これは、現代に生きた日本人が、ハリーポッターの世界に転生する話である。

かの世界は、児童小説である。

世界には、正義と悪がある。
敵と友がいる。

そして、悪は正義に滅ぼされる。

だが、それは児童小説だからこそ成り立つものである。
現実は必ずしも二元論で済まされない。

敵には敵の事情があり、味方には味方なりの闇がある。
あるいは、本当は主人公の方が悪かもしれない。

そもそも、誰が悪と善を決めたのか。

これは、そんな哲学的なことを考える理系の主人公が、その考えをたいして気にせずに歩んでいく話である。

身勝手ながら、あまりにもずさんな出来でしたので、凍結させていただきます。 
書き直すとしても、別作品として投稿しなおします。
申し訳ありません。
  プロローグ
  第1話2016年11月29日(火) 03:11()
  第2話()
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ