【済】【特定】10年ほど前に読んだ一般文芸の作品を探しています
主人公は学生の男の子
家庭環境が上手くいっておらず、母親と喧嘩して家出したところをなんらかの拍子にパラレルワールドへ迷い込む
パラレルワールドの方の主人公は性別が女性になっており、男の子と違って絵に描いたような円満家族だった
家庭環境が上手くいっていないのは男の子の方に原因があったことを知る
そして元の世界へ帰還
母親から「もう帰ってこなくて構いません」みたいなメールが届いていた
最後は男の子の自殺を仄めかすような描写で終わる
当時なかなか衝撃を受けた作品なんですがタイトルがどうしても思い出せず…
ご存知の方いましたらお願いします
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