【不特定】元のサヤに戻らない作品
現実ジャンルにせよ異世界ジャンルにせよ、婚約者冷遇系の作品を読んでると、たまに不遇を敷いておきながら元のサヤに戻ることがある
事情があって放置せざるを得なかったとか、悪意ある第三者に悪質に歪められたとかで許される流れはまだギリギリ納得が行くけど
明らかに相手側に過失があって、なんなら死にかけたりもしたのに、それでも元サヤになって許せてしまえるのはなんかご都合主義の流れに見えてしまうのもあって全く共感できない
比較的純愛派だからなのか不貞を働くことに理解が及ばず
愛は免罪符にはならないし、許せる側も許せる側で理解ができない怪物にしか思えない
【除外条件】
元のサヤに収まること
冷遇後逃亡、冷遇後復讐系作品多数
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良寛和尚
「君を愛するつもりはない」からの「真実の愛」ですか。通用すると思います?
https://ncode.syosetu.com/n8100mk/
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
https://www.alphapolis.co.jp/novel/705612661/160050621
逃亡や離婚系を除いたらこのくらいですかね
元サヤというか別れてはいないですが、ヒロインの愛が枯れ果てた作品です。
カクヨム、なろう、アルファポリスでの「元サヤなし」タグも近いと思ったので、
もしまだ見ていなければ検索してみるのも良いかもしれません。