【不特定】主人公が曇る作品
最近は主人公が周りを曇らせる作品が多いですが、それではその世界に対する"真剣さ"が無く、深く没入できないので主人公が曇らせられる作品を探しています
例) 『和風ファンタジーな鬱エロゲーの名無し戦闘員に転生したんだが周囲の女がヤベー奴ばかりで嫌な予感しかしない件』
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冷えピタ
すごく分かります。
元々、愉悦や曇らせは"悪なキャラ"を更に際立たせる要素だったかと。
近年はそれがスタイリッシュと捉えられたのか
"安全圏"から人の気持ちを弄ぶこと=愉悦かっけぇ
と考える方が多いですよね。
"楽して"精神的上位に立つことに悦を感じるからですかね?
好きな子が自分に夢中になってくれるからかな?
(催眠と何が違うんだ...)
周りが必死な中、実は主人公が余裕でふざけてる様は
"不公平/卑怯"で
「それ他の人でもできるよね」と思えてキャラの魅力が感じられません。
逆に言えば、現実の自分に置き換えて想像しやすいから人気なのではと...
(仮に、『曇らせよう』と考える主人公の性癖やら欲望を"自分に向けられてると自覚して"、気持ち悪くならないキャラはいないと思うんだが、ただのセクハラだろうに)
(必死に生きた結果、周りが曇ってしまう作品はありだと思います)
ダンボール砲様は 主人公が曇る側の作品をお探しとのことで
鬼連れ獪岳
ワカメのペルソナ5
『高橋なのは』は鉄面皮少年だけを名前で呼べない
https://syosetu.org/novel/261846/
猿鷹
咲き誇った先にいますか?
結城友奈は勇者である × 蒼穹のファフナー
「人としての在り方に関わる代償付きの力を使う」「人類滅亡一歩手前/数歩手前な世界をどうにかしようとする」作品同士を「一歩手前」の方をベースに掛け合わせた結果、より濃密な地獄が顕現したお話です。みんな曇ります。
もっと雑に言えば、「遺伝&環境的なコミュ障と300年もののコミュ障同士のすれ違いで世界がヤバい」って感じです。
HCMx
鬼人幻燈抄
https://ncode.syosetu.com/n4442da/
不幸に落ち続けるだけでは慣れてしまう、幸福を得るからこそ崩されたときの落差が際立ちます。
これはその負のカタルシスとでも言う感覚、しかもとても上質なそれを得ることができる作品です。
かなりの長編ではありますが、章ごとにしっかり纏まっていますし、最後まで読んだときの読了感は清々しさすらあるので是非読んでいただきたい。
ちなみに書籍化済み
ダンボール砲
返信ありがとうございます。
全て目を通させてもらいます!
最近では「濁る瞳で何を願う」など戦争系は
良いやんと思えてきました。
2023年03月23日(木) 17:27 (編集:2023年03月23日(木) 17:32) 報告 投稿一覧 Good:0