惑星Zi。

そこは、その身を金属で構成する金属生命体「ゾイド」が存在している。

そして、そこに住まう人々は嘗て、「ゾイド」を利用した大規模な戦争を引き起こしていた。

やがて戦争は終わり、平穏な時が流れ始める。
だが、その傷跡は深く。

中央大陸デルポイ、暗黒大陸ニクス、西方大陸エウロペの各地において、戦争中に野生化したゾイドや暴走し人の制御下を離れた無人機キメラブロックスが復興途中の国々においてその猛威を振るっていたのである。

当然、そこの治安が良いはずもなく。
これは、そんな時代の片隅に確かに居たゾイドとゾイド乗り達のお話――。


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※ほぼ勢いで書いてしまった見切り発車の作品ですので、過度な期待はしないでください。それと、作者はしょっちゅう誤字・脱字をします。見つけたら御一報頂けると幸いです。
  砲角
  新たなる狩人2016年11月01日(火) 01:21
  再野生化計画2017年01月11日(水) 01:25
  写す姿(前編)
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