| タイトル | 鬼滅の波紋疾走 JOJO'S BIZARRE ADVENTURE PartEX Demon Slayer | 小説ID | 239821 |
| 原作 | 鬼滅の刃 | 作者 | ドM |
| あらすじ | 1889年2月2日、大西洋上、アメリカ航路にて。ジョナサン・ジョースター、通称ジョジョは、宿敵ディオ・ブランドーとの死闘の果て、最愛の妻であるエリナと、母を失った赤子を救うため最後の波紋エネルギーを使い果たしその人生に幕を閉じる。 ……かに見えた。 完全に途切れる筈であった波紋の力は彼の天才的なセンスと幾多の死闘で練り上げられた胆力により、ほんのちょっぴり残留していた。かつて、ジョジョの複雑骨折を治癒した波紋の力が、その余波で枯れ木に花を咲かせたように。 首だけの状態になり辛うじて生き延びていたディオは、棺桶の中へジョジョを引きずり込んだ後、その体を乗っ取ろうとした。 だが、その目論見は打ち砕かれる。僅かな波紋による太陽エネルギーが、ジョジョと同じく満身創痍だったディオに致命的なダメージをもたらした。そして、吸血鬼DIOの、ディオ・ブランドーの野望は潰えることとなる。 こうして、ジョジョは棺桶の中でおよそ25年もの間、波紋の力による回復の眠りについた。 ――即ち、彼は生き延びたッ!! 時を経て流れ着いたのは極東の地、日本。鬼が嗤い、人が泣く。かの地に蔓延る鬼を目の当たりにしたジョジョ。彼は、再び戦いに身を投じる決意をする。戦いの最中に出会ったのは、鬼の脅威から人々を守る政府非公認組織、鬼殺隊! 「行こう! タンジロー!」 「はいっ! ジョジョさん!!」 この奇妙な出会いは、1000年以上に渡る人と鬼の生存競争に、大きな波紋を呼び起こすこととなる。 | ||
| タグ | 鬼滅の刃 ジョジョの奇妙な冒険 クロスオーバー ジョナサン・ジョースター | ||
| 必須タグ | R-15 残酷な描写 クロスオーバー | ||
| 掲載開始 | 2020年10月31日(土) 19:00 | 話数 | 連載(連載中) 31話 | UA | 1,657,163 |
| 最新投稿 | 2021年02月21日(日) 22:30 | しおり | 3,316件 | お気に入り | 12,615件 |
| 開示設定 | 通常投稿 | 合計文字数 | 204,263文字 | 感想 | 3,484件 |
| 感想受付設定 | 非ログイン状態でも可 | 平均文字数 | 6,589文字 | 総合評価 | 24,403pt |
| 評価 (黒→赤) | 調整平均☆8.94:
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