【不特定】言ってみてぇ……!ってなるやつ
キャラクターの掛け合いで、キャラクターAの問いかけに対してもう死ぬほどかっこいい返しをするような描写がある作品を求めています
かっこいいに限らず秀逸なものであればなんでも!教えてください!
例:ONE PIECEのアラバスタ編にて、パッと思いつくようなものをほとんど上げたクロコダイルの「何を返して欲しい?」に対するルフィの返答「国!!!」
【除外条件】
強いて言うならBL作品。苦手やねんな……
特になし。何度も見返して痺れたい
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あぺろ
【まとめ】心に残った名言・名台詞 その3
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【不特定】座右の銘にしたい名言・名台詞
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【不特定】死に際に残した最後の名台詞、名言を教えてください。
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駐輪
異世界刀匠魔剣製作記 - カクヨム https://kakuyomu.jp/works/16817139555923024504
「相棒を逃がしやがって、馬鹿が。唯一の勝機を逃したな」
の返しが
「馬鹿と呼ばれぬ男の人生に、何の価値があるものか」
というの良くないですか?
色々残念
ゲームですが龍が如く2の悪役である高島遼が死の寸前に「お前みたいな馬鹿に、裏をかかれるとはな」と言い
それに対して龍が如く2のラスボスの郷田龍司が「男はのう、馬鹿なぐらいでちょうどええんや」と返したのが印象に残っていますね
kai0000
「スペースコブラ」一択。このお題なら。商業漫画だけど。
あまりにもかっこいいので コブラ 名言 で検索すればどれでもいいんだけど
「笑ってごまかすさぁ」とか
「神か……最初に罪を考え出したつまらん男さ」とか
ニャーオ
未だに覚えてるのが『ゼノギアス』のこれ。
「玉座に生まれた甘ったれが何を!!」
「そんなもんが欲しけりゃくれてやらぁ!王者ってのはなあ、一番重い荷物を背負い込む割に合わない商売なんだよ!そんな事も知らねえのかこの三下が!!」
ファティマ王朝の後継者であるバルトと、その国をクーデターで乗っ取ったシャーカーンのラストバトル後の掛け合い。
⚫︎物干竿⚫︎
鋼の錬金術師のキング・ブラッドレイの最期のセリフは普通に敵ながらカッコ良過ぎた。
妻や愛する者に対して遺す言葉は無いのかと問われてきっぱりと無いと言い切った上で、王の伴侶とはそう言うものであり、俺が選んだ女を舐めるなって逆に黙らせてそのまま大往生。
と言うか、他にもカッコ良いキャラ同士のやり取りとかも多いし、紹介しきれないから普通に鋼の錬金術師って作品自体をオススメする。
唐野葉子
「なにしろ長い戦争をしていた国に生まれたんだ。それぞれに言い分があるし、理があるってことを、私はよく知ってる。自分の意見を他人に理解してもらうのが、いかに難しいかもよくわかる。ただ、努力しても駄目なものは駄目なんだよなあ」
「俺は、そんなことないと思う。努力すれば、きっとできるようになるって」
「そう思えるのが平和の尊さなんだね。本当に羨ましい」
「なんでさ」
「戦闘中に努力しない兵士がいると思うかい? それで戦死を逃れられるなら、みんな戦場から帰ることができる」
Fate/sn×銀英伝クロスを考えてみた
https://syosetu.org/novel/42788/24.html
(20:軍略A+ より一部抜粋)
どんな高いハードルでも一心不乱に努力してきた少年と、どれほど心を砕いたところで戦争が始まれば味方を全員生かして返すことなどできやしないと知っている指揮官の会話。
相手を言い負かす意図など無く、ただ育った環境の違いでぐうの音も出ないほどの実例を出されるのが鮮烈で印象的だった。
こういう鮮やかな切り返し。TRPGのRPでやってみたい。
小面
世界救い終わったけど、記憶喪失の女の子ひろった
全体的に勇者君がカッコいい。
次に騎士ちゃん過去編での盗賊と勇者の会話。
取りもちみたいなのから服を脱いで脱出したからバカっぽく見えるけど、片目を取られて毒で死にゆくヒロインを間一髪で助けて、ヒロインを背に言うのがカッコいい。(勇者になれなかった少女、やがて勇者になる少年)
A「……っ! どうやって抜け出した、とか……いろいろ聞きたいことはあるが……お前、なんで服着てないんだ?」
Q「お前を倒すのに、服なんて必要ないからだよ」
主人公の勇者だけでなくヒロインと敵の掛け合いも最高に盛り上がります。
地の文を読むと盗賊と勇者の掛け合いもめちゃくちゃ熱いですので是非!
枯れずの桜
剣劇rock 'n'roll
A:チンピラ B:勇者
A「死ねよ! 死ねよ! 死ねよ!」
B「いやだ……俺はやっと、自分の居場所を作れると思ったんだ!」
A「死んでたまるかよ……!」
B「生きたいんだ……!」
泥臭くて、どうしようもなく命に縋り付いている、目を反らせないシーン。ここまで真っ直ぐ必死になれるだろうか。
C6N2
図書庫の城邦と異哲の女史
主人公の没後しばらくして、作中世界の学者どうしの会話
「出身不明、来歴不明、正体不明。異哲派の時代の下地を築いたとされているが、詳細は俺も全くわからん。ただ、完璧な人間でもなければ、未来を見通せたわけでもないことは間違いない」
「……なら、問題ない。ただの先人だ。超えるべき一人に過ぎない」
このセリフ、冷徹なようでいて、主人公の思いとか、科学のあるべき姿とか、この作品のテーマに見事に呼応している。通読した時の感慨はひとしお。
tiamat
「転生したら轟家の末娘(ピンク)だった話」/「壱野」のシリーズ
#17 【番外編】碧の夜明けと春の悪魔 後編 - 壱野の小説
http://www.pixiv.net/novel/series/7739325/contents/17%233
「自首と更生と社会復帰を促すのが"悪魔"か?」
「|悪役をぶん殴って晒し上げて自己肯定の道具にするの《" ヒーロー"》がこの社会の"正義"、だろ?
だったら、その逆をやる俺らは、"悪"道極まる"悪魔"だろうさ」
「ハァン?」
だとすりゃ、それは、
「……世も末だな」
神も仏も何やってんだ。
職業ヒーローでもヴィジランテでもない“善良なるもの”が名乗る肩書が“悪魔”とか捻くれてるヨネ
藤峰倫子は暗躍者 39 (ボストン寄宿編 16) - 白舞霧緒の小説
http://www.pixiv.net/novel/series/13072427/contents/50
「お、それがあったな。せやな。あそこが空の一部や言うことにたった今気づいたわ」
自身の小ささを認めるカッコイイ返し、です
「井の中の蛙大海を知らず、されど空の青さを知る」のことわざに対して井戸の外の存在すら知らなかったのに空なんか知らない、と返したときに
別の人物に「自分たちが出会った場所」は“空”じゃないのか、と突っ込まれての返し
この「井戸の外も知らない」の部分も悪くないんだけど 長くなるので