タイトル逆光源氏 〜私は悪くないもん!~小説ID200173
原作ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか作者イベリ
あらすじある雨の日に、女は真っ白な赤ん坊を拾った。女は生来の優しさから、その赤ん坊を拾い自身の手で育て上げた。四苦八苦しながら、子供の成長を自身の事のように喜んで、思い出を積み重ねた。

それが約18年前。

その赤ん坊は今

「おはよう、母さん。今日も綺麗だね。」

「ん"ん"っ」(おはよう、ベル。)

滅茶苦茶美青年になっていた。

甲斐甲斐しく世話をやき、戦闘時には必ず自分を守ってくれて、人肌が恋しい時は閨を共にしてくれる。そして、明らかに自身に向けられた好意。

ハッキリ言おう。めっちゃくちゃ自分のタイプに育ってしまったのだ。


女の主神は語る

「ウチ知ってるで、逆光源氏言うんや。半分事案やでこれ。」

「うるさいっ!私のせいじゃないもんっ!」

普段の冷静さなんてかなぐり捨てて、女は顔を真っ赤にしながら叫んだ。

「誰だ!あの子をこんな子にしたのは!あぁ!わかってるよ!私だよ!こんちくしょうめ!…でも、好き…」

これは、意図せずして逆光源氏をしてしまった、恋愛経験・耐性ZEROなハイエルフの、成長日記である。
タグリヴェリア・リヨス・アールヴ 18歳ベル君 不定期更新 息抜き作品
必須タグR-15 アンチ・ヘイト
掲載開始2019年08月23日(金) 16:11話数連載(連載中) 2話UA28,201
最新投稿2020年01月01日(水) 01:08しおり144件お気に入り803件
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