転生オリ主だけど一夏がホモだった   作:ニコウミ

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ちょっと時間が出来たので長編書くよっ! 
ホモ要素は薄いってそれハーメルンで一番言われてるから(震え声)


IFストーリー。テーマ~結城君。記憶を失う~

 これは合ったかも知れないもう一つの物語。

 もしも結城がとある事情でドイツに行かず、お姉ちゃんに拾われ(誘拐)されていたら。

 

 ◆ ◆ ◆

 

『更識 結城様へ』

 

 えぇ……(困惑)

 俺こと武川結城は千冬の姐さんから謎の休暇を言い渡され、あれよあれよと気付けば飛行機に乗せられていた。まぁ、親友にホモ申告されたり、幼馴染みがメンヘラだったり、ハイジャックを経験したりと。中々に経験豊富な俺はソレをアッサリと受け入れ、飛行機の向かうままボーッとしていた。のだが。

 

「なんだこの手紙……そもそも名前間違えてんぞ……み、見たくねぇー。滅茶苦茶見たくねぇー……」

 

 飛行機でボーッとしていたら額に手紙が突き刺さった。そりゃもう、村雨祇孔やルチア並の勢いでカードが飛んできた。避けれる筈も無く額に刺さり、手紙は血塗れ。血に隠れて、俺の名前が書かれてるってんだから、見たくないのは当然である。

 

「お客様、コーヒー等は如何でしょうか?」

「へ? あ、あぁ。お願いします」

 

 まぁ、一般的な飛行機な訳で、こう言うサービスを受けつつ、俺は手紙を睨む。

 見るの、コレ(疑問) いや、見なくて良いんじゃ無いかな。折角の休日だし、見なくても無問題って言うか。

そもそも、更識ってお姉ちゃんの苗字やん。

 

「お客様、砂糖は?」

「あぁ、入れて下さい」

「畏まりました」

 

 サーッと砂糖をコーヒーに入れるスチュワーデスさん。それを横目に俺は手紙をどうするか悩んでいた。とりあえずコーヒーを飲みながらゆっくりと考えてみるかな。どちらにしろ俺はドイツに向かっているんだし、何書かれていようが関係ないだろう。

 

「飛行機でコーヒー飲むってのも中々乙なモンだなぁ……」

「では、良い御旅を」

 

 コーヒーを一口だけ口に含み、喉に通す。独特の匂いと苦味。子供の頃は大嫌いだったコーヒーも、今の歳になってみれば美味く感じる。のだが。

 

「――ちょっと待ってくれ」

「――はい」

 

 俺はスチュワーデスを呼び止める。シートベルトを外し、コーヒーをテーブルへ。ゆっくりと席を立ち、何時でも動ける体制へと移行。幸いな事にこれは千冬さんの自家用機。ファーストクラス処か、客は俺一人しかいない贅沢っぷり。

 スチュワーデスは俺に向き直る。冷静に。笑顔を絶やさず。

 

「ふっ……日夜、箒に睡眠薬を盛られ続ける俺に全く同じ睡眠薬とは浅はかなりッ!! 貴様、俺のコーヒーに盛ったなッ!!」

 

 ※多大なストレスにより結城君は少し可笑しくなってます。

 

「……まさか、象を一欠片で昏睡させる睡眠薬に気付くとは。流石はお嬢様が惚れた御方です」

「それ人に盛ったら死ぬレベルの睡眠薬だろ……(戦慄)」

「楯無様が愛された御方。出来る限り無傷でと想いましたが………しかし、私の従うお嬢様は簪様唯一人。貴方には少しだけ眠って貰う必要があるのです。ご覚悟を」

 

 スチュワーデスさんはスカートの中からナイフを取り出し、構え出す。その動作にエロイ心が働いたのは少しだけ。

 なんなんだ、この状況。まさか、またハイジャックかよ。二回目かよ。人生で二回もハイジャック経験する奴なんかジェイソン・ステイサムくらいで良いだろ。なんで俺なんだ。

 

「ふっ……何時も可笑しな騒動に巻き込まれ有耶無耶になっているが、俺は中学で全国空手一位だと言う事を忘れるなよッ!! 常日頃から箒に刀を振り下ろされている俺がナイフ如きに屈すると想ったかッ!!」

 

 ※結城君は多大なストレスによりry

 

「私一人だけだと?」

「なに?」

「来なさい、簪様近衛部隊ッ!!」

 

 スチュワーデスさんの指が乾いた音を木霊させると、後方の扉が開かれる。其所から現れたのは一人の外人。高身長に スーツ越しでも分かる鍛え抜かれた身体。片手に持つはギターケースと言うアンバランスな格好だ。

 

「アンタは……」

「簪様近衛部隊、第一部隊隊長キーノ」

 

 スチュワーデスさんが言う。

 

「ギターケースにキーノ……ッ!? まさか、貴様ッ!?」

「やりなさい、キーノ」

 

 キーノとやらは無言で歩み寄り、ピタリと止まると片足を全開に伸ばし、ギターケースを肩に担ぐ。あの構えは間違いない。俺が中学の頃、憧れを抱いたあの名シーンそのもの。あの技は日常でやると笑ってくれる人と何やってんだ此奴馬鹿じゃねぇのみたいな二種類の反応を示す技。

 

「――rock ’n’ rollッ!!」

 

 ギターケースの先から飛び出すロケット弾。間違いない。アレは伝家の宝刀、デスペラード撃ち。

 

「あっぶねえぇぇええええぇぇええぇぇええええぇぇえッ!!」

 

 全力ヘッドスライディングでギリギリ躱すと、目標を失ったロケット弾は飛行機の後部にドデカイ穴を開ける。勿論、飛行機に穴なんて開こう者なら、此から訪れる自体はただ一つのみ。

 

「ッ!?」

 

 キーノが気圧に寄って生まれた爆風に飲まれ飛行機から叩き落とされていった。

 

「ぁぁああああぁあぁああ飛ばされるぅうぅうううぅぅうううぅぅう」

 

 そしてスチュワーデスさんは勢いのまま俺に激突し、脚をガッチリと掴みやがった。かく言う俺は自分でもビックリな反射神経で椅子にしがみついている。

 

「いや馬鹿じゃねぇのッ!? 意気揚々とロケット弾撃ってたけど、そりゃこうなるに決まってんだろッ!?」

「一度で良いからやってみたかったんです。反省はしていますが、後悔はしてません」

「叩き落とすぞテメェッ!?」

「さぁ、結城様。お嬢様の婚約者になる為の第一試練です。私を助けつつ飛行機から脱出しなさい」

「何その上から目線!? ビックリだよ!! つうかさっきからお嬢様だの婚約者だの愛しただの、何の事!? 見覚えなさ過ぎて逆に違和感ないわ!?」

 

 甲高いエラー音を響かせる飛行機は着々と真下の海に向かって墜落している。電車をテロリストから護ったり、ホモに襲われたりメンヘラに襲われたり、俺の人生、映画化出来んじゃねぇの。

 

「何を仰いますか。先日、記者会見でお嬢様。つまり更識 楯無様とのご結婚報告をしたじゃありませんか」

「…………………………はい?」

「結城様は体調不良でご欠席されておりましたが、楯無様の口から間違いなくご結婚と」

 

 いみわかんない(ラブライブ感)

 俺と楯無さんが結婚。何ソレ。つい一週間前はホモに全国ネットで告白されたばかりなのに結婚って。結婚ってお前。

 

「あの人かッ!? クソッ!! なんか最近変だなとは感じていたが、あの人もホモ側の手先かッ!! チクショウッ!! 俺は、俺はめげねぇッ!! なにがなんでも逃げ延びて生き延びて幸せなハッピーエンドを迎えてやるぜェッ!!」

 

 ※多大なストレスによりry

 

「では先ずは生き延びましょう。このくだらない最悪な状況からね。そして朝日を拝みながら一杯やりましょうか。奢りますよ」

「なに相棒感出してんだテメェッ!! 元はと言えば元凶はテメェだろうがッ!?」

「はいぃ?」

「テメェは水谷豊かッ!? 相棒ってか!? 相棒って言いたいのかテメェ!? もう濃いんだよお前のキャラ!!」

 

 くだらないコントをやっている間に、飛行機はグングンと墜落のスピードを速めている。マズい。真剣に巫山戯ている余裕がなくなってきた。このままでは明日の朝日新聞は中国大好きアピールの他に飛行機墜落の見出しが載ってしまう。

 

「さてユウさん。前方にドアがあります。其所に一人分のパラシュートがありますので、先ずは其所に向かいましょう。なに。簡単です。椅子を梯子のように登っていくだけですから」

「簡単に言うよねッ!! とりあえず脚離せよッ!!」

「嫌です」

「ド畜生ぉおおぉぉおぉおおおぉぉぉおぉおおおぉッ!!」

 

 自分でも驚くような火事場の馬鹿力で斜めに傾く機内を登っていく。

 どうしてこうなった。どうしてこうなった。俺はドイツの気ままな旅行を楽しむ筈だったのに、良く分からないスチュワーデスと外人に襲われ、墜落する飛行機から脱出しようとしている。どうしてこうなった。

 

「あっ、今雲を突き抜けましたよ」

「ふんふんふんふんふんふんッ!!」

 

 抑揚のない発言を聞き流し、椅子を次々と登っていく。

 

「あと墜落まで二分くらいでしょうか」

「ふんふんふんふんふんふんッ!!」

「カップラーメンはなにが好きですか?」

「やっぱり叩き落とすぞテメェッ!? さっきから緊張感なさ過ぎだろ!?」

「私、レイスと申します」

「今自己紹介ッ!?」

「墜落まで一分をお知らせします」

「畜生ぉおおぉぉおぉおおおぉ此奴うぜェえぇええッ!!」

 

 スチュワーデスさん。いやもうスチュワーデスでは無いのは決定的に明らか。レイスはのんびりと俺の背中にしがみつき、呑気に窓の外を見ている。余談だが真後ろに合った筈の翼はパッキリと折れ、絶景の空を映していた。

 なんで此奴は冷静なの。苛立ちつつも、俺はようやく壁に固定されたパラシュートを掴むことに成功する。

 

「しゃあッ!! 人生初のダイビングが墜落からの脱出とは想わなかったが間に合ったぜ!!」

「では行きましょう」

「行きたかったら背中を離せよッ!! パラシュート着けられないだろうがッ!?」

「ではお姫様抱っこして下さい」

「此奴助けンのにすっげぇ違和感があるんだけどッ!! 四の五の言ってらんねぇッ!!」

 

 俺はレイスを両手で抱え上げ、パラシュートを装着。既に壊れかけのドアを全力で蹴り飛ばし、その身を躊躇無く宙へと投げ出した。眼前には優雅に広がる海の地平線。

 

「うぉおぉおおぉおおぉぉおぉおパラシュートってどうやって使うのぉおおぉぉおぉおおおぉッ!?」

 

 強烈な風を身に受け、想うように動けない。しかも俺はダイビング経験なんぞ無いし、知識だって無い。まずパラシュートの開き方すら分からないのだ。縋る思いでレイスに叫ぶと、レイスは指でパラシュートに着いている右側のレバーを差した。

 

「まず右側にレバーがあるでしょう?」

「レバー!? 此奴か!? ふんッ!!」

 

 言われるがまま引くとパラシュートは開かずに折り畳まれたまま空中へ投げ出された。

 

「それを引くとパラシュートは開かずに廃棄されます」

「なんで言ったのおおぉぉぉおぉおおおぉぉぉおぉおおおぉぉぉおぉおッ!?」

「定番かなっと」

「やっぱり此奴は叩き落とすべきだったッ!! あの時見捨てるのが正解だったんだァッ!!」

「あっ」

「なに!? なんか良い案…」

「今のアクション映画の名言っぽいです」

「なんなんだお前はッ!? その命をはった芸人根性なんなのッ!? つうかどうするんだコレッ!? 海に真っ逆様だぞッ!?」

「私、アクション映画とかスパイ映画が大好きなんですよ」

 

 真っ逆様に海へと落ちていく二人。下が海ならなんて素人の考えはしない。この勢いで叩き付けられれば最悪、死ぬのは間違いない筈だ。為す術無い状況で少しでも何かないかと思考を巡らせる。

 

「結城様、落ち着いて下さい。トゥームレイダーで谷底に飛び込むシーンがあるでしょう?」

「…………いや、だからなにッ!? 一瞬考えたけどッ!?」

「いえ、別に」

「ああぁあぁぁああああぁぁあああ此奴うぜェえぇぇええええぇぇえええッ!!」

 

 言われたからでは無いが、俺は見様見真似で身体を伸ばし、真下に脚を突き出す。非常にモヤモヤが残るが、俺はレイスを庇うように抱き締め、衝撃に備えるように歯を食い縛る。

 やれることと言ったらこれしかない。もはや運命に身を任せるだけだ。

 

「結城様」

「んだよッ!!」

「私、男性に抱き締められたの初めてです。実はドキドキ胸が高鳴って結城様に恋しちゃいそうです」

「ちょっとその口閉じてろクソがッ!!」

「あっ……なんか罵倒にドキドキ……」

 

 無表情に顔を赤らめる馬鹿を無視して、俺は目を閉じる。どうしてこうなった。本当に。ドイツ旅行だった筈なのに。

 苛立つ心だが、現実の時間は無情に過ぎていく。どれくらいの速さで落ちているのだろうか。

 

 

「クッ――――ッ」

 

 凄まじい衝撃と共に、俺は太平洋のど真ん中へと落ちるのだった。

 

 

 ◆ ◆ ◆

 

 微睡む記憶。

 何をしていたのかすら曖昧だ。此処は何処だろうか。俺は何をしていたのだろうか。想い出せるのは親友が居た事。その親友に何かがあって、俺は逃げていて、酷く疲れていて。

 記憶が酷く霞む。

 

「ッ………」

 

 激痛が身体に走り、意識が急激に引き戻される。反射で身体を起こし、荒い息を整えながら自分の手を見た。自分の手だ。そりゃ当たり前だ。自分の手なのだから。だと言うのに、どうしようもない違和感がする。

 

「……此処は」

 

 その違和感を片隅に追いやり、周りを見渡す。揺れる地面と狭い部屋。周りにはロープや大きめの網。それに樽。磯臭い香りと、魚の生臭さ。

 

「目が覚めましたか?」

 

 真横から声が響き、俺は怯えるように振り向く。

 

「……アンタは」

 

 其所に立っていたのは、艶やかな短髪の黒髪に、人形のような表情を失った端整な顔立ち。小柄な身体を見るに同い年くらいだろう。此方を安心したように見つめる彼女の瞳に言葉を失い、視線を惑わせた。

 “俺は彼女を知らない”。

 

「気分は?」

「……“誰だ、アンタ”」

「はい? おや、自己紹介は大分強烈だったと自負していましたが。レイスですよ。貴方が助けてくれた」

「レイス……」

 

 見知ったような口調で彼女、レイスは言い、俺の隣に座るとコーヒーを差し出した。戸惑いながらも受け取り、俺は彼女を真っ直ぐと見つめ返す。

 

「結城様?」

「……ユウキ? “誰だ、それ”」

「―――」

 

 俺の発言に彼女は目を細め、空気を変えた。

 なにも想い出せない。自分が誰なのか。何をしていたのか。彼女が誰で、自分とどんな関係なのか。身体に感じる激痛以外に、何も分からない。

 

「な、なぁ……」

「なるほど……なるほどなるほど……ふむ。これは些か。ふむ」

「ユウキって、俺か? つうか……全然……」

「ふふっ……」

「……?」

 

 レイスは突然笑い出す。無表情がその時、初めて崩れたのだ。実に楽しそうに。実に愉快そうに。

 

「―――貴方はジェイソン・ボーンです」

「…………はい?」

「貴方はジェイソン・ボーンです。それ以外は分かりません。実は私も記憶を失ってましてね」

「記憶を、失うって」

「貴方は記憶喪失なんでしょう?」

 

 記憶喪失。それがどんな物かは知っている。名前も、住んでいた場所も、友も家族も想い出せない。なるほど、確かに記憶喪失だ。衝撃の事実と言ったところなのだろうが、あまり驚きがなかった。こう言うことに慣れている人間だったのだろうか。

 

「記憶、喪失……」

「私と貴方は太平洋のど真ん中で気を失った状態で発見されたのです。貴方が目覚めれば、私の事を知っているかと想いましたが……」

「お前も記憶を?」

「えぇ。となると、私達に残された手掛かりはたった一つですね」

「手掛かりがあるのか!?」

 

 痛む身体に鞭を打ち、レイスに近寄ると、彼女は懐からレーザーポインターを取り出し、壁を照らす。すると、光は数字の羅列を描き出す。意味が分からない数字だ。何かの電話番号。

 

「いや、銀行口座……」

「私が持っ……いや……此処は違いますね……」

「ん?」

「貴方の皮膚に埋め込まれていたスイス・チューリッヒの銀行口座番号。これが貴方と私に唯一残された記憶の手掛かりです」

 

 レイスは笑う。記憶を失っているのに、実に期待に胸を膨らませた表情で。

 

「実に楽しくなってきましたね」

 

 彼女は愉快に笑った。

 

 

 

 

 

 




大松「ジェイソン・ボーンだゾ(大嘘)」

知ってる人いるのか、これ………



レイスちゃんはニコウミが小説家になろうで投稿する予定のメインヒロインのキャラを持ってきた。


この長編は短くて四話。長くて七話くらいの予定。
ホモ要素は次話から。ホモは我慢強いから頑張れるよ。

多分、次話から四万文字程度になります。見辛かったら言ってね。
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