【不特定】読んでいてパンチのある作品だと思ったものを教えてください
読んでいて衝撃を受けたものや、この作品には他に無い独創性があると感じたもの、読んでいる最中に飽きることのない作品を教えてください。
一次二次三次商業同人サイト問いません。
私が読みたいので。
【除外条件】
現在読む方法がない作品はおやめください。
商業作品
文体練習 レーモン・クノー
宇宙からの色 H.P.ラブクラフト
ハーメルン
【本編完結】レッドキャップ:ヴィランにTS転生した話
今周の予定は決まってる?
この放送があなたの元に届いていると信じて、今日も世界の中心から放送しています。
カクヨム
近畿地方のある場所について
https://kakuyomu.jp/works/16817330652495155185
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AQUA_ZERO
見た目いじめられっ子の俺は喧嘩売られたので反抗してみた
https://kakuyomu.jp/works/16816452218494884435
現実にこの主人公がいたら是非とも友達になりたい、と思った作品です。
林檎飴玉
怪奇ばかりな日常とゲェム記録
原作:オリジナル 完結済
日常パートからヌルリと地獄みたいなパートに以降して、そのまま流れるように地獄を鎮圧し日常パートに戻るスムーズさにとても衝撃を受けた作品です。
また、地獄パートを乗り越えた日常も、完全に元に戻るのかといえば違い様々な変化を起こしていて、どんな変化が起きた/起きてしまったのかが、とても見てて楽しいです。
俺の心がドレスを着ろと告げている
原作:Lobotomy Corporation
プロムン世界の都市に転生する話なのですが、煉獄のようなあの世界で、充実して精神的に健康な生活を全霊でおくる主人公の在り方が、見ててとても楽しい作品です。
むぅむぅ
ウラジーミル・ソローキン『ロマン』(国書刊行会)※商業作品
最近ではノーベル文学賞受賞者の候補に挙げられることもあったり、現代ロシア文学のモンスターとも評されるソローキンの初期の方の長編作品です。物語の冒頭から4/5までは、ロシアの田舎の牧歌的な空気感や自然の雄大さ、エネルギッシュな登場人物たちを典型的なロシア文学の文体で表現しています。
が、終盤の1/5から物語はとんでもない方向に豹変します。この豹変度合いは、実際に本を手に取って物語の一番後ろの方を1,2ページ見るだけで一目瞭然です。何をどうしたらこんな結末にいたるのかを期待しながら読み進められることと思います。
最近までは絶版品切で値段が高騰していましたが、復刊して定価で購入が可能になりました。
ただし、一発芸的な部分が大きいのと、復刊してもなお書籍の値段が割と高額なので、図書館で借りることをオススメします。