【不特定】転生先の世界に馴染めない、馴染まない主人公
基本的に転生ものの作品は『その世界で自分が何をするか、何ができるか』という方向性で進んでいきます。
でも時々主人公が『何もしない』を選ぶことができる作品もあります。数は少ないのですが。あと基本悲劇的な結末を迎えたりするので。
そういう作品を探しています。
【除外条件】
その世界で生きることに肯定的な主人公。
素の主人公を肯定する人物がたくさんいる(1~2人くらいなら可)。
「轟家次女から見たこの世界」
http://www.pixiv.net/novel/series/11763817
ヒロアカの世界に無個性として転生。しかもあの轟家に。
前世が無個性しかいない世界だったこともあり、周りからの謂れのない(本人視点)『可哀想』という視線に嫌気がさしています。ラストは周りからしたらバッドエンド。本人にとってはハッピーエンド?
バスタード・ソードマン
一人でいるときに『元の世界に帰りたい』と泣くアラサーな主人公です。ちなみにいつもはへらへら笑いながら適当に仕事をこなしています。まあ全ては仮面なわけですが。
ちなみに個人で戦略級の被害が出せるようなチート持ちですが、何があろうと決してそれを周囲に出そうとしません。周りに殺すべき敵しかいないときを除いて。
知り合いが死んでも『そういう世界だから』とあきらめています。
多分彼が本当に信頼しているのは同年代の未亡人魔法使いと有能な伯爵さまくらいだと思われる。
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