【不特定】弱体化しているまたはする主人公
元々は強いが力を封印されたり代償として弱くなっている主人公のいる作品を教えてくださると嬉しいです。
作品内でそうゆうエピソードがあるだけでもいいし最初から弱体化したままでもいいです。
元々は強者だった主人公が弱体化していても精神的、実力的な強さを見せるところが大好きなんです。
できれば作中で完全にまたは一時的、一部でも力を取り戻し戦うところが見られると最高です、弱体化していたところから力を取り戻し強さを見せつけるカタルシスがたまらないんです。
ぜひ教えていただけるとと嬉しいです。
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稲原産業
センエース~舞い散る閃光の無限神生~
https://ncode.syosetu.com/n9782ez/
セレナーデ(1672~)以降頻繁に弱体化してます
まあ、無条件で力が失われるわけではなく、返ってきた時には利子付きで返却されます
基本的に全ベットなので、すぐ死ぬ体になりますが
果たしてセンエースはこの先生きのこることが出来るのか!w
猿鷹
蒼穹のファフナー
(第一期【Dead Aggressor】・劇場版【HEAVEN AND EARTH】・第二期【EXODUS】)
主人公……というより、第一期DA後半から第二期EXOまでの主人公機である『マークザイン』が該当。
DA初登場時には単に普通のファフナーよりも強力なファフナーに過ぎませんでした。しかしその後自分と周りをドロドロに溶かしながら『同化』して再誕した結果、ザインはファフナーの皮を被ったナニカと化します。
常識はずれの性能を持つ機体であり、また搭乗者の命を通常のファフナーとは比べ物にならないスピードで喰らっていくため、戦闘の余波で島(主人公たちが暮らす島、60km級の潜水艦、同時に戦場にもなる)が沈みかねないことと搭乗者の負担軽減のためにリミッターが設けられました。
そのため劇場版までのザインは信じられないことに、異常で強力な機体ではあれど本来よりも著しい機能制限がされた状態でした。
EXOではその危険性と搭乗者の引退から厳重に封印され、解体を試みたためかリミッターが全て外れていました(兄弟機のマークニヒト共々、何やら意思のようなものを持つ様子で誰も乗っていないのに信号を出してくる、ニヒトは自分の解体に対して誰も乗っていないのに抵抗してくる)。しかし島の外へ「希望」を求めて出発した別働隊の危機に際し、間に合うのはザインとニヒトしかいなかったために再起動されます。
機体側のリミッターが全解除されたザインは機種名である『ザルヴァートル(救世主)・モデル』の名に恥じない、それこそ「奇跡」と言っても過言ではないほどの力を振います。それまででも十分強力だったザインが本当に機能を抑えられていたのだと見せつけられました。
そしてEXO終盤に最後のリミッターである「搭乗者が、自分が違うモノになる感覚を受け入れる」ことが達成されたことで、とうとうマークザインは真の力を発揮できるようになりました。
tiamat
IS〈イノウエ シンカイ〉
http://syosetu.org/novel/2029
一夏の幼なじみ 転生オリ主「井上真改」
ドイツでの一夏誘拐時に片腕をなくすが、その時点で千冬に匹敵するし絶対防御をぶち破れる