【不特定】戦闘に関するとんでも理論が出てくるもの
イメージで関節を増やせばマッハを超えるパンチを撃てる
動脈と臓器を守れば腹を刺されても問題ない
上記のような説得力があるような無いようなとんでも理論が出てくる作品を教えてください
【除外条件】
二次創作の場合とんでも理論が原作と同じもの
原作と同じ内容のとんでも理論は除外で
刃牙シリーズ
キン肉マン
陰の実力者になりたくて!
https://ncode.syosetu.com/n0611em/
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S,K
アニメの遊戯王シリーズなんてどうでしょ?カードバトルがメインなのでリアルファイトはありませんが…。
初代→デュエルディスクが存在しない記憶の世界で気合いでデュエルディスクを呼び出して下僕のモンスターを呼び出す。
GX→恐竜の化石の骨を移植したから相手の特殊能力を無効にする
オレとお前で超融合
5D's→バイクに乗って空中でカードバトルをしながらオゾン層突破
ZEXAL→デュエリストの免疫が打ち込まれた毒を焼き尽くした
オレとお前でオーバーレイ…などなど
「遊戯王ではよくある事」で調べると結構面白い超理論が出てきます。
甲乙
漫画「トライガン」
「音界の覇者」ミッドバレイが扱う魔技。「周囲の音すべてを聞き分け、全く逆の位相の音をサックスで演奏することで相殺し、完全に無音化させる」
本人曰く「簡単な理屈」ですが、音を聞いてから演奏している以上は相手にも既に聞こえているので意味が無いとか、そもそもサックスからはサックスの音しか出ないだろうとかつっこんではいけない。かっこよければ良いのです。
志染さん
陸軍中野予備校
十七条拳法は『打ったら自身に痛みが伝わってこないうちに素早くひっこめる』という極意を駆使しし、自らの痛みを皆無にすると共に相手には倍の痛みを与えるという、実にお得な拳法である。
軽岩朝斗
全滅エンドを死に物狂いで回避した。パーティが病んだ。
主人公が開眼しつつある剣の秘奥の理論がぶっ飛んでいます。(28話)
無個性『筋肉』
原作:僕のヒーローアカデミア
筋肉を鍛える事で個性を超えて色々な事が出来るように。その理屈が笑えます。
ズングリ
グラップラー刃牙 BLOOD & BODY
バキの二次小説です。
内臓は鍛えることが出来ず体内で動いてしまう。強い一撃を生み出すために内臓を縫合にて一塊に固定する荒業を行ってる。
他には範馬勇次郎が病原菌に侵された際、ウイスキー樽に入り毒素を排出するとんでも理論で復活した。
マイケルマイン
史上最凶最悪の師匠とその弟子
史上最強の弟子ケンイチの二次小説。原作の武における気の扱いは割とトンデモ理論だけど、それを二次小説の中で凄く上手く昇華させてる。主人公が存在することで原作から明確にストーリーを外しながら進んでいくのでそこもグッドポイント。
【完結】強キャラ東雲さん
インフィニットストラトスの二次小説。主人公が武力の頂点。そうはならんやろ…なっとるやろうがい!を地でいく。
コメディシーンとシリアスシーンの落差も面白い。
主人公が強いのに触発されて味方も敵もどんどんインフレしていくので、原作とは全く違う面白さがある。