【不特定】いい意味で泣けるアニメ/アニメ映画
悲しくて、切なくて泣けるのではなく、心温まる、報われて、感動してハッピーエンドな結末に泣けるアニメ/アニメ映画を探してます。
ジャンルはなんでも。ラブコメでもファンタジーでも。
86-エイティシックス-みたいな。
【除外条件】
BLGL要素 バッドエンド 死別 胸糞 ハッピーエンド以外
86-エイティシックス-
青ブタ
聲の形
パッと思いつくのがこんな感じです。
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猿鷹
ヴァイオレット・エヴァーガーデン
ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝 ー永遠と自動手記人形ー
劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン
「『愛してる』が知りたいのです。」
「お客様がお望みなら、どこでも駆けつけます。自動手記人形サービス、ヴァイオレット・エヴァーガーデンです。」
王道に感動もの。
主人公《ヴァイオレット》が手紙の代筆業を通じて人間性を育みつつ、自分の罪と向き合う物語。
蒼穹のファフナー
蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT
蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH
蒼穹のファフナー EXODUS
蒼穹のファフナー THE BEYOND
蒼穹のファフナー BEHIND THE LINE
「あなたは、そこにいますか?」
「どうせ みんな いなくなる」
「『空が綺麗だ』って、思ったことある?」
「みんないなくなればいいのに。」
「最初はそれ以外無くてもッ! いつまで同じことを繰り返す気なのさぁッ!?」
「明日、晴れるといいな。」
少年少女の群像劇もの。
譲られた平和を噛み締め、その文化を次に繋ぐために世界を「祝福」する物語。
機動戦士ガンダム00 ファーストシーズン
機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン
劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-
「ガンダムによる全戦争行為への武力介入を開始する」
「その再生を破壊する──」
「来るべき対話の始まり。それは、人類の目覚め──」
西暦2307年、放映していた2007年の架空の300年後となる24世紀初頭を舞台とするガンダム。
どれだけ技術や時代が進んでも争うことをやめられない人類に対し、「武力介入」という名のテロ行為で平和を試みるという矛盾に満ちたファーストシーズン。歪んだ再生を果たした世界を破壊するため、世界を変えてしまった責任を果たそうとするセカンドシーズン。そして人類存亡を賭けた、あまりにも早すぎる異星人とのファーストコンタクトが始まってしまった劇場版の三部構成となっている。
kasaすけ
AIR
2000年に発売されたゲームをもとに2005年に作成されたアニメ。
全てアニメを見終わった後に聞いたオープニングテーマのLiaの”鳥の詩”を聞いて自分は号泣しました。
テイルズオブジアビス
2005年に発売されたゲームを2008年にアニメ化したもの。
ゲームはテイルズオブシリーズ最高傑作とまで言われているほど完成度の高いものです。
独自の設定や用語が多いのではじめは少し大変かもしれませんが、”生まれた意味を知るRPG”という公称に恥じぬストーリーです。登場人物全員が癖の強すぎる個性を持っているものの、敵、味方含めて、全員が魅力的。
AIRと同じように、すべてを見終わった後にオープニングテーマのBUMP OF CHICKENの”カルマ”を聞くと感動します。
アニメを面白いと感じたのなら、ぜひ、ゲームをプレイしてみてください。
現在YouTubeの公式チャンネルで全話無料配信されています。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLKC75qCSd0huiamUPVYpr3oybmysMM4PK
凪のあすから
2013年に放送されたアニメ作品です。
海の世界と陸の世界で生きるものの生き様や葛藤をとても上手に表現しています。
グラフィックもとてもきれいなのでおすすめです。
色づく世界の明日から
人々をほんの少し幸せにするような魔法の残る少し不思議な世界の長崎市が舞台の作品。
2078年から祖母の手によって2018年へとタイムスリップした、色を見ることのできなくなった少女が主人公。
この作品の登場人物の人間臭さ、グラフィック、音楽すべてが美しい。
最後の最後で涙が押し寄せてくるような、王道の感動ものです。
DARKER THAN BLACK
契約者と呼ばれる超能力者で秘密組織のエージェントが主人公。
他の契約者やエージェントとの戦闘や交流によって少しずつ物語が舞台である東京で進んでいく作品。
主人公の本名も、人種すらもわからないというかなり珍しい作品。
表向きの名前やコードネームは中国語であるが中国人ではないらしい。
シーズン1である黒の契約者の二年後のシーズン2である流星の双子まで見ると、すべてがすっきりとして、終わりも感動します。
DARKER THAN BLACK -流星の双子-の主題歌、ステレオポニーの”ツキアカリのミチシルベ”は名曲ですので、ぜひ聴いてください。
山田治朗
ふと思いっきり捻くれて、太古の超名作を挙げてみたくなったんで挙げてみます。
今回挙げる『宝島』『天元突破グレンラガン』『家なき子』『∀ガンダム』はいずれも映画版とTV版があるけど、ここはじっくりいずれもTV版で楽しんでほしいです。
『宝島』(出崎統版)
とにかく男の中の男として描かれたシルバーは、最後は原作同様に主人公ジムの前から消えます。
そして最終回では少年だったジムが一人前の船乗りになった頃の、とある港町でシルバーとの再開が描かれます。
名乗り合うことも無くまるでジムの事など忘れたかのようなシルバーは、老いて尚カッコ良く、そんなシルバーに「一人前の男になったよ」と言いたげながらもただ、腕相撲の勝負に応じてシルバーに酒を奢るだけのジム。
酒場を去るシルバーを追い、ジムが物陰から見かけたシルバーとペットのオウムのフリントの下りのシーンは感涙物です。
同様の感動をもたらす『天元突破グレンラガン』最終話のエピローグ部分の、中年親父になったシモンが旅先で見知らぬ少年と共に星の世界に旅立つ船を眺めるシーンもオススメです。
あと、同じ出崎統監督の『家なき子』も師であるビタリスの死を乗り越えた先にレミが辿り着いたハッピーエンドの結末とか感動物でオススメです。
出崎統と同世代の名監督 富野由悠季の『∀ガンダム』の最終話「黄金の秋」の押し寄せる感動もスゴクオススメ。
ガンダムシリーズではニュータイプ 完全平和主義者 SEED覚醒者 など数々の人の革新や彼等の掴んだ平和が描かれて来ましたが、ガンダム最終決算とも言える∀ガンダムではついに革新に至れなかった数多のその他大勢の人々も、ついにこの結末に辿り着けたという感動がとにかくスゴイのが黄金の秋というラストですね。
ナルミ
クレヨンしんちゃんシリーズが以外とオススメです。
「ヘンダーランド」や「ロボとーちゃん」辺りは個人の感想ですが、良い意味で泣けるかと思います。
「戦国大合戦」も死別しましたか、実写化するぐらいシナリオが良く人気のある作品です。
猿鷹
戦姫絶唱シンフォギア
「──少女の歌には、血が流れている。」
戦姫絶唱シンフォギアG
「喪失(さようなら)──融合症例第一号(ガングニール)」
戦姫絶唱シンフォギアGX
「勃発(ヴァーサス)──魔法少女事変(アルケミックカルト)」
戦姫絶唱シンフォギアAXZ
「一にして全なるモノが死を灯す。」
戦姫絶唱シンフォギアXV
「繋ぐこの手には──神(キミ)を殺す力がある。」
歌いながら戦うという異色の作品。
神に追い縋ろうと藻搔いた先史文明の巫女、英雄になろうとした狂気の科学者、世界を解剖する奇跡の殺戮者、人類のプロトタイプにして失敗作、そして人類史の彼方からの再臨を果たす神。その果てに、神様も知らないヒカリで歴史を創る物語。
ちゃんと感動できる作品ではあるが、【G】以降のCMがふざけきっているのもかなり面白いところ。関連商品の告知など知ったことかッ! と言わんばかりにショートコントじみた内容が演じられている。さっきまでのシリアスはどこ…?
結城友奈は勇者である ─結城友奈の章─
結城友奈は勇者である ─鷲尾須美の章/勇者の章─
結城友奈は勇者である ─大満開の章─
「西暦から神世紀へ─────天の神へ抗う人類の戦いの歴史」
和風ファンタジー作品であり、「勇者である」シリーズの本筋となるアニメ作品。
四国地方を覆う結界を維持する土地神の集合体『神樹』に選ばれた少女たちが、結界外から襲いくる敵『バーテックス』を倒す『勇者』になるおとぎ話。
上記の作品は神世紀298年〜301年の戦いを描いたものであり、全ての始まりである西暦2015年の物語【乃木若葉は勇者である】など、アニメ作品ではない関連作品が多数存在する。
両作品ともGL匂わせ…? 程度にはあるものの、ガッツリそれがある訳でもないからいいかなと。
………おもしれー女なのか、クレイジーサイコレズなのか、はたまたうちはマダラ系女子なのかは審議が必要なのかもしれない。
山田治朗
ファーストガンダムこと「機動戦士ガンダム」がまだ出てなかったと気付いてビックリ。
劇中歌の関係で個人的には「機動戦士ガンダム」「機動戦士ガンダム-哀・戦士」「機動戦士ガンダム-めぐりあい宇宙」の劇場版三部作を推したい。
ラストのアムロのセリフ「僕にはまだ帰れるところがあるんだ」のシーンは感動モノ。
そして最後に流れるビギニングは、パクリ疑惑とか色々あるけど、涙出るほど素晴らしいです。
マイカフリプ
ケムリクサ
途中切ない場面もあるけど最後は完璧なハッピーエンドです。絶望的な展開からすべてが報われるところは感動します。
受け身でも楽しめるけど、毎話時間をおいて情報を整理しながら見ると楽しみが倍増する上最終話のハッピーエンドをすんなり理解できるようになるのでおすすめ。
作中の違和感や不可解な謎が解消するときの驚きとストーリーが合わさって快感です。深くのめり込むほど深く楽しめるので何周もして余韻を味わえます。
web上に0.5~0.9話、12.1話が上がってるのでそれぞれ1から3話、12話を見終わったあとに見るのがいいです。
とにかくめちゃくちゃ深くて面白いので是非とも最後まで見てください。