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⚫︎物干竿⚫︎
シルヴァリオサーガシリーズ。
強化人間のエスペラント達が星辰光(アステリズム)と言う超能力を操る。
能力を発動する事で身体能力が上がったりもするが、反面平常時と能力発動時の差が開きすぎるとエスペラント自身にもダメージがあったり、発現する能力によっては自分を焼きながらみたいな事もあり得る。実際、クリストファー・ヴァルゼライドの能力は常に被曝しながら戦うようなもの。
猿鷹
戦姫絶唱シンフォギア
・エクスドライブ
シンフォギアに大量かつ高レベルの『フォニックゲイン』(雑に言うならば歌エネルギー的なサムシング)を供給することで発現する限定解除形態です。
ギアは初期状態で総数3億165万5722種類のロックが掛けられており、それをシンフォギア装者それぞれの技能や成長度などに合わせて系統的・段階的に適宜解除していくことでチューンアップ、『リビルド』を行うことで自動調整されていきます。
エクスドライブはこれの段階を一時的にすっ飛ばし、強大な出力と様々な機能を解放する形態となっています。
最強形態の名に恥じぬ非常に強力な形態である反面とてつもなく起動条件が厳しく、この形態への移行そのものが「奇跡」と表現されています。
・イグナイトモジュール
第3期【GX】で破損したギアの修理に際し、聖遺物『魔剣ダインスレイフ』の欠片が組み込まることによって実装された新機能です。
自力での発動がまず不可能なエクスドライブとは異なり、戦術レベルで使用可能な決戦形態として位置付けられています。
主人公《立花響》が過去に起こしたギアの「暴走」のメカニズムを解析・応用し、持ち主の心の闇を引き出し暴走させるダインスレイフの力を3段階に設定されたセーフティで制御することにより、理性を保ったまま暴走状態と同等のパワーを引き出すブースターとして機能します。
・999秒の制限時間と、その終了後のギア強制解除
・セーフティ解除に伴うその短縮
・起動時に湧き上がる自身の心の闇を制御しなければならない
→できなければ暴走
以上のリスクこそあれ、火力が必要な場面で使えるギアの機能の中では比較的扱いやすい機能であったため多様された形態でした。
・アマルガム
第5期【XV】で発動した形態であり、リビルドされたギアに誰も知らないまま宿っていた新たな決戦機能です。
フォニックゲインを利用するギアとは別系統の技術である『錬金術』の産物、『ラピス・フィロソフィカス』(いわゆる「賢者の石」)のエネルギーを組み込んでリビルドを行っていたことで誕生しました。
ギアの構成エネルギーを分解・再構成し、攻撃か防御へ極端に偏ったパラメーターバランスの振り分けを行う形態です。
第1形態:コクーン
→黄金のバリアを形成する防御重視形態。
第2形態:イマージュ
→通常のギアから生成される武器『アームドギア』をより高出力にしたものを生成する攻撃重視形態。