もし、美鈴さんが紅魔館の門番に従く運命から外れていたとしたら。
 これは、一人幻想郷にやって来た彼女が母と呼ばれるようになっていく、そんなお話です。

 この作品はPixiv様、自ブログ(https://tyasobahitori.com/meirin)でも投稿しています。

 挿絵、描いてみました! その3。

【挿絵表示】

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