とある悲願を為すべく、東雲紫雨が辿り着いた「私立愛地共生学園」――彼女が出会うは武装した少女達と心に一本の刀を携えた男子生徒だった。
 女子らによって支配されたこの学園で、東雲はいつか雷の嘶きを放つ者へと辿り着くために、学園生活をスタートするのであった。
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