【不特定】【逆勘違い?】自己評価が低い系主人公【オリジナル】

原作:オリジナル
タイトルの通り、自己評価が低い主人公を探しています。
ここで言う「自己評価が低い」とは、本当は能力が高かったり、他者から好意を持たれているのに、本人が自覚していなかったり、謙遜しがちなタイプだったりする場合を指します。何か過去の出来事で、強迫観念のような自分下げをしているタイプの主人公も私の性癖には合っていますよ。
因みに、自己評価が他者評価より低いことが重要なので、自己評価がめちゃくちゃ低くなきゃダメということではないです(例:世界最強の1人なのに「まあ人並みよりは強いかな」という自己評価な場合など)

なお、この捜索はオリジナル(一次創作)が対象です。二次創作は以下の別スレッドへお願いします。
【逆勘違い?】自己評価が低い系主人公二次創作
https://syosetu.org/?mode=seek_view&thread_id=61173
ネット小説が望ましいですが他媒体の作品もちょっと気になるので、そっちにも心当たりがあれば折角ですし書いていってください。

【除外条件】
主人公は男女を問いませんが、作品名と一緒にどちらか追加してくれると嬉しいです。TSやBL、百合などの好みが分かれる要素についても、もし良ければ特記してくれると助かります。

また、二次創作は除外させていただきます。捜索条件に合った二次創作を創作するスレッドはまた別途建てるので、心当たりがあればそっちに書いて頂けると嬉しいです。


特になかった!!!!!

追記

転生超越者は胸の穴を埋めたい(書籍版:転生程度で胸の穴は埋まらない)
↑めっっっっっっちゃドストライクでした……書籍買います……


  (編集:2025/07/14 20:31)  返信:11件 UA:5359  報告 投稿一覧  Good:0



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ダンジョン「地球」の管理者は、人生二度目の天使さま。
https://ncode.syosetu.com/n5507kp/
主人公は無性。宇宙人に転生もの。
自己評価が低い原因は主に2つ。

①前世で親孝行できずに死んだから。むしろ親不孝者だった自覚あり。
②転生先の星の教育方法(学習カプセルに入って脳に直接知識を焼き付ける)を怖がった結果、一般的な同胞が当たり前のようにやっていることができないから。
なおその知識は本来一生涯をかけて習得するべきものだったりする。結果的に主人公以外の同胞たちはやることがなくてほぼ全員ニートしている。

ちなみに主人公の種族の基本スペックが『神』なので現代地球の兵器では傷一つつけることはできません。本人も地球人類たちに接するときは『神』又は『神の代理人』風の上位存在感マシマシで話しかけます。前世の両親や友人など例外あり。


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自分に自信がない最強パーティーメンバーが辞めたがる件
主人公だけでなく、主人公の仲間達も自己評価が低いです。


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輪廻転生って信じる?
女主人公。対外的には不遜、自信満々で偉そうだけれども彼女をよく知る人たちからは実は面倒見が良くて良い人、ちっちゃくてかわいいという評価(最近のキャラだとナイトレインの復讐者ちゃんのイメージが近いと思います)。男女問わずあらゆる方面から重めの感情を向けられていますが、本人は自分が転生したキャラの出自が原作では極悪キャラということに過去の経験も加わって自分なんて誰にも愛される人間じゃない、嫌いな人間をあげるなら真っ先に自分を選ぶっていうくらい自信がありません。実力面では作中最強クラスだと自認しているので勘違いはないことに加えて主人公の過去がかなり凄惨(描写ではある程度ぼかされている)っていう点に注意です


(編集:2025年07月08日(火) 21:15) 報告 投稿一覧 Good:1

ゲーム作品は募集対象に入りますか?もしそうであれば、ハーメルンにも二次創作が幾つかある、以下のゲームを紹介したいのですが。

『シルヴァリオ・ヴェンデッタ』
 元々はエロゲーだったのですか、現在は全年齢版も販売されているので問題はないと思い記述させてもらいます。
 簡単に言えば、国家ぐるみの陰謀に巻き込まれた主人公が、ヒロイン及び彼女達と関係する過去に向き合いながら、愛と友情と決意を胸に大切な誰かを守り抜かんとする厨二ゲーですが、その主人公“ゼファー・コールレイン”が、ぜろくろろさんの捜索対象に入ると思われます。
 何せ彼は、不遇な生まれ育ち、傷と返り血と嘘と裏切りに満ちた過去、自身に対する態度・能力の評価対象の高さ厳しさ、怠惰で臆病で卑怯で残酷な性根、といった事情から自身を屑だろくでなしだと自嘲し、そして忌み嫌っているその性を結局改善しない・できない事にも更に卑下しております。
 その上で、作中ではその姿勢を批判されたり共感されたりしますし、プレイヤー視点で時に共感・時に納得・時に「お前の基準がおかしいだけ」とツッコミを入れられながら、彼なりに支えられつつ立ち直っていきます(ついでに次回作では、昔に彼のその自虐がある人物を傷付けた、という展開も描かれます)。
 また一方で、彼やヒロイン達を巻き込む側にある黒幕の片割れも、絶大な功績や実力、作中内外両方での圧倒的人気を培っているにも拘らず、主人公と負けず劣らず「破綻者」呼ばわりする程に最低規模の自己評価であり、此方も何故そこまで自分を嫌っているかが理解できる話になっております。


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転生超越者は胸の穴を埋めたい(書籍版:転生程度で胸の穴は埋まらない)

書籍 1・2巻出てる(2巻は先月発売したばかり) カクヨムにもあり

ネグレクトやらなんやらでコミュ障や人間不信を拗らせ、一人でだれにも看取られず孤独に死んだ主人公が
転生したが、転生先でも染みついたコミュ障や人間不信は直らず一人でいた所、
人類の守護者的存在になれば 奴隷を好き放題仕様が惚れ薬等の禁止薬物利用しようが許されるよとそそのかされて
孤独に死にたくないが他人を信じきれない主人公が薬物なら見たいな思考で実に25年掛けて守護者となって・・・
って感じで進む。一応味方陣営、最強格の一人にはなるが、基本的に自己評価は最低、真面目なのもそれしかできなかった的な思考になる

基本的に人類側は劣勢で、敵出現時など色々な時に発生させる瘴気による死病(かかれば肉体も魂も腐り死ぬ)の治療なども守護者 アデプトか超貴重品のエリクサーででしか出来ないため 最高戦力兼最高医療者かねるのに
訓練時の教官のセリフ「走るのなら魔力を回しなさい。全力で体を強化しなさい――出来ないのなら、死になさい。大丈夫、死んだ後すぐなら蘇生も出来るから」「腕が落ちたら足で戦いなさい。足を失えば這って噛みつきなさい。死んでも戦いなさい。無辜なる民の盾となりなさい。」な感じで辛すぎてなれる人すくなすぎて足りない

なっても特に敵側の特に魔王級や災厄級の相手だったり、とある魔法の相性等で普通に負ける可能性ありって世界観です


(編集:2025年07月08日(火) 23:58) 報告 投稿一覧 Good:0

片田舎のおっさん、剣聖になる ~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~
男性主人公、最強キャラだが父親も同レベルなので自信がない井の中のくじら。
https://ncode.syosetu.com/n6895gp/

理想の聖女? 残念、偽聖女でした!(旧題:偽聖女クソオブザイヤー)
TS女性主人公、実力誤認はないが善性だけど共感性のないサイコパスなので自分が愛されているという自覚がない。


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皆さんありがとうございます!!!ゆっくり一つずつ読んでいきますね!!!他にもあったらどしどしよろしくお願いします!!!

> MOGOLOVONIO 様
ゲーム作品でも全然問題ないです!ストーリーの中身でゲームを探すの難しいですから、助かります!


2025年07月09日(水) 01:51 (編集:2025年07月09日(水) 01:51) 報告 投稿一覧 Good:0

今、アニメが始まったばっかりの
「サイレント・ウィッチ」
が該当すると思います。

ラノベ化もしていますが、
小説家になろうでも掲載が残っています。
https://ncode.syosetu.com/n8356ga/

以下、あらすじから抜粋

天才魔術師モニカ・エヴァレットは人見知りで、人前で喋るのが大の苦手。
そこで彼女は猛努力の末に、詠唱をせずとも使える無詠唱魔術を習得。〈沈黙の魔女〉として、弱冠十五歳で七賢人に選ばれた後は、森の中で静かに暮らしていた。

それから二年が経ったある日、モニカに一つの命令が下される。
その命令とは、学園に通う第二王子を、本人には気づかれぬよう秘密裏に護衛してほしい、というもの。
かくしてモニカは王子の護衛をするために、貴族の子女が通う煌びやかな学園へ潜入するのだった。


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かぐや様は告らせたい
※生徒会長なヒーローは能力面の自己評価が低く、副会長なヒロインも性格面で自己評価が低く、お互いが告らせたい


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「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」


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見た目だけで勘違いです(信じてくれない)
女性を自認しているけど多分両性具有。
名実ともに何もない主人公が、だからこそダンジョン攻略で世界有数のスタートダッシュを決めます。
『種族:ヒューマン』ではこれ以上強くなれないとなるとこれまた『大切なモノが何もない』から特に悩まずに種族変更を選びます。ただ博打みたいな選び方をしたせいでどこからどう見ても旧約聖書の天使。

『他人のカルマ値がわかるからそいつがあとどれくらい悪いことしたら天罰が下るかわかる種族特性』がまた地味にやばい。


ちなみに『お前天使なんだから可哀そうな人間様を助けろよ!!』とほぼ毎日乞食に集られます。もちろん路傍の石を見たかの様に無視するのですが。

『元々何も持っていない者の正論』を圧倒的上位者風の見た目で『ダンジョンが生じる前は持っている側だった者たち』に言ったり逆に何も言わなかったりしてるから天使じゃないと否定しても信じてもらえないんだろうなーと読者である私は思っています。

プロローグを含めてまだ9話の新作。つまり今から読めば古参を名乗れるかも!?


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