【不特定】銃に対する解像度が高い作品が読みたい
銃に対する解像度が高い作品が読みたい。弾薬・マガジンの管理、重さへの言及、撃ち方がフルオートばかりでないなどリアリスティックで緊張感のある描写のある作品を探しています。
実銃が登場する方が好みだが、SF的な架空の重火器でも可。
私はゾンビなどのサバイバル物でしか見つけられなかったのですが、それ以外のジャンルでももちろん可
【除外条件】
・弾薬が事実上無限、などの緊張感を欠く設定があるもの
・青年と犬と、もう一人
・ただひたすら走って逃げ回るお話
・終末ぼっちは生き残り少女と話したい
・亜人(商業漫画作品)
・リビルドワールド
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Layer
傍らには銃 死神と呼ばれた狙撃手
https://ncode.syosetu.com/n0298di/
終末世界の創世記
https://ncode.syosetu.com/n4537u/
他商業では伊藤計劃や深見真、トム・クランシーの作品が読み易くておすすめです。
シーザー・ドッグ
商業作品であれば
ヨルムンガンド
武器商人と元少年兵のお話
銃の武器性能だけでなく、
銃の市場価値とか、必要性、プラスチック製の武器の需要、部隊の弾丸を統一するメリットなど
戦闘面以外の部分を語られてましたね
武器商人なので、
銃だけでなくて、
戦闘機の改修キット、ナイフや迫撃砲、衛星の利点など
戦争行為に関係する武器となり得るモノに対してが、常に話の中心でした。
jja
銃の細かい描写が読みたいのであれば、大藪春彦氏の小説を勧めます。
氏の小説は批評家に車と銃器の描写以外は中身が無いと言われる程銃器の描写が細かいです。(拳銃所持で逮捕されています。)
現在の視点から見るとストーリーが苦手な人も居ますが、銃の描写はとてつもないです。
創元推理文庫刊「日本ハードボイルド全集2」が氏の傑作選なので是非
兎坂
面白い作品をスコップしようと掲示板をほっていたら見かけましたので、時間差ながら最近の個人的なおすすめをば紹介させていただきます。
硝煙香るロング・バケーション
https://syosetu.org/novel/313694/
冒頭から、雑な手口でハイジャックを試みた敵から奪った拳銃の弾倉を確かめ、手口の雑さの割にフランジブル弾であるちぐはぐさを訝しむなど、銃に対するある程度以上の造形の深さ、そしてその背景の練り込みを感じられる作品です。
winhr
北海道の現役ハンターが異世界に放り込まれてみた
https://ncode.syosetu.com/n7280en/
作者が元々が読者層をガンマニアやハンターに絞った小説でしたというくらい実銃のウンチクが多いです
書籍化コミック化されています
オメガモンX抗体
商業作品になりますが、浅田次郎の「中原の虹」オススメ
清朝末期の中国で、張作霖や李春雷をはじめとした馬賊にフォーカスされた小説。
特に姿勢の安定しない馬上で反動の大きいモーゼル拳銃を安定して当てるために使われた「投げ撃ち」なんかは情景がありありと目に浮かぶ良作です。
jja
再びの投稿失礼します。
商業作品でよければ
園田健一氏のガンスミスキャッツ、同バーストが銃の解像度がかなり高いです。
例
12インチのロングバレルのリボルバーで特注の徹甲弾を連射したら銅で弾丸を覆っていなかったため、鉛が溶けシリンダーギャップが塞がりトリガーが重くなりその隙をつかれ倒される。
電子化されているので試し読みだけでも是非!
想星
どっちも商業作品ですが……
キノの旅
ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン
両作品とも同じ作者なのですが、かなりのガンマニアらしく銃器の表現に定評が有り、アニメの銃火器監修も引き受けた事があるらしいです。
Mil-Spec Zombie
Black Knight Squadron: Book 1: Foundations
商業作品、情報量多し。巻末付録の用語集は必見。著者はJohn "Chappy" Chapman氏。