突如と開始された『罪聖杯戦争』。
マスターはサーヴァントが現れた目の前の人間がマスターとなり、それは魔術師であろうが人間であろうがサーヴァントが有する魔力の器が与えられ、その器が上書きされる。この戦争にカテゴリの縛りは無く、数多の神霊や童話、化身、伝承などの存在が願いを求めて参加していく。

また1人……また1人……と。

「では、参りましょう。マイマスター」
「あぁ、戦争開始だ。バーサーカー」
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