この命は優しき聖女の幸せの為に。
たとえ俺が君の側にたちその愛らしい笑顔が向けられなくとも君が幸せなら喜んで身を引こう。
しかし、叶うなら君の笑顔の側に笑った自分がいることを。


フリード・セルゼンが主人公の小説が少ないと思い書いた作品です。
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