虚飾の魔法と嘘っぱちの奇跡
作者:ジェームズ・リッチマン
原作:魔法少女まどか☆マギカ
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写 アンチ・ヘイト 憑依 クロスオーバー 魔法少女まどか☆マギカ 記憶喪失 暁美ほむら
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私は魔法少女。魔女を狩る者。いずれ魔女になる者。
けれど、名前もわからない。願いもわからない。
わかるのは、天井が白くて、頭がひどく痛いことだけ。
これは、記憶を失った暁美ほむらが、カッコいい自分を追い求める物語。
けれど、名前もわからない。願いもわからない。
わかるのは、天井が白くて、頭がひどく痛いことだけ。
これは、記憶を失った暁美ほむらが、カッコいい自分を追い求める物語。
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第一章 目覚めた愚者は歩き出す
- 怨霊の願いと亡霊の朝 (改)
- 空虚な私の世界 (改)
- 記憶の破片とマジックショー (改)
- 運命付けられた出会い (改)
- 憧れた学園生活 (改)
- 山吹色の魔法少女 (改)
- 宙ぶらりんな真実 (改)
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第二章 女帝に捧ぐ勝利のワイン
- 交わらない色の世界 (改)
- いつでも華麗な演目を (改)
- 見えざる場所で消えた灯火 (改)
- 理想と現実の断層で (改)
- 咲き誇る偽りの白詰草 (改)
- 夕陽が落ちるその前に (改)
- 優美な勝利を掴み取れ (改)
- 黄金の陽を受け仄昏く (改)
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第三章 筐体の向こうの女教皇
- 私達の友情に (改)
- 気長で気楽な神経衰弱 (改)
- 立ち返るべき原点と憧憬 (改)
- 他ならぬ私の足跡探し (改)
- 空翔る夢 (改)
- 誰も知らない焦燥に駆られて (改)
- 持たざる者の告解 (改)
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第四章 戦車は誰にも止められない
- 築き上げた礎の重み (改)
- 私がここにいる (改)
- 過ぎたる杞憂 (改)
- 誰にも見えない答え (改)
- 追い込み騒動の波紋 (改)
- 自分自身の重さ (改)
- 執着との決別 (改)
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第五章 砂の塔は容易く崩れる
- 暗雲は既に立ち込めている (改)
- お楽しみはこれからだ (改)
- ファン・ファン・ファン (改)
- そこにいただけのトリックスター (改)
- 塔を揺るがす砂嵐 (改)
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わからなくてもいい。 (改) - 遠い誰かの憧れを夢見て (改)
- 沈黙し、ごまかし、すげ替えるもの (改)
- 積み上げる幸福 (改)
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第六章 破戒の教皇は孤立する
- 妥協と覚悟の天秤
- 尊重されるべきもの (改)
- GHOST IN THE SHELL (改)
- 一人ぼっちはさみしいから (改)
- 君の願いはようやく叶う (改)
- 宣教師の訪問
- 誰もが知ってる治療の魔法 (改)
- 君との想いの決裂に (改)
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第七章 私の側で悪魔が囁く
- 落ち続ける時の砂 (改)
- 孵卵器の耳打ち (改)
- 楽しくも窮屈な日常 (改)
- 願望と限界のコイン (改)
- 自己矛盾の独り歩き (改)
- 覚醒めた心は走りだした (改)
- 絶対に許さない (改)
- 生ゴミへの手向け (改)
- それでも、無かったことにはならない (改)
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第八章 上弦の歪んだ三日月
- ジジ抜きの余り物 (改)
- それぞれのお見舞い (改)
- お前を見ている (改)
- 私は耳と目を閉じ口を噤んだ人間になろうと考えた (改)
- ぐっすりとおやすみ (改)
- 酷く爛れた化けの皮
- 私の最後の後始末
- 私が私になった訳 (改)
- マルガレーテのために (改)
- ほとんど煤になったもの (改)
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第九章 私の心に巣食った死神
- 息苦しさの中で (改)
- 解けなかったクロスワードを貴女に
- 私の、最高の、 (改)
- 繰り返す悪夢の終点 (改)
- 怨霊の嘆きと亡霊の目覚め
- 新たなる日々 (改)
- 私達はどこへ行くのか (改)
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第十章 魔術師は意味深に微笑む
- 全ては大いなる計画のために (改)
- 余裕の外套
- 見栄っ張りの軌跡 (改)
- 唐変木の倒し方 (改)
- 偉大なるパンとサーカス
- 自分の覚悟と向き合い続けられますか (改)
- 粉飾と模造の演舞 (改)
- 分割払いの暴利な魔法 (改)
- 舞台装置の魔法少女 (改)
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第十一章 空転する運命の輪
- キャストとエキストラの打ち合わせ (改)
- 横倒しの車輪 (改)
- 私達の守りたいもの (改)
- 君の祈りを受け取る者 (改)
- プロローグ
- 舞台装置は整った
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第十二章 私と君が求める世界
- 嘘っぱちの答え (改)
- Are We Cool Yet? (改)
- 虚飾と本物の奇跡 (改)
- もっと光を