『黒猫と、狐と、少年と』
旅をしていた狐は、ふと、黒猫が居なくなった事に気付きました。

千葉の街での、出来事です。





───────にゃあ
どこかで猫が、鳴いている。


『古書店にて』
少年は、不思議な古書店に通っていました。

わけわかんねぇ方向から、なんでってことで、無理矢理救ってしまう彼と。

そんな彼に憧れた、一人の少年の話。
  黒猫と、狐と、少年
  古書店にて()
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