【不特定】技術チート?的なもの
・近代技術の知識を持った主人公が転生ないし召喚されて活躍するもの
・「知識」に関する考察や描写がしっかりしているもの
【改訂版】その一握の気の迷いが、邪なものを生んだ
ぶっちゃけこれがドツボだったので同じような作品を探してます。
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txz
異世界転生騒動記
https://www.alphapolis.co.jp/novel/6072941/154068823
一貴族から国王になって覇を唱えていく話。
中世的世界で無線やコンクリート大砲を作って技術的なリードを取っていく。
本当はもっと面白そうなんですがうまく言えないのが悔しいです。
主人公の国は敵視されたたりするのですが主人公たちのいる大陸外を探索して
大陸外の国を見つけることで主人公たちを相対的に同胞に見せて敵視を弱める
手法がうまいです。
こういう直接的ではない手法で敵に工作するのは【改訂版】その一握の気の迷いが、邪なものを生んだ
で共産主義をばらまいた手法と似ているように感じました。
技術チートしても戦争などで活用までいかない小説も多いんですが技術開発したうえでそれを活用しているのがこの作品の特徴です。
技術チートと物量チートで縄文時代に転移した主人公が人々を導いて現代並みの技術水準と大帝国を作る小説もあるんですが
「知識」に関する考察や描写がそこまでしっかりしてないから除外かも
興味があるなら書き込みます。