【不特定】暴れんなよ…暴れんなよ…
成長系で主人公が暴走して脅威になる作品が見てみたいです、仲間たちが主人公を止めてたり主人公が世界の敵になったりすると尚よし
【除外条件】
特になし
#運対(意味をなさない言葉(文字数稼ぎ行為))#
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猿鷹
戦姫絶唱シンフォギア
戦姫絶唱シンフォギア G
《立花響》
何の前触れもなく現れては人間を触れただけで炭化させる特異災害『ノイズ』に対抗するため、FG式回天特機装束『シンフォギア』を纏い、歌いながら戦う戦姫たちの物語です。
第1期・第2期【G】で暴走。
第1期は起動した完全聖遺物『デュランダル』と響のシンフォギア『ガングニール』が共振・共鳴し暴走。戦場となった薬品工場を崩壊させるという大惨事を引き起こしました。また最終決戦においてもラスボスに仲間の死を「無駄死に」と嘲笑われたことで暴走。見境がなくなってしまい、ラスボスだけでなく仲間にも襲いかかっていました。
第2期では敵の言葉に心を乱された隙に、完全聖遺物『ネフィリム』によって右腕を食いちぎられたショックで暴走。右腕を再生し、ネフィリムの身体をぐちゃぐちゃに破壊しましたがそれでも止まらず仲間に襲いかかりました。
蒼穹のファフナー THE BEYOND
《皆城総士》
遠い宇宙から来た生命体『フェストゥム』が現れたことにより戦いの時代となった世界。フェストゥムと人類両方から隠れている『竜宮島(たつみやじま)』で、対フェストゥム専用思考制御・体感操縦式有人兵器『ファフナー』に乗る少年少女たちの群像劇、その第3期です。
『皆城総士』の器であるファフナー、ザルヴァートル・モデル『マークニヒト』は第1期とその続編の劇場版においてラスボスを務めた恐るべき機体です。その生まれと変質の経過から「憎しみの器」とも呼ばれ、ニヒトによって殺された人間の憎しみや怨念のようなものが残留思念として機体に込められています。
「世界を知りたい」と願った結果、自分の信じてきたものが全て偽りであったと突きつけられたうえで壊され、妹だと思っていた存在を目の前で消されたことによる憎しみを抱えたまま自分の生まれ故郷だと言われ連れてこられた『海神島(わだつみじま)』で総士はマークニヒトの元へと案内されます。ニヒトに乗ったことで『皆城総士』がどういう存在なのかを知った総士でしたが、それはそれとして憎悪は止まるはずもなく、ニヒトの中の怨念に飲み込まれて暴走してしまいます。
まぁニヒト自体は恐ろしいのですが、肝心の総士は何の訓練も受けていないただの子供なので、ニヒトの力を怒りのままに振り回すことしかできません。なので【力なき者】とお察しなタイトルに…。初搭乗で乗りこなせてる点はすごいんですがね。
Bar_00
中学二年で死ぬから美少女とフラグ立てたらTSした原作主人公だった件について
https://syosetu.org/novel/234808/
原作はエヴァンゲリオンで新旧ごちゃ混ぜな感じです。ネタバレになるので深くは言えませんが戦略自衛隊がN2地雷を人がめっちゃ居る第3新東京市にそれらを生贄に打ち込む体制を取るぐらいにはヤバいです。まぁ最初の方の数十話は普通な英雄ですけどね、成長系主人公って奴です。
注意:
作中に登場するリリンたちの心情がセカンドインパクトであることに注意。
くろのすたしす
魔王アルリリアの報われない日々
https://ncode.syosetu.com/n7064by/
勇者稼業は思いの外重い
https://ncode.syosetu.com/n8851cb/
転生して成長していったら段々と魔王としての破壊衝動に襲われるようになった次代の魔王アルリリアが魔王になってしまうまでと
そのアルリリアを殺してでも止めようとする元仲間や、異世界から呼ばれた転生前アルリリアの元幼馴染が苦悩する話