この世界は、山あり、谷あり。人生は、決して平坦には生きられない。
 私は、そんな人生の「終わり」に立ち会う。

 「物語」なんて、そんな大したもんじゃない。
 これはただの、私達の「仕事」のお話。





 


 最近まどマギを観ていてハマってしまい、観ている内に出来てしまった物語です。TV最終回~叛逆の物語までの何処かにあったかも知れないお話。
 原作は大河ドラマっぽかったので、これは1エピソードずつが印象に残る様な、バトル以外の所の比重がより大きいお話にしたいなと思っています(第一話時点では)。
 因果とか、仏教にも多少縁のあるストーリーでしたが……この話では導かれた魔法少女達の魂を、日本の古典的な亡者や幽霊の様な解釈で描いています。ファンとして、こんな話絶対に認めないからな、みたいな方もいらっしゃると思います………すいません…………

 投稿は初めてですが、宜しくお願いします!

9/10 追記
 pixivでまとめ版投稿始めました!

 この小説は実在の人物・団体等とは一切関係ありません。念の為。
 
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