血式少女たちが自分たちの出自に深く関わっている童話を(それとは知らず)演劇として行うお話。しかし個性豊か(控えめな表現)な血式少女たちが、まともに演じるわけもなく……。

 発売前から思いついていたネタを大幅に修正して強引にこじつけると何とか成り立ったので、満を持して書きました。死んだ卵を温めていたということにならないように祈ります。
 というか誰でも思いついたでしょうね、このネタ……。
 

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