7人の魔術師と7騎のサーヴァントが繰り広げた戦い━━━━『聖杯戦争』を通して、衛宮士郎は自身の理想と語った人物と相対した。
その時、彼は“答え“を失って、同時に“答え“を得た。そうしてもなお、彼は理想を張り続けた。
しかし、その旅も終わろうとしていた。
薄れ行く意識の中、彼はある人物に出会った。そして、ある世界に送り出されることに。
そこは━━━━
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