忘れ去られたものたちが集う場所、幻想郷。
その中でさらに忘れ去られようとした者たちがいた。
これはよくある古明地姉妹の物語です。そしてたぶんハッピーエンドにはなりません。
唐揚屋さんの"ちれいで"が欲しくなってきた今日この頃
その中でさらに忘れ去られようとした者たちがいた。
これはよくある古明地姉妹の物語です。そしてたぶんハッピーエンドにはなりません。
唐揚屋さんの"ちれいで"が欲しくなってきた今日この頃
| 1 地獄を鎮めるために | |
| 2 八雲紫の交渉術 | |
| 3 さとりの事情 | |
| 4 お燐と巫女と私と | |
| 5 古明地こいし | |
| 6 古明地家の食卓 | |
| 7 古い意地と効率化 | |
| 8 醜悪な叫び | |
| 9 いざ永住の地へ(お引っ越し) 1 | |
| 10 いざ永住の地へ(お引っ越し) 2 | |
| 11 地獄の先住民 | |
| 12 会合、思惑 | |
| 13 群衆の目 こころの瞳 | |
| 14 新しい日々 | |
| 15 伸びる影 | |
| 16 嫌われもの、嫌うもの | |
| 17 最も醜いモノ | |
| 最終話 独白 |