【済】【特定】気づいたら女勇者に憑依してて勇者パーティーみんなから拒絶されてたやつ
多分なろう
戦闘で意識不明の重体になった女勇者の肉体に宿ってしまった一般地球人が、勇者パーティー(確か女性のみで勇者、勇者の妹、魔術師、神官だったはず)から『本物のお姉ちゃんを返せ』『偽物のお前を認めない』みたいな態度を取られ続けたことや、生き物を殺すこととかに精神を病んでた
事故で魔術師だったかと洞窟で二人きりになって、助けてくれたこととか雨の当たる側に陣取って庇われてたことから、ちょっとだけ態度が軟化してて
他二人も、本物とは比べ物にならないけど、少しは一個人として見れるようになってた矢先のある日、魔王を倒した?かなんかの成果をあげて、役目を終えたと思った次の日の朝に女勇者が逃げ出した
朝になって、普段なら食べ終えて空になった皿を回収するはずが、その日だけは手付かずで残ってるのを見て、慌てて確認したら女勇者が居ないことに気づいて
今までの自分達が元の女勇者を慕うあまりにやっていた行いが非道であったと再認識して探す話
逃げ出した勇者は、ぼろぼろだったところをたまたま会った人に拾われて、女勇者の名前じゃなくて元々の自分の名前を名乗ってお世話になってた
戦おうとしたら、役目を果たしたからだったのか、元々の名前を名乗ったことが契機だったのかトラウマが再発して戦えなくなってた
【除外条件】
男勇者じゃない
憑依であって転生ではない
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