【不特定】人間讃歌 な作品
ジョジョやFate のように
能力バトルが肝ではなく
絶望の淵でも、淡く輝く"人間の精神力"がみたい。
精神的な成長なら、バトル問わず 純文学でもOK!!
友情、親愛は大好物です。
【除外条件】
ハーレム、アンチヘイトは NG
他作品を蹂躙する、無双目的のクロスオーバーは✖︎
そこには敬意が欠けているッ
騎士王の影武者
GOLD SHIP RUN
《竜》の満ちる世界
ヒーローの卵として。
源王は玉座を譲らない
モブが主人公に抗ってみた
【完結】強キャラ東雲さん
噛ませ犬のクラフトワーク
ROMANCE DAWN STORY
風は有利に吹いている【完結】
Fate/sn×銀英伝クロスを考えてみた
目無し足無し夢も無し 心を救う永遠の帝王
変身せよ、強き自分へ 臆病者は変われるか?
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猿鷹
アニメですが。
【蒼穹のファフナー】
《カノン・メンフィス → 羽佐間カノン》
第1期:Dead Agressor 〜 第2期:EXODUS
第1期では、自分はどこにもいない、ただ命じられたことを淡々と実行するだけの機械に過ぎないと振る舞っていた女の子が、「自分で選ぶ」ことを与えられ、家族や仲間を得て、恋を知るまでに成長していく。
第2期では、戦いの中で与えられた『SDP(超次元現象)』が見せる滅びの未来を見据え、膨大な可能性の中から時間の結び目を解いてゆき、自分たちにとって滅び以外の最善の未来を「選択」するための孤独な戦いに挑む。
最後に訪れた選択は彼女にとって、これまで戦ってきたあらゆる未来の選択肢の中でもとびきり苦しいものだった。
「それは、私が心のどこかで望んでしまった未来なんだ。本当の望みかもしれないけれど、私の探していた未来じゃない。」
「私は、その未来を選べない…!」
《西尾暉(にしおあきら)》
劇場版:HEAVEN AND EARTH 〜 第2期:EXODUS
おそらく本シリーズで最も「普通」で、等身大のどこにでもいる平凡な人間。一番好きなキャラクター。
好きな人(ヒロイン)にどうにかして振り向いてほしくて、好きな人の好きな人(主人公)に何でもかんでも張り合ってしまう。
好きな人を守りたくて、釣られるように一緒に外の世界へと踏み出してしまう。
自分の力では守りきれない好きな人を、あっさりと守れてしまう主人公との力の差に諦観してしまう。
身を挺して守ったと思った人たちが自分の手の中で「いなくなった」ことに激昂し、敵を必要以上に攻撃してしまう。
親友が■■■■ことを受け入れられず、■■に縋ってしまう。
追い詰められていく状況下で、好きな人の心の傷を無遠慮に抉ってしまって後悔する。
優しい故郷から飛び立ってやってきた過酷な外の世界でたくさん傷ついて、傷つけられて、傷つけて。怒りや憎しみ、絶望、後悔を抱えながらやっとの思いで帰り着いた故郷で、「それでも外の世界を見れてよかった」と親友が旅の始まりに得た答えと同じ答えにようやく辿り着けたことを双子の姉に吐露した。
『ファフナー・エーギル・モデル「ゼロファフナー」』は蒼穹を見上げ、その巨腕で大空を支えるように仁王立ちで聳えていた。
劇場版と第2期の間の平和な頃の話が1月に公開予定。
PV:https://m.youtube.com/watch?v=bOSDOGtbB0o
空木 朽葉
ランキング入りしてるので既読かもしれませんが、『ONE PIECE』の二次創作で。
とある黒猫になった男の後悔日誌
「人間賛歌は勇気の賛歌」「勇気とは恐怖を感じないことではなく恐怖を乗り越えること」
そんなツェペリさんの哲学を体現するような主人公です。内心滅茶苦茶ビビリなのにそれを表に出さず鋼の良心に根差した覚悟で乗り越えて難局に挑んでいく勇気は本当に目が離せません。
対峙した原作キャラも格がガンガン上がっていくリスペクト精神もポイント高し。
あと商業の有名所ですが、『鬼滅の刃』はジョジョが好きならきっと好き。
冷えピタX
猿鷹さん ありがとうございます!
ファフナーは未視聴ですが
"選択"未来" など、惹かれるワードしかない 見ます。
打ちのめされて尚、「それでも」と言える人間性好き
2022年12月11日(日) 15:38 (編集:2022年12月11日(日) 15:50) 報告 投稿一覧 Good:0
冷えピタX
空木さん ありがとうございます!
黒猫は、あらすじの雰囲気で手をつけていませんでしたが
人生哲学を持ったキャラはベネ!
読ませていただきます。
鬼滅いいよね〜
主人公の声が大きくて好き(まっすぐって意)
追伸
黒猫めっっっちゃよかった!!!
2022年12月11日(日) 15:45 (編集:2022年12月12日(月) 01:07) 報告 投稿一覧 Good:0
Ganzin
ノーゲーム・ノーライフ ゼロ
商業作品のアニメ映画ですが、オススメです
人間讃歌は、人だけでなく機械にも当てはまるんだなと思いつつ号泣した作品です
この作品は本編である「ノーゲーム・ノーライフ」の前日譚のような作品です
本編は、ゲームで無敗の兄妹が、全てがゲームで決まり、一切の暴力が禁じられたルールの異世界へ転移し、魔法を使える異種族相手に己の知略のみで挑みます
これは、その異世界にルールが存在しなかった時代の話です
その時代では数多の神が己こそが唯一神と主張し、己の被造物たるエルフやドワーフ達も巻き込み、星さえも破壊し尽くさんとする凄惨な戦争を続け、戦う力を持たず神の被造物でもない人間たちに理不尽な死を撒き散らしていました
主人公の「リク」は、僅か13歳にして1000人ほどの集落の長を任され、多を生かすため如何に少ない犠牲で乗り切るかの選択を強要される立場です
しかしある時、心に興味を持った機械仕掛けの少女・「シュヴィ」と出会います
この出会いをきっかけに、「リク」は戦争を終わらせるために星さえ破壊できる者達に知略とハッタリで挑み、「シュヴィ」は機械に備わるはずのなかった心を垣間見せていきます
本編を知らなくても全く問題ないので、彼らの人間讃歌の行き着く先を良ければご覧ください!!
samasa
小説ではなく、やる夫スレなのですが
一般人マスターだけの聖杯戦争
http://himanatokiniyaruo.com/blog-entry-24788.html
詳しく話すとネタバレになるので控えますが、読後感はまさに「人間賛歌」でした。
¥¥
ガンダムユニコーン
人の可能性を信じて戦争を駆け抜けたボーイミーツガールな話
ゲームで英雄伝説閃の軌跡1~4、創の軌跡
リィン・シュバルツァーが数奇な運命に翻弄されながらも仲間達と共に闘い帝国の歪みや歴史の闇に潜む魔に立ち向かう物語4では大陸全土を巻き込んだ世界大戦を止めようと英雄伝歴代主人公達と共闘します。
どちらも人の可能性を信じて闘い抜いた話。主人公の中の人は同じ人
うしおととら
90年代のサンデーを代表するオカルトバトル漫画
主人公うしおは王道少年漫画な太陽みたいな男の子です。
仮面ライダースピリッツ
昭和ライダーが勢揃いで歴代の敵の更に上の親玉と人類の明日をかけて闘います。ライダーだけじゃなく普通の人達も尊厳をかけてライダーと共闘します。
冷えピタX
Ganzinさん ありがとうございます!
本編は視聴済みですが、スピンオフは知らなかった...
理がなかった時代、世界観がいいな。
弱者が虚勢張っての ジャイアントキリングは好きです
ぜひ拝聴させていただきます。
冷えピタX
samasaさん ありがとうございます!
スレ形式の小説 は初めてで、中々面白いですね
初手で 某クズ男 が出てきて死にましたが
あれは様式美なのか ??
後味がいいとのことで読ませていただきます。
冷えピタX
¥¥さん ありがとうございます!
銀英伝は 二次創作でかじった程度ですが
やはり名作の予感、ヤンのキャラがドンピシャです。
昭和ライダーもいいですよねぇ。
本郷猛、私が好きな人間の一人です。
ユニコーン、うしおととらは 聞いたことある程度ですが
これを機に拝聴させていただきます。
2022年12月12日(月) 01:19 (編集:2022年12月12日(月) 01:24) 報告 投稿一覧 Good:0
¥¥
からくりサーカス
これも人の精神の在り方がアリアリと書かれてる漫画です。
勇者王ガオガイガー
王道です。
デモンベイン
後味の悪いからで邪神相手に戦うロリコン探偵の物語。
light作品の正田崇の作品群。神咒神威神楽、Dies irae、相州戦神館學園_八命陣。シルヴァリオサーガシリーズ
中二病の神と言われる人が作った王道こてこての物語
ダイの大冒険
スレ主さん、英雄伝説はファルコムのRPGゲームで銀英伝ではありませんよ。
銀河英雄伝説も名作ですが
アルケーディア
HELLSING
人間のような化物と化物のような人間と。精神的な成長という点では少し募集内容と外れてしまいますが、人間讃歌という点ではぜひおすすめしたい作品です。ただし、グロ系の過激な表現がありますので苦手なら避けた方がよいかと。あと、アニメ版は作者が円盤を売りとばすほどなので、漫画版またはOVA版をお楽しみください。
少なくとも、物語最終盤のペンウッド卿の台詞は必見です。これまで無能なイエスマンと描かれた彼が敵の怪物の群れが迫る中部下に向けた言葉とは。ノブレス・オブリージュ。漢の義務教育に相応しい一幕です。
風空
魔人探偵脳噛ネウロ
商業作品から一つ。
推理漫画の皮をかぶった痛快ギャグコメディの皮をかぶった人間賛歌。チート能力で証拠を集めて犯人を追い詰める異界の住人たる主人公と、ばれると豹変するある種理解不能な動機を持っている犯人とのギャグ漫画……というのが世間一般での評価。ドーピングコンソメスープはあまりにも有名である。
ただ、この作品のもう一つの魅力として、人間の成長、を挙げたい。失敗して、くじけて、時には恐怖して足を止めてしまっても、再び立ち上がり、前を向き、成長していく。そんな多種多様な人々が見れるのがこの漫画の良い点の一つだと思う。
特に、警察関係者の成長がすごい。物語終盤での、ある警察中間管理職の男が行った部下や同僚に向けた演説、はじめのころはただのポンコツでしかなかった一警察官の、ある強大な犯罪者へと立ち向かう際に後輩に語った一言。いずれも、物語序盤ではただのモブかと思いきやここまで成長したのが見事だし、それを描き切ったのがとてもすごいと思う作品。なお、アニメ版はおすすめしません。漫画版を見てね。