素晴らしいサメです。
紅旗の魔法少女 御宮奈きららの日記
https://ncode.syosetu.com/n2847gc/
レビュー漁ってた時に出会った作品。
稀にこういった愛のあるイチオシレビューがあるからスコップは止められない。
風凪五月
グラップラー刃牙 BLOOD & BODY
オイオイオイ 刃牙SSだわこれ
ほう『グラップラー刃牙 BLOOD & BODY』ですか…。
たいしたものですね。
時系列は刃牙道の前に行われた外伝のような位置づけで、範馬勇次郎氏とオリジナルの敵との対決を支軸にしながらも、その過程で様々な原作キャラが勇次郎氏と関わり合い、意思をぶつけ拳をぶつけ、原作さながらなシーンを違和感なく書かれているらしく、そのまま本編に組み込んでもおかしくない、という読者もいるくらいです。
なんでもいいけどよぉ。
相手はあのArcadiaで掲載されてた作品だぜ。
それにあの表現力とセリフ回し。
これもまるで原作者が書いているかのようなクオリティです。しかも原作でもよく使われている、トンデモのようだけど妙に納得してしまう格闘理論も余すことなく使われ、ジャック氏やピクルといったおなじみのキャラはもちろんの事、長い刃牙の歴史において埋もれてしまった龍書文や寂海王などの懐かしいキャラの深い掘り下げもされており、新旧揃って見た目のバランスもいい。
それにしても二次創作だというのに、魅力的なオリジナルキャラクター、原作では見ることのできない勇次郎氏のピンチと本気、関わり合いがほとんどなかった者同士のやり取りなど、SS独自の展開がてんこ盛りだというのに、そのシーン一つ一つが原作絵での脳内再生が余裕でできるのは、超人的な作者の刃牙愛というほかはない。
評価…と――。
▼読む際の注意事項など
Arcadiaのやつを前に読んだが。
内容はほとんど一緒だな。
なぜハーメルンで掲載を……?
なんだァ? てめェ……。
(以前作者が書いたものを加筆、修正、分割しての投稿らしいので、リメイクだと思ってる方はご注意をッ!!)
大猫子猫/2019年03月08日(金) 07:54/★ (参考になった:50/ならなかった:2)
徒野
読んで楽しむ美味しそうな物語
セリーヌの『神の手』料理譚
オリジナル:ファンタジー/日常
▼文章、ストーリー、描写などについての紹介など
単発で読んでも楽しめるストーリーの中で毎回違った国際色豊かな料理が鮮明に浮かびます。
手の込んだことがわかる具材盛りだくさんのご飯がヨダレを誘うんです。
ファンタジー世界だからそこなのか日本では食べることが少ない組み合わせを選んでいるのも楽しめる要素だと思います。
ぜひ作って食べたい!
▼読む際の注意事項など
お腹が空きます。
2024/02/29 18:20 ★ アヴァンシア