ここは二人のマスターがいるカルデア。
彼らはいくつもの時代で戦い、救い、救われ、歩いてきた。
魔術王との戦いは終わりつかの間の休息が訪れる……ハズもなく、それでも二人は多くのサーヴァントに囲まれながら今日も戦っていた。
そんなある日片方のマスター、ぐだ子がもう一人のマスター、ぐだ男に訪ねた。
「そういえばぐだ男、誰に聖杯捧げるの?」
この一言がサーヴァント対抗聖杯争奪戦争の引き金であった。
彼らはいくつもの時代で戦い、救い、救われ、歩いてきた。
魔術王との戦いは終わりつかの間の休息が訪れる……ハズもなく、それでも二人は多くのサーヴァントに囲まれながら今日も戦っていた。
そんなある日片方のマスター、ぐだ子がもう一人のマスター、ぐだ男に訪ねた。
「そういえばぐだ男、誰に聖杯捧げるの?」
この一言がサーヴァント対抗聖杯争奪戦争の引き金であった。
| 聖杯使うの悩みますよね? | |
| エミヤとマスター(?)の場合 | |
| パッションリップとポール・バニヤンとアルテラの場合 |