【不特定】やっぱ、種族:人間ってダメだな。って感じの作品
個人としてはそうでもなくても、集団になると途端に人間の方針ってダメになりますよね。
けどそれって別に人間は愚かだとかそういうことではなく『弱い』だけじゃ?
とまぁ、そんな感じで
・明らかに状況は悪化しているのに希望的観測を信じる。
・ここぞという時に一発逆転に走る。
・どんなに追い詰められても内ゲバ。
・自分より優位なやつを許容できない。
・大本営発表で手のひらドリル。
↑これらって案外自分の身になって考えると普通のことかなと思います。
性悪説的な?
まぁ、だからこそそうじゃない人の価値が上がるのですが・・・
【除外条件】
ザマァ系は除外
スカッと系も除外
もう、遅い系も除外
ワンピース:ドレスローザ、ワの国の民衆(民度最悪とか言われてますけど、個人的には普通ぐらいかなって)
呪術廻戦:御三家
進撃の巨人
ヒロアカ
キコリの異世界譚
お前が神を殺したいなら、とあなたは言った
例:軍人とかに『人殺し!!』って叫ぶ。
英雄に『なんでもっと早く・・・』とか言う 。
死人が出た時『あいつの方が○ねばよかったのに』とか言う。
除外条件ではないですが『特定の民族アンチ』は避けていただけるとありがたいです。
まぁ、紹介されれば読みますが。
やっぱり人間が弱い作品は共感しやすいのでそう言う作品を望みます。
オリジナル、二次創作、ジャンルもエンディングも問いません。
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山田治朗
蜘蛛ですが、なにか?
https://ncode.syosetu.com/n7975cr/
最初は『マーズ』とか『ザ・ムーン』とか『イデオン』『バルディオス』とか挙げようと思ったけど、人類滅亡ざまぁが発動していたので、この作品にした。
この作品の人類サイドは、善人もいるにいるけど社会単位だとダメダメかも。
安易に流されたり内ゲバしたり嫌なこと先延ばしの結果、世界に危機感抱いて利害うち捨てた善人から先に死んでいく感じ。
最終的に神様一人が自ら犠牲になった結果、世界滅亡回避ざまぁも回避している。
無限のリヴァイアス(サンライズアニメ)
善人まみれの「銀河漂流バイファム」が「宇宙時代の15少年漂流記」なら、「無限のリヴァイアス」は「宇宙時代の蝿の王」と言った感じ。
軍からの逃亡航海という極限状態でどんどん追い詰められていがみ合っていく少年少女達が凄く生々しいです。
杉鋸
機動戦士ガンダムSEED
大体みんな酷いけど何か一つ挙げるなら「二大勢力が純粋に憎しみから互いの人種を滅ぼそうとする中、ラスボスだけが憎しみと共に両人種に対する救済としての性質をも合わせ持つものとして持ち出したものが『起こるべくして起きる出来事としての人類の絶滅』」(「まだ苦しみたいか!」)
もう一つ挙げるなら「ラスボスに立ち向かう主人公の原動力に大きな割合を占めたものがそれまで否定しようとしていたものである『殺されたから殺す』でしかないし、この二人の戦いは二人の私戦としか言いようがない戦い」という絶望の詰め合わせ状態。
「それでも守りたい世界があるんだ」と言ってのけてはいますが、守るべきだったものは大体零れ落ちた後のセリフなんですよ、これ……。
>・明らかに状況は悪化しているのに希望的観測を信じる。
>・ここぞという時に一発逆転に走る。
>・どんなに追い詰められても内ゲバ。
>・自分より優位なやつを許容できない。
>・大本営発表で手のひらドリル。
の5つは続編含めれば全部明確に描かれていると思います。
(続編の方が"大本営発表で手のひらドリル"の主戦場です)
味音ショユ
デビルマン(漫画版)
永井豪が執筆した漫画版の方のデビルマン。あの実写版の原作でもある。
お望みの展開は終盤ですが、かなりの醜態を晒してくれます。最後には人類滅びますが、ざまぁ感はなく、ただただやるせない。
まあ敵の策略の結果と言えなくもないなので、一概に人間だけが悪いのかと言われるとそうでもないのですが。
全5巻なので読もうと思えばさっくり読めます。
ミスト
2007年のアメリカ製ホラー映画。
ある日突然、街が深い霧に包まれ、スーパーマーケットに外出中だった主人公親子は、不安から店に閉じこもる。
すると、霧の中には怪物がいることが明らかになり……というもの。
>・明らかに状況は悪化しているのに希望的観測を信じる。
>・ここぞという時に一発逆転に走る。
>・どんなに追い詰められても内ゲバ。
とりあえず、上の三つは確実に満たしています。
ラストは映画界でも名高いバッドエンド。
民度最悪のモブがお望みなら、遊戯王5D'sや遊戯王ARC-Vもおすすめです。
後は、マーベルコミックの世界とかでしょうか。
行雲流水
マブラヴ オルタネイティヴ【CS版】もしくは【漫画版】
地球外起源種が地球に攻めてきたというのに、最初から足の引っ張り合いで草も生えない。
物語開始時にはユーラシア大陸陥落、西日本も蹂躙されたのちにどうにか押し返すという結果。
人類を救いたいという主人公が泣いて喚いて足掻くのですが、国同士での足の引っ張り合いで、人類は一致団結しません。したとしても各国の思惑が絡んでいて、愉快な状況。
無印をプレイしてからオルタをプレイして欲しい気持ちはありますが、オルタ単体でもOKです。
あと進撃の巨人が好きならば楽しめるかと。元ネタでもありますし。
コトラギ
エイティシックス
・どんなに追い詰められても内ゲバ。
序盤で主人公が所属していた共和国では敵国にボロ負けした後、国内の少数派の人種に敗戦責任を押し付けて市民権剝奪・財産没収・強制収容・人体実験の素材として消費・徴兵・強制労働といった虐殺が行われました。
・明らかに状況は悪化しているのに希望的観測を信じる。
共和国政府は敵国が兵士ではなく無人兵器のみを投入していること、敵国の通信が傍受できなくなったことから「中枢系のアップデートを受けられなくなった無人兵器はあと二年で機能停止する」と思い込んでいます。しかし無人兵器はとある方法で中枢系の代替品を獲得しているためそうはなりませんでした。
・大本営発表で手のひらドリル。
共和国人は「国内の少数派がスパイ行為を働いた」というデマを本気にして政府の迫害政策を支持し、優生学を横行させ、それまでの自由・平等・正義・博愛・高潔という国是を捨て去りました。
2巻以降はまともな国家も登場しますが自滅しない程度の主導権争いを水面下で行っています。
てびち
コトラギ様、NN21g様、紹介ありがとうございます。
エイティシックス・・・アニメ化して気になっているものの未視聴の作品でした。これを機会に見てみようと思います。
賭博黙示録カイジ・・・既読作品でした。確かに、登場人物はクズばかりですが生き生きしていましたね。良きです。
⚫︎物干竿⚫︎
既にSEEDが上がってるけど、ガンダムシリーズが基本的に大体人類ってほんまオワコンですわな感じやね。初代は正義の連邦軍と悪のジオン軍って感じになってるけど、どっちもどっちなくらいアレ。スペースコロニーを地球に落としたジオンのがアカン級な気はするけど、連邦は連邦で人間をモビルスーツ(作中のロボの名称)のパーツにしたりなんだったりとこっちもアカン級の事やってるし、イーブンくらい。
内ゲバもどっちもやってるし、終いにゃ決戦の最中にジオンでは総指揮官射殺されたりともうグッダグダの内ゲバパーティー。
しかも次作のZガンダムに至っちゃ、地球あちこちやコロニーも巻き込んでのガチの地球連邦軍内での盛大過ぎる内ゲバの話だからなぁwww
山田治朗
『マーズ』とか『ザ・ムーン』とか『イデオン』『バルディオス』とかなんか大丈夫そうなので解説
『マーズ』
:横山光輝の漫画。宇宙にとって地球人が危険な存在となった場合に地球ごと破壊し人類を抹殺する爆弾をセットされたロボット「ガイヤー」をコントロールする少年「マーズ」が地球人類を守るために、宇宙人が地球人を監視すべく地球に配備した「監視者」と彼らが操る「六神体」というロボットと戦う話。
最後のオチの部分がすごく、マーズに人類がその判断の内容で見限られてガイヤー爆発で人類滅亡「人類ダメだこりゃ」と思わせてくれる。
『ザ・ムーン』
:ジョージ秋山の漫画。大富豪魔魔男爵が「正義の実存」と立証すべく作り上げた巨大ロボット「ザ・ム-ン」とそれを意思の力で操縦する9人の少年少女が様々な事件に立ち向かい、その裏事情とかで苦しむ話。
最後は一人の身勝手な商売人の野心のせいで人類滅亡。
『イデオン』
:地球人と異星人の文明が接触、戦争に突入して最後は憎しみを捨てて和解することが出来なかったばかりに、イデ発動により宇宙もろとも両人類滅亡。
『バルディオス』
:惑星全体が昔から続く放射能汚染のせいで滅亡寸前なので、軍がクーデターで政府を乗っ取って、他惑星を侵略して、その惑星が侵略の過程で放射能汚染され、さらにその後で侵略先の惑星=過去の自分たちの母星と発覚したという絶望のラスト。
てびち
⚫︎物干竿⚫︎様、紹介ありがとうございます。
ガンダムシリーズはいいですよね。スパロボから入ったクチですがとても今回の捜索に合致してると思います。
山田治朗様、またの紹介ありがとうございます。『イデオン』は見てました、
他は概要をググって見た限りですが良さげな感じですね。空き時間にでもみようと思います。
消し飛ばしました
ゴブリンの王国
https://ncode.syosetu.com/n8034ba/
完結済み
人間側が侵略者なお話
内ゲバはあるし強かったり
英雄のような人間が醜いいざこざや混乱なんかで
足を引っ張られる展開がある
それでも個人として強い人がいる
作中で人間側の英雄がゴブリンの方が利口だみたいな事を
口にしてたのが印象的だった
万葉@青ペンギン
洋画で良ければ
最近のNetflix作品の『ドント・ルック・アップ』はいかがでしょうか?
公式より引用
2人の天文学者が、地球に向かっている巨大すい星を発見した。彼らは、人類に対して懸命に脅威を訴える。しかし、実績のなさゆえに誰にも真剣に聞いてもらえない。そして必死になればなるほど、能天気な人々との温度差に滑稽さばかりが際立っていくのだった。
というものです。
レオナルド・ディカプリオをはじめ演技派俳優が多数出演しています。
埼玉臨時政府
幼女戦記
主人公が所属する国で、軍が針の穴を通す様な努力をして取り付けてきた講和条件を政府が蹴ったり、相手も資本主義と共産主義に分かれて裏で牽制し合ってる。
余りにも勝ちすぎて世論は沸騰して講和が困難になり外敵を呼び込み世界を敵に回す話
山田治朗
『ジェノサイバー』
とりあえずこの2本の動画見て該当かなと思ったので一応紹介します。
この動画のチャンネルで紹介されている作品には自分が一押しな作品が多いですね。
https://www.youtube.com/watch?v=Rj23kRLps70
https://www.youtube.com/watch?v=YZT6ad_sekY
後から気付いたが人類ダメ過ぎるだろだとコレもイケル。
『機甲創世記モスピーダ』
まあ、地球を宇宙人が支配完了済みというポストアポカリプスな世界観のせいで登場モブキャラ達の心がすさみまくりで、地球解放を目指す主人公一行が味方の筈の地球人モブやゲストキャラの手で敵側に売られまくり。
https://www.youtube.com/watch?v=Fsh1R7p2zVw
まずはこの紹介動画でも見てくれ。
てびち
消し飛ばしました様、はせと504様、万葉@青ペンギン様、オティンティンダロス様、埼玉臨時政府様、山田治朗様、
紹介ありがとうございます。
ゴブリンの王国、ナルト、売国機関、幼女戦記は既知でした。どれも好みでアタリでした。いくつかは本も持ってます。
映画もいいですよね。見てみようと思います。
つばきん
勇者が帰って来ないので巨大ロボで世界を守り留守番している。あるいは『ブレイブ・インフィニティ ロードオブ・ザ・セカンド』
人類が敵性国家に侵略されたよ!
人類の兵器では歯が立たないよ!
天才が凄い性能のロボットを作って、勇者が命懸けで撃退したよ! (勇者退場)
国家群は↑のロボットを勝手にコピーして量産して悦に浸るよ!
再度敵性国家が攻めてきたよ!(敵強化)
人類の劣化コピーロボットでは歯が立たないよ!
天才が再度ロボットを作って対抗するよ(毎回切り札を切ってギリギリ対抗可能、外から見ると圧倒的性能)
各国は自国で何とかするのを諦めて↑を狙うよ!