世の中の理として1つ。
愚者は存在は愚者。しかしながら天才の存在は天災となる。

彼はそんな天災もとい天才たち若しくは世論、世間、社会、世界、人間によって殺され、壊され、死んだ。

死者は語る口を持たない。
そんな死者となった彼が語り部の物語。