【不特定】狂気…狂気が見たい…
タイトル通り狂気ある作品を見たくなったので教えてください。ゾクゾクするような作品を待っています。
※狂気、呪い、ゾンビ、死、病、怪物、異型、異能、暴走した機械、ポストアポカリプス、クトゥルフ神話などが出ていると狂気します
※女主人公またはTS主人公だと狂喜乱舞します
【除外条件】
文章だけの台詞なしや、逆に文書なしのの台詞だけはNGでお願いします。
▼読んだ中で合う作品
●『Curse Nightmare Party』-邪眼妖精が征くVRMMOを含む栗木下作のアウターワールドストーリーシリーズ
●梅花、百鬼を魁る
●無垢なる悪意は狂気を孕みて ~ソロで始める仮想世界の壊し方~
●モンスターで獰猛な優奈さんは魔物蔓延る東京で荒れ狂う
●そうだ、人を食べよう~神様になりたい系女子によるVRMMO~
●『死神を食べた少女』
●斑目地獄島
●終末世界ぶらり旅1・2
●二周目のサイコパス
▼削除された作品ですがいい世界観だったので
●ゾンビの溢れる世界でもめげずにサイバネ殺戮人形
●悪役令嬢になっちゃって婚約破棄までされたけどめげずに殺戮行脚しますね
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魔界村inヘルモード
なろう
俺の人生ヘルモード
半端ない位おすすめ出来ないですが(更新が止まってしまっているので)世界観がファンタジーのはずなのに、精神的クトゥルフ感が強いです。
進めば進むほど続きが気になっていく作品で展開も予想できないことが多く、良い意味で裏切ってくれます。
ネタバレをしたくないですが、
進撃の巨人や鬼滅の刃の世界があまりにも生きやすい世界であると言うことだけ説明しておきます。
後、俺tueeeeeやチートないので安心して楽しめます
あああう
『Hereafter Apollyon Online』~超高クオリティクソゲーの生産職で巨大ロボット造って遊ぼうとしてるのですが何故か勘違いされます~
https://ncode.syosetu.com/n6705hc/
最強系なろうっぽいタイトルですが斬新な切り口で面白いです。
VRゲームものというよりSFもの。
『Curse Nightmare Party』-邪眼妖精が征くVRMMO
https://ncode.syosetu.com/n3014fi/
女主人公が未知を求めてゲームを始めるものです。
かなりぶっ飛んでます。
samasa
AAスレ、いわゆるやる夫系ですが
あなたはゾンビ世界で賞金稼ぎになるようです
https://yaruomatomenmen.fc2.xxx/blog-entry-379.html
ポストアポカリプスを迎え、ゾンビやクリーチャーにまみれた世界。
そんな中で生きる人間たちは狂気に満ちています。
なべのぐざい
マッドサイエンティストはマッドサイコロジストの夢を見る
https://ncode.syosetu.com/n0672et/
求めているものと違うかもしれませんが、狂気といえばコレがおすすめです。 大学教授の女が自身の実験のため、虐待された少年を引き取り依存させる話です。
Aomikan
センエース~舞い散る閃光の無限神生~
https://ncode.syosetu.com/n9782ez/
主人公があたまおかしい(精神的化け物)
伏線の量があたまおかしい(超絶誉め言葉)
合わない人にはとことん合わないです
柿田村麻呂
https://syosetu.org/novel/28397/
『カイオーガを探して』という、ポケモンの二次創作。一見するとよくある転成ものに見えますが、中盤にさしかかるにつれてクトゥルフ要素が現れるようになり、一気に話の中の狂気が露わになります
昔からずっと読んでいて、自分の大好きな作品の一つです
ソラナキ
四度目は嫌な死属性魔術師
https://ncode.syosetu.com/n1745ct/
(主人公が)クトゥルフ系。最終的に「世界を仰ぎ見る者」「降臨した神」「宇宙から飛来した隣人」「自称人間」だの好き勝手に呼ばれるようになります。
主人公ヴァンダルーは元人間の地球人ですが、その過程でさまざまな悲惨な目にあったせいで狂気に陥り、さらに彼だけが持つ「死属性」の魔術によってアンデッドを使役し、人を若返らせ、病魔で敵軍を死滅させ、人間社会で迫害されていたさまざまな亜人種を救い、彼らの上に立つ王になります。
世界観が神話時代の延長線上なので、狂気的な行為もそのスパイスになって面白くなってます。
実際に敵には容赦ないし、むごたらしく殺すことはありますが、本人は人間として当然の倫理と良識を尊重してそれを元に行動しているのでダークヒーローらしいかっこよさがある。無関係の人でも巻き込まれないよう配慮しながら戦う、とか。
個人的にヴァンダルーの狂気を象徴するような文章を載せておきます。
Q 自分のコピーを倒さないと先に進めない時
『意外とナルシストの気があったのかもしれませんね。しかしどうします、幾ら俺が俺でも俺が存在する限り俺は先に進めませんよ?』
「困りましたね、俺が俺だけに俺自身を攻撃するようで気分が悪い」
暫く虚像と見つめ合い思案するヴァンダルーだが、やはりどうしても虚像を攻撃して進む気にはなれなかった。
「やはり俺自身だからか……俺は俺。俺の記憶と人格がある故に俺である」
『俺にも俺の記憶と人格がある。だけれど俺では無く虚像である』
「記憶と人格が在るのなら、俺と言える。姿形も同じなのだから。虚実の違いに意味はあるのだろうか?」
『真実は虚像であり、虚像が真実である? あり得なくもない。俺が俺であり、俺が俺であるのだから』
「『俺が俺で――』」
「俺である」
そう言い終った時には、ヴァンダルーは一人になっていた。そしてやはり音も無く現れた扉を潜ると、そこは次の階層に向かうための階段だった。