阿久津愛乃(あくつよしの)は生まれながらの悪人である。ただ、それに気づいた両親が徹底的に善人であるべしという教育を施したため、彼女自身は善人であろうと務めている。そんな愛乃といつも一緒の平野普(ひらのあまね)は、彼女の倫理観のなさに苦労ばかり…
そんなある日、普は一つの噂話を耳にする。それは、満月の夜に旧校舎に怪物が出て生徒を食べてしまうというもの。ありふれた怪談であるはずのそれが妙に気になった普は、愛乃とともにその噂話の調査に乗り出すが…!?
そんなある日、普は一つの噂話を耳にする。それは、満月の夜に旧校舎に怪物が出て生徒を食べてしまうというもの。ありふれた怪談であるはずのそれが妙に気になった普は、愛乃とともにその噂話の調査に乗り出すが…!?